0.1%だけ、未来を信じる力

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こんばんは、新田です。

人生では、定期的に、
「とことん闇に落ちる時」
というのがあります。


なーんもやる気が無くなってしまったり、
やることなすことが悉く失敗してうまくいかなくなったり、
自分の闇がブワ〜っと出てきて、頭が狂いそうになったり・・・


誰しもが、おそらく、人生で何度も、
こういう経験をします。


こういう時って、
頭の中がグチャグチャしてきて、
あぁ、苦しい、苦しい、って思って、
呼吸が浅くなって、
現実逃避したりするし、
「生きてるのが辛くなる」
のです。


この時、ある意味で「人生の大きな分かれ道」となります。


もういいや、どうなっても。

どうせなら、とことん闇の底まで落ちて行ってやろう。

って思うのか、


今は苦しいけど、この経験は、
いつか必ず「あの時のおかげで」って思える日が来る、
と「0.1%だけ」でもいいから信じることができるのか?によって、
大きく変わります。


人生で最終的に幸せをつかめる人というのは、この、
「0.1%だけ信じる力」
があります。


99.9%は闇の中でも良いんだけど、
自分の中で、0.1%だけ、光と繋がっている。


そういう感覚がある人は、
「その後、必ず復活することができる」
のです。


むしろ、今、自分の周りを覆っている
全ての闇を、自分のパワーに変えて、
この後大きく成長することができるでしょう。


闇にどっぷり浸かる、というのは、
ある意味、大物になる可能性がある証拠。


なぜなら、その闇を全て味方に変えた時に、
信じられないくらい大きなパワーを持つことができるから。


だけど、「たった0.1%だけ」信じる力がないと、
闇に飲まれてしまうのです。


どんなに闇の中に落ちていようと、

たった1本の細くて見えない「光の糸」だけは、
死んでも絶対に手放さないぞ!!と思っていたら、

どこかで「反転」が起きるのです。


あれほど不幸のどん底で、

もうどうしようもないなと、笑いさえ出てくるほど酷かったのに、

まるで世界がグルンと一周したかのように、
高いところから見下ろしているような気分になり、
闇の中から、キラキラと光が出てくるのです。


そして、

「あぁ、なんてどうでも良いことで悩んでたんだ。」

と思い、

「なんか分かんないけど、これからどんどんうまくいく気がする!」

っていう予感が生まれてきます。


そして、その予感の通り、
エネルギーが無限に湧いてきて、
次から次へとうまくいきはじめるのです。


闇の濁流の中で、
「もう助かりようがないな」
と絶望している状況で、

たった0.1%の光の糸を
掴み続けることができるかどうか?


どんなに気が狂っても、

どんなにおかしなことを考えてたとしても、

どんなに世界が壊れてしまうことを真剣に望んでいたとしても、

そうじゃない未来が0.1%だけあって、

「これだけは死んでも手放さないぞ!!」

と思っていたら、必ず奇跡が起こる。


それが、究極のストーリーなのです。


「人生最大の試練」

は、

「人生最大のギャンブル」

であり、この瞬間のために、
多くの人が、準備をしています。


より大きなお役目を背負っている人ほど、
闇の濁流は大きいものです。


こんな闇なんかに飲み込まれてたまるか。

闇は大歓迎だ。

全部味方にしてやる。


そう0.1%だけ思っていれば、
あとは必ずうまくいくのです。


残り99.9%は、

「こんな世界消えてしまえ!」

って思おうとも、

「自分なんて世界から必要とされてないんだ」

って思おうとも、

「どうせ俺なんて・・・」

とか思おうとも、

「勝手に言っとけ」

なのです。


どうせ、全部後でどうでも良くなるんだから、

なら、今は闇を楽しめばいい。


そんだけ闇の濁流で真っ黒になってても、

ちゃんと、0.1%だけは、残ってるはず。



そこが残っているなら、

「じゃあ、まぁ今はいいか。」

って思えるのです。


苦しいけど、最後まで手放さなかったなら、
後で笑い話にできるのです。


いつか、

「あの時、きっと、今までの全ては、
今この瞬間に、その0.1%を掴み続けるためだけに
あったんだ、って思えたんですよね。」

って笑えるストーリーを作れたら、最高ですよね。


それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました!



PS.
今、募集しているネクトラ2期のリベラルアーツコースでは、
歴史上の様々な人物の葛藤、
人生の岐路に立たされた時にどう乗り越えてきたのか?
偉大な人物がどんな生き様を送っているのか?
を見ていきます。
歴史を作った偉人たちに、感化されてください!!

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