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元京大生のネットビジネスマスター講座

僕がいままでやってきた事をストーリー調で解説しました。
これを読めば、あなたもネットビジネスで稼ぐ力が身に付きます。

第0章 みんてぃあは何をして月1000万以上稼いだのか?

第1章 京都大学での生活~研究者の道と就職への道~

第2章 何故今の会社に就職するとヤバイのか?!

第3章 みんてぃあの地獄のバイト生活時代

第4章 資本主義社会と情報ビジネスの世界

第5章 工事中

最新情報

2013年5月15日ネットビジネス
新しい企画やります
2013年5月4日ネットビジネス
ネットビジネスの世界でよく言われている事
2013年4月30日ネットビジネス
心を満タンにしてくれるガソリンスタンドにて
2013年4月27日ネットビジネス
銀行で怒濤のセールスを受けた話
2013年4月18日ネットビジネス
マッチ売りのおっさん

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新しい企画やります

こんばんは、みんてぃあです。

昨日はFacebookで沢山の意見有り難う御座いました。
7月(予定)に新しい企画をやる、って宣言をしたわけですが、
一応タイトルと、テーマは大体決まりました。
(そのうち機を見て発表します。)

僕は今まで、
「新世界」ではビジネスの原理原則を教え、
「集客の教典」ではとにかく「集客」に特化したテクニックを教え、
「情脱プログラム」では「洗脳」と「教育」について教えてきました。
(どれも継続中です。)

他にも、細かい企画を色々やってるわけですが、
最後に僕がずーっとやりたいと思ってた企画を7月にやります。

それまでに上記の講座で基礎を身に付けておいてもらい、
夏から一気にトッププレイヤーを量産していきます。


僕は2012年から、コンサルをやったり、新世界を通して、
現在のトッププレイヤーを多数作ってきました。
業界のレベルは間違いなく底上げされたと思います。


しかしまだまだ、
「真の販売力」を持っている人は多くありません。


インフォトップのランキングとかを見ても、
月100万円以上を情報アフィリエイトだけで稼げている人が、
日本に数十人しかいないのです。

これって悲しい現実です。

そしてトップの人達を見ると、
その多くが、出版やテレビに出演したりしてる人で、
つまり「マス戦略」なわけです。

もちろんこれは1つの戦略としてアリなんですが、
やっぱり僕ら”一般人”には難しいと思うのです。


僕を一般人の括りに入れると反論が来そうな気もしますが、
僕は、テレビや雑誌に出たりするカリスマ性は無いし、
毎日を忙しくしてまで成功したいとは思っていません。


日々、自由に旅行に行きながら、
それでいて安定して月収1000万円以上を安定して稼げていたら十分。

そんな、「普通の人」が普通なまま成功できる道を示したいのです。


現在、新しく「プレナー」になる人がどんどん減ってきて、
新規商品で売るものがほとんど無くなっています。

そうなれば、アフィリエイターの力も弱まっていきます。

アフィリエイターの販売力が低下していけば、
インフォプレナーの人達も、アフィリエイターに販売をお願いする意味が無くなり、
自分で高額塾を主催する方に切り替わってきています。


そうなれば、アフィリエイターは更に売る物が無くなり、
ますます商品をアフィリする力が無くなる・・・・

・・・という超悪循環が起こります。


結果、アフィリエイターも、
コンサルとか、個人塾とか、
そういった方向で稼ぐしかなくなってきます。


つまり、最終的に、アフィリエイターという存在が消え、
皆が自分で自分の読者に売るだけ、
という状態になってしまう事だって有り得るのです。
(サイトアフィリとかもあるので、完全に消える事は無いでしょうけどね。)


僕は、やっぱりそれは「つまらない」と思うのです。

1人で見せれる世界なんて限界があります。

僕はもっと、色んな人が作る世界を紹介したいし、
皆が色んな世界を作って、色んな世界を見てまわるべきだと思っています。


その為には、
世界から世界へ移動させる力を持つ、
つまり「アフィリエイト」の力を持つ人間を増やしたいのです。

かと言って、アフィリエイターを増やしたいわけではなく、
「アフィリエイト」の力を持つ人を増やしたいのです。

誰の商品であろうと、
きちんと売る事ができる「販売力」を持った人間ですね。



そして、この「販売力」というものは、
別に「見込み客リストの数が~」とか、そういった話ではなく、
純粋に「付加価値を生む力」の事です。


「価値あるものがない」から売れないんじゃなくて、
「価値を自分で作れない」から売れないんです。


だから、ホンモノの販売力、ビジネスを構築する能力を身に付けた人間を
今年は作っていこうと思っています。


多分、「新世界」「集客の教典」「情脱プログラム」に加えて、
この講座で、僕の「ビジネス」の知識は全て伝え切ろうと思っています。


そして今回は珍しく、
僕と直接関わる機会も作ろうかなと考えています。



去年はネットビジネスの世界が大きく変わった年ですが、
今年は更にもう一段階、大きくレベルをあげます。

レベルを上げる、って言ってますが、
別に「初心者が更に稼げなくなる」わけじゃなくて、
きちんと学んだ人が稼ぎやすく、偽物が稼ぎ難くなるだけなので、
そこはご安心下さい。

原理原則を、きちんと学んでいれば、むしろ稼ぎやすくなる様にします。
価値を提供できないのに稼いでる人が自然と消える様にしたいだけです。


そして、きちんと学んでいる人からしたら、
明らかにまだまだブルーオーシャンだって事に気付く筈です。

今参入してるって時点で、超ラッキーだし、
勝負はこれからです。


稼ぐべく人が、きちんと稼いで、
稼ぐべきでない人は、稼げてはいけない。

この当たり前の状態に戻すというだけです。


すぐに結果を出す必要は無いので、
来るべき時に備えて、力を蓄えておいて下さい。



もし今、漠然とでいいので、
不安に思っている事や、今後こういった事を学びたい、
あるいはこんな企画をやって欲しい、
という事があれば、メール下さい。

今後の発信に反映させていきますので。

ではでは!

ネットビジネスの世界でよく言われている事

こんにちは。みんてぃあです。
GW楽しんでますでしょうか。

今日は1つ、また音声を撮ってみたので、
お送りしようと思います。


今更ですが、今回は
「付加価値」について、
改めてまとめてみようと思って作ってみました。


「新世界」とかで既に散々言ってきた事も多いのですが、
超超超重要な事なので、復習だと思ってもう一度聞いてもらえたらと思います。


メルマガで配っているので聞いてみて下さい。
メルマガはこちら



以下、どうしても忙しくて聞く時間が無い人向けに、簡単なまとめ(+補足)を。


物の値段、価値ってのは、
需要と供給のバランスで決まるって事は
知っていると思います。

例えば、
まわりの店でジュースが120円で売ってるなら、
同じ様にジュースを売るなら120円払うしかありません。


逆に、
富士山の頂上では、水は500円とかでも売れるのです。

これは、需要に対して、供給が少ないから。


こんな風に、
需要<<供給 だと値段は安くなり、
需要>>供給 だと値段は高くなるわけです。


ここまでは当たり前ですよね。

じゃあ、どうすれば価値を上げる事ができるのか?
って言うと、

・需要を増やす
・供給を減らす

このいずれかなわけです。


そして、僕がお勧めするのは、

供給「1」のビジネスを作る
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という事です。


供給が「1」であれば、
自分で価格を自由に決める事ができるのです。


・・・と、こういうと誤解されそうなので補足しておきますが、
かつてビジネスの世界で、こんな事を言っている人がいました。
(ってか結構いました。)


「砂漠で水を売る様なもんです。
喉が乾いて、欲しくて欲しくてたまらなくさせれば、
いくら払ってでも買ってくれます!」


でも、僕はこれは、明確に間違いだと思うんですよ。

「砂漠で水を売る状況を作る」
ってどういう事か?


例えば、あなたが街中にでっかい食料品スーパーを作り、
肉、魚、全ての商品を10円で売り始めたとしましょう。

つまり、”赤字覚悟で”売っているのです。


するとどうなるかと言うと、
自分の店にしかお客さんは来なくなり、
まわりのスーパー、八百屋さん、肉屋さん、
全てが潰れてしまいました。


すると急に、値段を1万円で販売し出しました。


まわりの店がもう無いし、
自分の店でしか食料がかえないので、
人々は高額を払って買うしかありません。


・・・と、これが、
「砂漠で水を売るビジネス」
の作り方です。


当然、こんな事していいわけがありません。
というか、そもそも「独占禁止法」っていう法律があるので、
違法なんですけどね。


まわりにいるライバルを全部潰してしまえば、
供給「1」のビジネスが作れます。

つまり、適正価格をはるかに超える金額にしたり、
関係無い商品と抱き合わせて売ったしても、
生死がかかっているわけですから、皆買わざるを得ません。


でも、僕が言ってるのは、こういった事ではなく、
「自分にしか作れない付加価値を付ける」
という事です。


この良い例が、「高級ホテル」です。
まわりに1万円で泊まれるホテルが沢山あるのに、
高級ホテルで10万円という価格を提示しても、
ちゃんとお客さんは来ます。


これって、
需要と供給のバランスを考えるとおかしい、
と思うかもしれませんが、そうじゃないんです。


同じホテルでも、
「付加価値」を付ける事で、提供してるものがそもそも違い、
供給「1」になるのです。

だから、1泊50万のホテルとかが存在できちゃうわけです。


例えば、
僕はコンサルフィー500万を1日で貰ったりしてます。

もちろん、全員にこんな事してるわけじゃなく、
数千万単位で利益が出るだろうという見込みがある人からしか取ってないし、
実際に、コンサルフィーをはるかに超える利益を生み出してます。


他にも、
セミナーを1日で何十万〜何百万って取る人だって世界には沢山います。


そこで何十人もお客さんが来るわけですから、
1日で億単位のお金が動くのです。


「えぇ?!そんな事するなら、
後で参加した人にこっそり内容教えてもらったらいいじゃないですか!」

とか思うかもしれませんが、
そんなところに価値は無いんです。


お客さんは、
「付加価値」に対してお金を払ってるわけです。


この「付加価値」という感覚は、
まぁ僕のメルマガを散々読んで下さってるあなたにとっては今更かもしれませんが、
も一度復習という事で、学んでみて下さい。


また感想なども頂ければと思います。
「次こういうの作って欲しい」とか、
そういうのもあれば、要望の多いものは、
なるべく希望に応えていけたらと思います。


ではでは。

心を満タンにしてくれるガソリンスタンドにて

こんにちは。みんてぃあです。
GW満喫してますでしょうか?


僕は普段旅行とか行ってるんですが、GWは行かない事にしています。
皆が行く時には行かない、皆が行かない時には行く。という逆張りマインドです。

なのでGWは歯医者に行ったり(虫歯があるわけではない)、
銀行行ったり、税理士さんと打ち合わせしたり、久しぶりに仕事してみたり、
家に引きこもったりしています。


で、今日は車で歯医者に行った帰りに、
ガソリンスタンドに寄ったんですが
そこでアルバイトのおねーさんが、

「今、ウィンドウォッシャー液の無料交換キャンペーンやってるんです!
良かったらどうですか^^」

と言ってきたので、まぁ無料ならいいか、と交換してもらう事にしました。


・・・と、この時点で、
普段から僕のメルマガを読んで鍛えられている
聡明なあなたなら、このあとどうなるかお気づきの事でしょう。


僕も、ある程度この先の展開は予想できたので
どうなるかわくわくしてると、案の定来ました。

おねーさん
「はい、OKです!1本分入れておいたので、これでしばらくは大丈夫です!!
あ、あとついでなので、オイルも見ておきますねー^^」

きたー(笑)


数分後・・・

おねーさん
「今、オイル確認させてもらったんですが、
因みにこの車購入されたのって去年ですよね?」


「はい、そうですけど・・・」

おねーさん
「あー・・・やっぱり・・・(曇り顔)
結構、車で遠出とかされてるんじゃないですか?」


「そうですね、結構車で旅行したりしょっちゅうしてるんで。」

おねーさん
「そうですよね~。実はオイルが、かなり汚れてて、
このまま放っておくとエンジンが焼き付いちゃう可能性があるんです。」


「あれ、でもまだ車買って1年経ってないし、大丈夫じゃないですかね?」

おねーさん
「そうですね、普通は1~2年くらいが目安なんですが、
お客様は結構車に乗られているという事なので、
そういった方は念の為に、早めに交換されるって方が多いんですよ。」

(という社会的証明)


「そうなんですね~。」

おねーさん
「で、実はうちでは今、オイル交換の値下げキャンペーンをやっていて、
偶然にも、そのキャンペーンの期間が今日までだったんですよ!」

(という緊急性)


「そうなんですね!」

おねーさん
「なので、後から交換すると高くなっちゃうので、
折角なら今のうちに交換しておいた方がいいんじゃないかと思うのですが
どうでしょうか~?」

・・・という感じでセールスをされました(笑)

因みに、値下げしてると言えど、
ガソリンスタンドでオイル交換をするとかなり高くなるので
車を買った店で交換してもらった方がはるかに安いです。

でも、こんな風に、
無料オファー+バックエンドを組み合わせて、
更に細かいセールストークを色々仕込まれてたので、
これ皆に言ってるんだろうなぁ、、と思いながらあえて聞いてました。

それと、実はこの方法、色んなガソリンスタンドがやってて、
更にバックエンド、クロスセル等色々仕込まれています。

ちょっと「新世界」で次に配るコンテンツのネタ考えてた時に
ちょうど良い素材が見つかって良かった(笑)
そっちでまた詳しく解説していきます。
日々生活してるだけでビジネスのネタができるって楽ですねー。



PS0.
「どの教材(講座)がいいか教えてほしい!」
「セットで教材を買うならどの組み合わせがいいですか?」
みたいな質問が結構寄せられてたので、
“お勧め教材のまとめ”を作ってみました。

何か買おうと思ってるけど何買えばいいんだろう、
って場合は参考にどうぞ!
お勧め講座一覧


PS1.
「新世界」に参加してるけど、最近メールが来ない、
って人がちらほらいるんですが、ここ1ヶ月くらいは毎日送ってるんで、
多分移行後の新しいステップに登録してないんじゃないかと思われます。

「新世界(改)」
ってタイトルで来てる筈なんで、
もし登録したのに来てないって場合は、事務局の方にメール下さい。
(ほとんどがメールアドレスの入力間違いなんです。)



PS2.
「集客の経典に参加したけどメールが来ない」
という方も時々います。

ほとんどの場合は、買ったけど、登録してない、ってケースなので、
インフォトップの購入者ページにて、
「特典」のところから参加申し込みして下さい。

勝手に送られてくるわけではないのでご注意を!

銀行で怒濤のセールスを受けた話

こんにちは、みんてぃあです。

昨日、久々に銀行に行ってきました。
通帳繰り越しをしてさっさと帰ろうと思ったら、
銀行のおねーさんが通帳を見て、
「え?こんな通帳はじめて見ました・・・
一体何をされてるんですか?」
と目を見開いて聞いてきました。

で、軽く説明すると、
「えぇ、1人でされてるんですか?!
凄いですよねぇ。こんなに稼いでる人はじめてみました!
あ。ちょっと待って下さいね!!」
とどっかに行ったかと思うと、なんか偉い人(?)が出てきて、
「あなたが新田さんでしたか・・・
いつもうちで『凄い人がいる』って噂になってるんです(笑)
ちょっと今日はお礼を言いにきました。」
と言いながら名刺を渡されました。

その後、どんな仕事してるのか更に色々聞かれて、
「あぁ、雨降りそうだから早く帰りたいのになぁ・・・」
と思いつつも、この人の意図が何なのか気になったので
もう少し様子見してみる事にしました。

この時点で、
「多分、お礼を言いにきた、っていいながら、
何らかのセールスをしに来たんだろうなぁ」
と思いつつ、聞いていたんですが(笑)

そしてひたすら、
「いやー若いのに凄いですねぇ」
「本当にいつもうちの銀行で取引して頂いて有り難う御座います」
とベタ褒めしてきたので、
セールスはまだかなー?と思っていると、

「ところで・・・」

やっぱり来ました(笑)
ここから怒濤のセールスがはじまります。

「新田さんは、投資とかはされてないのですか?」

「今、円安って言われてて、投資商品が人気で・・・(うんたらかんたら)」

「折角、銀行に預けて下さっているのに、
利子は〜%しかつかないんですよ。
つまり、今〜〜円預けてるとしても、1年で〜〜円しか利子が付かないんです。
でも、例えばこのプランなら、1年で〜%も利子が付くんです。
ちょっと、どれくらい違うか、計算してみましょうか?」

あぁ・・・残念だ・・・

いや、セールスされた事は別にいいんですが、
あまりに情弱向けのセールスすぎて、
とてもビジネスをやってる人へのオファーではなかったので、
これ以上聞いても無駄だなと考え、きっぱり断りました。

しかし、そこで銀行の方は引き下がらず、

「いや、しかし折角のお金を運用しないのは勿体無いですよ。
コンサル等をされているそうですが、
そういった方は、投資の方にも事業を拡大する方が多いんですよ。
今後、投資の方へ事業を拡大していく予定はありませんか?」

僕「いや、無いですねぇ。」

「そうですか・・・またもし興味があれば、ご連絡下さいね!!」

と、もの凄く悲しそうな顔で言われました。

結局、通帳繰り越ししに来ただけだったのにやたらと時間がかかったんですが、
・大手の銀行でも、こんな情弱向けセールスをしてくるという事
・ビジネスで成功した人は、投資に事業拡大してる事
を知れたので良かったです。

ってか、よくネットビジネスでちょっと稼いで、
「次はFXもやってみようと思います!」
みたいな事を相談して来る人がいるんですが、
悪い事は言わないので、やめといた方がいいですよ。

そういう人はたいてい、
「ビジネスで成功したら、次は投資をやりましょう!」
って言われてその気になってるみたいですが、
それは要するに、この銀行と同じで、
「お金持ってる人は、投資商品をセールスしたら買ってくれる」
と思ってるからです。

ハッキリ言って、
もしビジネスで本当に成功してるなら、
FXや株に投資なんてせずに、
自分の稼ぎの仕組みに投資した方が、はるかに利益率は良いです。

例えば、「自動化」の仕組みを作っていれば、
顧客単価とかが計算できてしまうわけですから、
どれくらい広告打てば、どれくらいリターンが得られる、
みたいなのが割り出せるのです。

仮に、顧客単価が1000円としたら、
1000円以下で広告を打つ事ができたら、
広告を打てば打つほど利益が出るわけです。

僕の場合、顧客単価が1万円をはるかに超えているので、
「どんなに広告費をかけようとも、絶対に負けない投資」
なのです。

上がるって分かっててドルを買い続ける様なモンです。

・・・と、きちんと仕組みができていたら、
いつでも好きな時に勝てる投資ができるので、
わざわざリスクを取って、知らない事に挑戦する必要なんて無いわけです。

因みに、FXは、
僕は以前、巷に出回っている教材は全て読んだし、
「これは凄い!」と有名な人達が言っている自動売買は全部調べて、
プログラミング勉強して解析とかまでしてみましたが、
本当に、笑えるくらい酷いですよ(笑)

カーブフィッティングしまくりだったり、
ナンピンしまくり、後出しジャンケンしまくり。

ビジネス系教材がなんて健全なんだろう、と思えるレベルで。
(まともなのも中にはあるでしょうが、1%も無いじゃないですかね多分。)

「俺は勝ってる!」って言ってる人は、大体勝ってません。
負けてるから、教材を売って利益を回収しよう、って思ってるだけで、
投資で勝ち続ける事はそれくらい極限られた一部の人間のみです。

そんな世界に足踏み入れるのと、
既に作り上げられた「絶対に勝てる投資」とどっちをやるのが賢いかは明白だし、
仮に広告を打って利益を回収できる自信が無いのであれば、
「それは、ビジネスで成功してると言えない」
という事です。

そんな状態で投資に意識を向けたら、
多分、今うまくいってるビジネスすらもうまくいかなくなります。

もちろん、投資をやる事自体は否定しないし、
「投資家になる!」って本気で思ってるなら、
それはそれで頑張って欲しいと思いますが、
もし今、ビジネスをやっていて、中途半端に結果を出して
投資に移ろうとしているなら、考え直した方がいいです。

ビジネスで成功してないのに、
「自分はビジネスは成功したから次は投資だ!」
って言ってるのは、
「Iクワドラント病」
です。
(この意味が理解できないなら投資はやめた方がいいです。)

もっと分かりやすく言えば、
「やっと医師国家試験に受かったぞ!
まだ医者になってないけど、今のうちに弁護士の資格も取っておくか!」
って言ってる様なもんです。

・・・とここまで書いたのは、
僕が起業家を育てたいが故のポジショントークである事を加味した上で、
どう捉えるか考えてみてもらえたらと。

個人的には、投資をやるなら、
経済の勉強をちゃんとやってからの方がいいと思います。
少なくとも、「デイトレード」は、勝ち続けるのは極めて難しいし、
あれは投資っていうかギャンブルに近いです。
テクニカル分析とか、人生で何の役にも立たないですし。
それだったらビジネスの勉強した方が、自分を高める事に繋がって良いですよ。

マッチ売りのおっさん


こんばんは、みんてぃあです。

昨日のメール、読んで頂けましたでしょうか?

・お金は、あいさつする様に払うもの
・僕らがすべき事は、快適な空間を提供する事

僕がお金を稼ぎたいと思っている理由は、
お金が沢山あった方が、色んな人にあいさつできるからです。

普通じゃ関われない人と関われて、
普通じゃ行けない所に行く事ができるからです。


そしてこれらは全て「体験価値」となって、
自分の成長に繋がり、
その結果、自分のメルマガで更に面白い発信ができる様になる。

こういった循環ができるわけです。


その為には、この前から散々言っている、
「面白い文章を書ける様になろう」
という結論に至ったわけです。


これが出来たら、
自分の体験全てに価値が生まれてきます。

相手を楽しませて、新しい視点を提供できる様なメルマガ。

これが、今後重要になってきます。


「コピーライティング」は勿論重要だし、学ぶべきです。
実際、コピーを極めたら、何だって売れます。


でも、最終的には、テクニックが不要になります。

テクニックは、一通り学んだ後、一旦忘れて、
そして、書いてる時に、自然と出て来た言葉だけを使えば良いのです。


「俳句」を詠む時、
「この季語を使って書こう!」
って思ったって書けないけど、一通り学んだ後、
書いてるうちに自然と出てきた言葉だけを使えば、
綺麗な文章になりますよね。

そんなイメージです。


そして、もう1つ、
これも散々言ってきた事ではあるのですが、
「自分がいかに不幸か」を語るのはやめましょう。

「自分がいかに苦しいのか?」

「どれだけ生活が大変で、抜け出したいのか?」

しか語らない人からは、物は売れないです。


もちろん、そう思うのは自由ですが、
それが第一の目的であってはいけないのです。


「何故ビジネスをやっているのか?」
と聞かれた時に、
「今の生活から抜け出したいから」
しか言えないという事は、要するに
「自分が苦しいから寄付して下ちい」
って言っている様なものなのです。


ビジネスとは、
「私はあなたをこんな理想の世界に連れていきますので、
その為にお金を払って下さい」

これがビジネスです。


自分が苦しいかどうかなんて関係ありません。

相手にとっては、どうでも良い事なのです。


「ちょっと待って下さい!
そんな事言ったら、今、サラリーマンで生活が苦しい人は、
ビジネスやっちゃいけないって事ですか?!」

・・・と、もしかしたら思われるかもしれませんが、
そうではありません。


僕が言いたいのは、
「その苦しい生活の中で、
楽しさを見つけないとダメだ」
って事です。

誰だって苦しい時期はあります。

僕だって、大学時代、1週間毎日バイトで、
1日3時間睡眠くらいだった時期がありました。
(半年〜1年くらい、色んなバイトしてたので。)

1ヶ月に1回くらい休みがあったら、
もう全身疲労で動けず、
「見ろよ、死んでるみたいだろ、眠ってるんだぜ」
って言われそうなくらいひたすら爆睡してました。

上司も、
「部下を教育するためには9割の恐怖と1割の飴で支配すればいい」
みたいなマインドの人だったし、かなりストレスでした。

別にお金に困ってたわけでもないのに、
何でこんなに人に頭下げないといけないんだろう、とか、
理不尽な事で怒られなきゃいけないんだろう、とか、
色々考えてました。


でも僕は、そんな経験を、
当時はまわりに人に喋ったりして話題にするのが楽しかったし、
今は更に面白おかしく喋ったりしてネタに出来ているし、
無駄では無かったかなーって思います。


今の状況がどうかなんて関係無いです。

苦しいサラリーマン生活でも、それを面白く語る事ができる人もいれば、
豪華な暮らしを、ただ「金もってます。羨ましいだろー。」しか言えない人もいます。


間違っても、
「今が苦しいです。抜け出したいから早く成功したいので、誰か買って下さい。」
これじゃ、物は売れません。

それは「マッチ売りのおっさん」です。


マッチ売りの少女は生死がかかってるし、いたいけな少女だから同情できますが、
僕らは何だかんだでもう自分で生きていかないといけない歳だし、
実際に生きていけてるわけですから、
「助けて下さい!」って言われても誰も助けてくれません。

それだったら皆、もっと助けるべき人を助けるでしょう。

じゃあどうすれば良いかっていうと、
毎日の生活の中で、「楽しさ」を見つけて、
それを発信していける様になれば、きっと人生楽しくなるし、
そしてビジネスも上手くいきます。


今、非常に苦しい生活をしている事って、
ある意味、「チャンス」でもあるんです。

だって、誰が見たって悲惨な生活を送っているのに、
そんな中で毎日楽しそうに情報発信してたら、
絶対応援したくなりますからね。


僕らはビジネスで成功する為には、
「憧れ」を作らないといけません。

しかしそれは決して、
豪華なマンションに住んでる事や、
高級車に乗ってる事や、
モデルの様な美女を連れている事でもなく、
資産がいくらあるとかでもなく、

「どんな生活でも、楽しく自由に生きていく事ができる」

これに、人は憧れるのです。



豪華な生活をして人を羨ましがらせてる人が途端に貧乏になった時、
果たして皆がついて来るでしょうか?



もしついて来るなら、
その人はホンモノだったのでしょう。

しかし、もしついて来なかったとしたら、
それはその人について来たのではなく、
お金について来ていたのだという事です。


その視点を持つ事が、第一歩なんじゃないかな、って思います。



「毎日を楽しく生きる事がビジネスになる」

素晴らしい事だと思いませんか?


今回の記事で、何か思う事等あれば、
是非Facebookでコメント下さい。
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「共感した!」
「1人でも多くの人に見せたい!」
「絵に才能を感じた!笑」
などあれば、シェアもして頂けると嬉しいです。


それでは、ありがとう御座いました!

ハワイのレストランで学んだ事

こんばんは、みんてぃあです。

ハワイから帰って来ました。
僕は基本的に生活リズムが不規則なので、
寝たい時に寝て、起きたい時に起きるので、
ハワイでも勿論そういった生活です。

なので、昼に寝て、夜に起きてぶらーっと出かけたり、
(あ。外は危ないらしいので、ホテル内をですが)
昼に起きた時は、泳いだり、海を眺めながら仕事したり、
まぁ楽しかったですよ。

あと、はじめてビジネスクラスの飛行機に乗ってみました。
あれは一度乗ってみて下さい。
感動します。

まず、機内食が無駄に豪華になります。

ジュースとかも美味しくなります。

椅子がゆったりできます。

そして、着いたらリムジンでホテルまで送ってくれます。
(普通はバス)

これが最高に良いです。


往復で10万くらいプラスされたんですが、
余裕でその(体験)価値はありました。


・・・と、それは良いとして、
今回は、「ハワイで学んだ事」を書こうと思います。

前回の記事とも関連するので、
もしまだ読んでない場合は、先にそっち読んでもらえたらと思います。


まぁハワイっていうか、
アメリカとか、イギリスとか、ヨーロッパ圏の国では、
“チップ”という制度があります。

例えば、レストランでは、お会計(”check please!”と言います)の時、
食事代とは別に、チップを払う事になります。

通常、チップは食事代の15%くらいらしく、
現地に住んでた日本人のオーナーさんに聞いてみたんですが、
10%以下 もう来ねーよ!というメッセージ
15%   標準
20%以上 最高!
って感じらしいです。

でもって、これも店員さんに教えてもらったんですが、
ハワイのレストランでも、アルバイトがいるのですが、
彼らは「給料」を1ドルも貰ってないそうなのです。


つまり、彼らは「チップ」がバイト代になるのだとか。

だから、皆必死です。
何が必死かっていうと、すっごいサービスが良いです。

店員には、1人1人、
自分の担当するテーブルってのがあります。

なので、そのテーブルの人が何か困った事が無いか定期的に見回ったり、
「美味しいですか?」ってしょっちゅう聞いてきて、
“Good taste!(美味しいですよ)”って言ったら大喜びするし、
周辺のお勧めのお店とか、色々教えてくれたり、
とにかく一生懸命コミュニケーションを取ってきます。


レストラン以外にも、
ホテルでベッドメイキングをしてくれたり、荷物を運んでくれたり、
あるいはタクシーに乗ったり、
色んなところでチップを払うのが常識なのだそうです。

もちろん、払う義務は無いので、
払わなくたって誰も文句は言えません。

でも、だいたい皆払うのです。

もう二度と来ない店だってあるわけですから、
チップを払わなかったからと言って、
自分の人生には何の影響も無いけど、
それでも払うのです。

もちろん、僕も払ってました。
大体15%前後で、店員さんの態度によって変えたりしてました。


で、この文化って、すげーよなーって思ったのです。

だってですよ、
例えば食事で100ドル(1万円)だったとしたら、
チップって、1500円〜2000円くらいになるわけです。

それを、「有り難う」って感じで渡しちゃうのです。

これを、ケチな人は、
「本当に店員さんのサービスに1500円の価値があっただろうか?
1500円があれば、〜〜が買える。って事は、〜〜と比べたら・・・・」
みたいな事を考えるわけです。
(特に日本人はその傾向が強いのです。)


でも、海外の人は、
お金ってのは「挨拶」と一緒です。

こんにちは、ありがとう、って感じで、お金を渡すのです。

そこに、「このお金を払う価値があるのかどうか」なんて事は関係ありません。


このマインドって、僕は非常に大事だと思うのです。

以前、「牛乳瓶のフタが経済をまわす」という音声でも言いましたが、
お金ってのは、牛乳瓶のフタと一緒です。
交換したり、挨拶したりするために、便利だから作ってるだけのものです。

その程度のものであって、
大事に溜め込んだりする必要なんてありません。

だから、あいさつする様にお金を払ったらいいし、
何か価値を提供してるなら、あいさつする様にお金を貰ったらいいのです。


今後、電子マネーとかが増えて、
「お金」の実体がどんどん見えなくなっていくでしょう。

でも、簡単な話です。

あいさつする為にお金を集めて、
あいさつする為に払う。

ただ、それだけの事です。


さて、ここで、重要な話があります。

「アフィリエイト」でお金を貰う事って正しい事なのでしょうか?

他人の商品を売っているだけで、
自分は何の価値も提供してないじゃないか、と。

あるいは、「稼ぐ方法」を教材にして、売って、稼ぐって、
本当に価値を生んでるのでしょうか?


お金はまわっているけど、そこに何の生産性も無いんじゃないか?


そう考えている人もいるかもしれません。

そして実際、ただひたすら商品を紹介してる”だけ”の人は
あんまり生産性のある事はしてないと思います。


じゃあ、僕らがすべき事って何か?

っていうと、それは1つ。

「楽しませる」

という事です。


もちろん、情報をコンテンツにしてるわけですから、
きちんと勉強してもらって、成長してもらう事は前提ですが、
「楽しませる」ってのが、僕は一番重要だと思うのです。

「本当にこれだけのお金を受け取っていいのだろうか・・・?」

そんな事、考える必要ありません。


お金ってのは、「あいさつで渡すもの」なのです。

その代わり、必死に「楽しませよう」って思う事が重要です。
「もてなす」のではなく、「楽しませる」のです。

「お客様は神様」というマインドではなく、
「仲間を楽しませよう」というマインドですね。


だから僕は、再配布権利付特典を買ったりとかはあんまり好きじゃないのです。
むかし、それが流行ってた時に、
「そんなモンいらねー!」って一蹴したんですが、
他人が作ったもの”だけ”を渡して、それで価値が提供できた、
なんて「ンなバカな!」って話です。

価値の提供とは、
「快適な空間を提供する事」
です。


だから、昨日言った、
「面白い文章」
が大事なのです。

あるいは、
「面白い企画」
ですね。

面白けりゃいいんです。

ハワイのレストランのアルバイトの人達の様に、
皆を必死に楽しませて、
それで「ありがとう」とお金を貰う。

それでいいのです。


日本人はどうしても、
「これは○○円の価値があるのだろうか・・・?」
みたいな発想をしてしまう様ですが、
僕からしたら、そんな事はもはやどうでもいいのです。


そりゃ、多少は考えます。
チップで10万円は払うのはちょっと躊躇(ためら)います。


でも、ビジネスクラスで10万円は余裕で払います。

「得たもの」で考えたら、
料理が高級になるくらいなので、10万円は高いと感じるかもしれません。

でも、行き帰りの約10時間ずつが快適になるわけです。

20時間も快適な時間を提供してもらえる。

なんて素晴らしい投資だと思いませんか?

ネットビジネスにおける最強のスキル

こんばんは、新田です。

今日は、ビジネスにおける”最強のスキル”をお教えします。
これさえあれば、今後一生食っていくに困らないだろう、というスキルで、
僕が今まで散々研究してきたのは、ぶっちゃけこれだけです。

ただ、このスキルは、パッて聞いて、すぐに身に付くものではありません。
これから長い時間をかけて訓練が必要です。

それは何かと言うと、
「面白い文章を書くスキル」
です。

「えー・・・なーんだ・・・」
って思うかもしれませんが、
僕は、今後ネットビジネスで長期的に生き残るには、
このスキルが最重要だと思っています。

「マーケティング」
「コピーライティング」
よりも更に上位です。

何故、ネットビジネスで頂点に登り詰めた人達でさえ、
人々に飽きられて消えてしまうのかというと、
文章が面白くないからです。

いくらコピーライティングを極めたって、
読まれなければそもそも意味がありません。

そして、「面白い」にも2種類あります。
1つは、「キャラが面白い」という事。
「勢いがある人」「テンションが高い人」はこのタイプです。

つまり、自分というキャラを売っているので、
面白がって読まれます。

そしてもう1つは、
「美しくて面白い」
という事。

ストーリー構成が素晴らしかったり(ストーリーテリングの力)、
情報が分かりやすく整理、編集されていたり(キュレーションの力)、
独自の視点で想像を超えるアイデアを出したり(フィルターの価値が高いという事)、
リズム、テンポが良かったり、キーワードの配置が優れていたり、
こういった全ての要素を兼ね備えて、
1つの物語として読んでいて面白いと思え、
ある種の美しさすら感じさせる事ができる文章を書く力。

これこそが、今後、
(特に情報発信系のビジネスをする上では)最も重要になってくると思っています。

「キャラが面白い」と明確に分けているのは、
キャラが面白い人は、そのうち飽きられます。
お笑い芸人とかと一緒ですね。

つまり、賞味期限があるのです。

しかし、後者は、
次々とネタを発掘できてしまうのです。

「読者を濃くする仕組み」
「コピーライティングスキル」
「集客装置」

こういったものは、全て不要になります。

そして、誰も真似できなくなります。

よく、大きく稼いでいる人は、
大抵、ゴーストライターとかコピーライターとかに
メルマガを書かせたりしているそうですが、
僕は、それを一切しません。

何故なら、僕以外が僕のメルマガを書いたら、
必ずバレるからです。

逆に、僕が書いた文章は、
多分僕が書いたって言わなくても、
長いこと読んでくれている人は分かると思います。

それくらい、僕の文章は特色があるのです。

これは決して、
「僕の様な文章を書ける様になろう」
って言ってるわけではありません。

だってそれは無理だから。

そうではなく、
自分にしか書けない(そして面白い)文章を書ける様になろう、
って事です。

僕は、顔出してないし、動画も撮った事無いし、
セミナーもやった事無いし(ゲストで呼ばれてやっただけ)、
最近ではもはや日記しか書いてないんですが(笑)、
それでも収入は一向に落ちません。

アフィリリンクすら貼ってないのに、
永久に売れ続けます。

もちろんこれはステップメールで自動化が〜〜とか、
色々理由はあるんですが、僕の最大の成功要因は、
僕が、「面白い文章」をひたすら研究してきたからなのです。

皆、一生懸命「売れるコピー」ばっかり学んで訓練してる中で、
僕は、女子大生の面白いブログとか
サラリーマンの面白い奮闘日記とか
毎週ジャンプを面白く解説してるブログとか、
そういうのばっかり読んで研究してきたので、
日記を書いてるだけでお金を稼ぐ事ができる様になりました。

もちろん、コピーライティング系の本は結構読んでるし、
テクニックとかも全て知っています。

しかし、基本的にほとんど使ってません。
知ってるけど使う必要が無いのです。

だって、ちゃんと読まれてたら、
売れるに決まってるんです。

新しい知識、新しいノウハウ、
そんなものは不要です。

僕のところに最近来るメールは8割くらいは、
「今日の日記も面白かったです!笑」
です。

面白けりゃいいんです。

あなたが毎週ジャンプを読んでいる理由や、
毎週ドラマを見てる理由は、
別にそれを読んで、見て、稼ごう、とか、
そんな事は思わない筈です。

ただ、続きが気になるから読む。

この状態を作ればいいのです。

なんだか難しそうに感じるかもしれませんが、
大丈夫です。

少なくともビジネスやってる人で、
面白い文章書ける人間なんてほぼいない筈です。

機能的価値が高い文章はありますが、
それは知識が多ければ書けます。

僕が言ってる「文章力」は、知識の多さとは無関係です。

あと、「笑える」って意味での面白さ(いわゆる、ボケ、ツッコミ、ユーモア、オチなど)でもありません。
もちろん、その要素もありますが、それが全てではありません。

なので、ほんの少しでいいから面白い文章が書けたら、
トップ0.1%に入れます。

特に今はソーシャルの時代。
リストを独占して稼げる、みたいな時代はもう終わったのです。

これからは、面白ければ勝手にシェアされて、
広がっていくのです。

なので、最終的には集客すらも不要になります。

僕は一応、集客装置とか作ったり色々やってますが、
それは「集客の教典」でコンテンツとして提供する為にやってる事で、
もう僕は口コミだけで勝手に人は集まってます。

「なるほど、面白い文章を書いたらいいんですね。
じゃあ、一体どうやったら面白い文章を書く方法を学べるんですか?」

と思われるかもしれません。

確かに、世の中には、
「小論文」的な文章を書く講座はありますが、
「面白い文章」を書く講座ってありませんね。

じゃあ、僕が、僕にしかできない、
面白い文章を書くための講座はじめます!

・・・って言えば、それで売れるわけです。
(別にやるつもりは無いけど、
要望が多かったらいつかやるかもしれません。)

こんな風に、
もはやビジネスに関係無くても良いのです。

もちろん、僕というキャラがあってこその部分もあるかもしれませんが、
僕は、別に僕というキャラを通さずとも、稼いでいます。
(実際、一切名前を出さずに数千万円単位の利益を出した事もありますし、
アフィリエイトの収入は僕の数ある収入源のうちの1つに過ぎません。)

キャラクター、コンセプト、
自分のストーリー、相手に提示する未来、
これらも勿論重要なんですが、

それに加えて、
「面白い文章」
これこそが最強のスキルです。

僕が色々体系立てたりしてもいいんですが、
これはもう沢山面白い文章読んで、センスを磨いた方が早いと思います。

一応、「神話の法則」をはじめ、
ストーリー系の話は「新世界」のライティングのトコで話しているので、
参考にしてもらえたらと思います。
(って言ってもこれはあくまで一部ですが。)

あとは、面白いブログを探して、読んで、研究しましょう。

でもって、良いサイトとかあったら僕にも教えて下さい。

僕はもう、ビジネスのメルマガは読んでないんですが、
面白いブログ読んでる方が、勉強になるし、何より楽しいです。

あと、参考になる本とかもあれば教えて頂けると嬉しいです。
(僕も、ずっとこれを研究していきたいので。)

PS.
かと言って、ビジネスの勉強が完全に要らないわけではありません。
僕も、色々学んだ上で、ほとんど使ってないだけで、知識としては持ってます。

いざって時に、ほんの少し、使う程度ですが、
それが抜群に効果を発揮してくれます。


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深夜の火災警報

お早う御座います。


本日、秋葉原の駅前にある、
某デ○ーズの上にある、ワ○ン○ンホテルに泊まっていました。

日頃、ホテルで毎回トラブルに見舞われる事に定評のある僕ですが、
今日は少し高めのホテルだったので、

「まーさーか、
これくらい(ちょい)高級なホテルなら、
この前のア○ホテルの時の様なトラブルなんて無いだろう!」

と、この時点で既にフラグを立ててる発言をしつつ、
のんびりとふかふかのベッドを満喫していたのです。




・・・が!!(笑)

深夜3時30分。

ホテルの部屋の中に、急に大音量の警報が。

「ウォンウォンウォンーーーーーーーー!!!」

という音で、飛び起きる。

これって確か、地震が発生した時の警報!

まさか、これから地震でも起こるのだろうか・・・?!


そして、これまた大音量でアナウンスが。

「ただいま、ホテルで火災警報装置が反応しました!
今後のアナウンスに注意して下さい!」

というアナウンスが。



それから、ホテルのフロントの声が部屋内でずっと響いていて、

「おい、急いで!」

「はい、ただいま!!」

「トゥルルルルルトゥルルルル(電話音)」

みたいな感じで、皆が慌てている様子がずーっと流れているのです。

これ、もしかしてヤバいかも・・・?!


こういう時、
「避難して下さい!」
とは言われないのですが、
それはパニックになるからで、多分逃げた方が良い筈。



そう思って、急いでパソコン持って部屋を出ると、
皆避難しようと部屋から出てきていました。

深夜という事で、
とりあえず部屋から出てきたものの
状況がよく分からずあたふたしてる人。

下着のまま部屋から出てきてホテルの廊下を走ってる女性。

「おい!!エレベーター動かないぞ!!どうなってるんだ!!」

という男の叫び声が聞こえたりする。

本当に奇妙な光景で、
パニック映画を観てる気分です。
(まぁあそこまでパニックにはなってないですが。)

そして、更に何度も、
「ウーーーーーーー」
という警報音がホテル中に聞こえ、だんだん皆の間にも、
「逃げないと!!」
みたいな雰囲気が漂ってきました。

中には、若いカップルで、

男「ちょっと俺が降りてみて来るからお前は残ってろ!!」

女「うん、待ってる。気を付けてね!!」

みたいな事言ってたりしてました。
(いや一緒に逃げろよ。)


急いで非常階段を探して、外に出ると、
雨がざーっと降っていて、
各階から、皆が飛び出てきて走って降りていってます。


僕も一応下に降りると、
ホテル前に避難してきた人がずらーっと並んでいます。

でもって、消防車、救急車が大量に到着。

ホテル前にズラリと並んだ消防車から、
消防隊員が20人くらいがホテルに突入していくのを、
不安そうに眺める僕たち。


そして10分後・・・


「先ほどの警報は、誤報でした。
申し訳ありませんでした。」

とアナウンスが。

外人さんが、
「オー、ノットファイヤー!あっははは!」
と大爆笑してました。

それにつられて、
僕らも笑い出して、
なんか妙な連帯感みたいなものが生まれました(何


まぁ、何事も無かったので良かったんですが、
1つ面白い事が分かりました。

それは、ホテルから出てきた、
ある女性の発言。


「あー、また地震が来るかと思って、
本当に怖かったぁ。。。」


この一言、僕にとっては非常に貴重な学びがありました。


恐らく、その女性は、
大震災を経験した人で、
当時、何度も聞いていたあの警報音に、
反射的に反応してしまったのでしょう。


あの、ものすごく不安をかき立てる音を何度も聞いていて、
その後に毎回地震が来てたわけです。

今回は地震じゃ無かったものの、
警報音=危険
と彼女の脳内に刷り込まれていたのでしょう。


これって、最近、ネットビジネス系の大規模セミナーでよく使われている手法です。

「何かの合図と共に即座に行動しないと損をする」
という刷り込みが行われると、
セミナー中に一斉に走り出して購入する、
という現象が起こったりします。


もちろん、これはセールスに使える非常に便利なテクニックだし、
悪用すれば洗脳も可能です。


この方法が良い、悪い、は抜きにして、
どんな事が行われるのか、
実は、実際にそういったセミナーに出たというだいぽんさんに、
状況を聞いた音声をこの前取ったので、
また情脱プログラムの方でお配りしようと思います。

お楽しみに!


ではではー!



PS.
そうそう。警報が誤報だと分かった後、僕は目が覚めちゃったので、
ホテルの下にあるデ○ーズに入ってみました。

すると、店員さんが、

お姉さん「あ、、申し訳ありません、実は今・・・キッチンが使えないんです・・・」

僕「も、もしや、さっきの警報は・・・・」

お姉さん「はい、実は間違ってキッチンで警報装置を作動させちゃいました☆(てへ」


原因はここでした。笑

禁忌を犯すと手足を持っていかれる

こんばんは。みんてぃあです。

「お金を稼ぐ」という事は、
「アルケミストになる」という事に似ていると思うのです。
これは要するに、「真理を見つける」という事。

この正体を誰でも一瞬で分かる説明をするのは難しいのですが、
真理に近づけた人間は、真理から遠い人間からお金を得る方法が見える、
というイメージです。

例えば、僕は今から1ヶ月以内に1億円を稼ぐ事が90%くらいの確率で可能だと思っていますが、
多分、ビジネスを全く知らない人が、今僕が持っている媒体と全く同じ媒体を持っていたとしても、
1ヶ月以内に1億を稼ぐ方法が見えない筈です。
(見えたとしても、「これから10年間コンサルします、100万円です!」とか、
そういった意味不明な方法でしょう。)
これが、真理に近いか、遠いかの違いです。

「真理に辿り着く」という事は、「無限」を発見する様なもので、
神にならないとできないし、それをしようとする事は「禁忌を犯す」事になるわけですが、
辿り着く事はできずとも、近づく事はできます。
近づく事ができれば、その分、人生が豊かになります。
別にお金を稼げるというだけでなく、仲良くなりたい人と仲良くなる事ができ、
欲しい物が手に入ります。

さて、この「真理を見つける」為には、勿論勉強が必要なのは当然ですが、
例えば東大や京大に行っていたらそれが見えるというわけではないです。
ただ、真理に近づける人間は、根本的に頭が良い人が多いです。
これは「勉強ができる」とは必要十分ではありません。

そもそも、「テストで良い点を取る」「受験に受かる」頭の良さと、
「真理を見つける」頭の良さは違うと思っていて、
ここに辿り着くための思考プロセスには、例えば哲学的な考えをする人もいれば、
数学的な考えをする人もいます。
因みに、僕は(どっちかと言うと)後者です。

でも、両者は繋がっている部分が多く、僕は哲学書なんて読んだ事が無いけど、
なんとなく分かる部分が多いです。
抽象化、具体化、とかそういったレベルではなく、もっと本質を見抜く為にどういった思考をすれば良いのかを考えると、少しだけ真理に近づけるかもしれません。

真理に近づくためには、常に非線形な思考が必要なので、
帰納的な飛躍を行いつつ、でも飛躍せずに考える、という矛盾した2つを同時に行う必要があります。

この発想は、例えば、僕は大学1回生で複素積分というものを習い、
高校生が求められなかった関数の面積を求める事ができる様になったのですが、
これは、答えは実数になるのに、求め方は複素数を使います。
(つまり、この世に存在するものを求めるのに、この世に存在しないものを仮定しないと求まりません。)

あるいは、僕は量子力学を学んでいたので、
恐らくそれが最も、頭の中で線形&非線形を同時並行で出来る思考を身に付けた要因かもしれません。

この辺の話は、もうちょい詳しく深堀りして、
体系化して、どこかで喋れたらなぁと思います。


PS1.
因みに、真理に近づくべきでないステージの人間が強引に近づこうとすると、
手足を持っていかれてしまいます。

PS2.
また、世の中には飛躍しかしていないのに真理に近づいちゃう人もいます。
これはPS1で書いた人とは異なります。
おそろしい事です。

PS3.
量子力学=哲学+数学
の世界で、これを理解する事が、
もっとも真理に近づくための思考プロセスを養えると思います。

PS4.
ただし、思考を鍛えるのと、実際に近づくのは別の話です。

高く高く積上ってから、ぶっ壊す

こんばんは、みんてぃあです。

今日は「新世界」や「集客の教典」や「NEXTSTAGE通信∞」など、
色んなメルマガを作ってました(笑)

あと、「日常の変なトコロからビジネスを学ぼう」のシリーズも、
そんなに人気がないので打ち切りがほぼ確定だったんですが、
一部の方から熱狂的な支持を得まして(笑)、
その人達の為に、もうちょっとだけ続ける事にしました。

第1回の「牛乳瓶のフタが経済をまわす!」も、
もうしばらく公開してると思うので、聴いておいて下さいね。
※メルマガで公開中です。

集客の教典は、とりあえず言いたい事は大体言った感じなんですが、
これから細かいテクニックだったり、
ケーススタディなんかを色々喋っていきます。
(今日からどんどんコンテンツ増やしていきます!)

また、「新世界」も、コンテンツ自体は去年リニューアルしたんですが、
だいぽんさんもやめちゃったので、
またイチからステップメールを全部作り直す予定です。
(ってか、今それを作っています。)

僕自身も、
この1年で大分レベルアップしたので、
教材自体も大幅にレベルアップできるのではないかと思われます。

改めて見てみると、
「新世界」と「集客の教典」できちんと学べば、
アフィリエイト(というかネットビジネス)の知識は、
最先端の手法とかも含めてほぼ網羅されてるんじゃないかなーと思います。


それでも、この2つはまだまだやめるつもりはありません。
更新は減らしていきますが、定期的にコンテンツを追加、バージョンアップしていくつもりです。

とにかく、
「ネットビジネスを完全にやめない事」
が重要だと思っています。

やめる(更新を止める)ってなった時点で、
そこからはもう衰退していくだけなので、
自分が進化すると共に、コンテンツも進化させ続け、
参加者も進化し続けるって事が重要です。


もちろん、それは皆に求められていればの話で、
僕は、自分よりも優秀な人が出てきたら素直に席を譲るつもりだし、
何なら「新世界」自体あげてもいいかなーと思っています。

「みんてぃあ」って名前はあげないですけどね。笑

でも、自分が作ったネームバリューにいつまでも固執するつもりもなく、
今、「新世界」を作っているのは、
「後からビジネスをはじめた人の為にインフラを整える」
って意味が強いので、僕よりもそれに相応しいと思える人には、あげますよ。


AKBみたいな感じで、
どんどん新しいメンバーが入り、古いメンバーは抜け、って感じで、
進化していく形が一番良いよなぁと思っているので。

これは別に
「どうせ俺を超えるやつなんて出て来ないだろー!」
って思ってるわけじゃなく、
「いつか自分を超える人を作りたい」
って思っています。
(というか、僕はそこまで特別な人間じゃないので、
絶対出てくると思ってます。)


僕は、自分の役目を終えたら、そこから撤退するつもりです。
昔は「Twitterで稼ぐ」って事を言ってたけど、
自分がやるべき事終わったと思った時点で、あっさり捨てましたしね。


京大も、卒業単位に必要な単位の倍くらい単位取って、
後は卒論出すだけで学歴が貰えたのに、
ゼミとかも終わって、続けてる意味があんまり無いなーと感じたから中退したし(笑)

1年かけて作った「新世界」も、全部消して作りなおすし。

多分、今一生懸命作ってる「自動化で月収1000万稼ぐ仕組み」すら、
いつか捨てるかもしれません。

僕にとって、
「自動で稼ぎ続ける事」
自体は、そこまで意味を成さなくなりました。
1000万は、メール1通で何度も稼げてしまったのです。


だから、もう「捨てる事」って別に怖くないんですよね。

何度も何度も、高く積み上げてから壊してしまうと、
だんだんクセになってきます。


「壊すのが勿体無くなるくらい、高く高く積上ってから壊す」
っていう、どこかの奇術師みたいな感覚で、
「完成した!素晴らしい物が出来た!」
って思ったら、壊したらいいのです。

(人間関係まで壊す必要は無いですけどね。)


僕の仕組み、ノウハウ、収入は、
まだまだ高く積み上げれそうなので、続けます。笑

壊すのが勿体無くなるくらい、どこまでも高く積み上げます。

ビジネスが楽し過ぎてやばい!

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