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アウトプット力を最速で向上させる

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こんばんは、新田です。

今年は花粉がマシになったと思っていたのですが、
先週くらいからヒノキの無慈悲な猛攻に
やられまくってました(汗


さて、AIの登場によって、
ビジネスのハードルは一気に下がることになりました。

これまで、
「全く文章書けません。」
という人が8割くらいだったのが、

AIの補助を受けることによって、
誰でも〝偏差値60くらいまで〟は
引き上がるようになりました。

もちろん、そこで止まっていてはダメで、

〝偏差値70以上を目指そう!〟

という気概が必要なのですが。


ただ、いきなりそんな高いハードルを求めてもアレなので、
今回の講座では、「基礎」を徹底的に解説しています。

たぶん、僕がこれまで開催した講座の中で、
もっとも「基礎」をしっかり話してます。


僕がまずやって欲しいのは、
「アウトプットの習慣をつくること」
なんです。

とにかく、ここ!

言葉にすると簡単なんですが、
実際には、なかなか習慣化できてない人が多いです。


これは「習慣」の問題なので、
〝当たり前〟になってしまえば
エネルギーはかかりません。


暇があれば、ふとネタを集めていて、

ネタ帳を見ながら、

「これを書いてみようかな」

というのがどんどん出てくるんです。


でも、多くの人がこう言います。

「そんな発信するような特別な出来事なんてないんです」

「別にすごい人に会ってるわけでもないし・・・」

「私の日常って、本当につまらないから・・・」


そう思ってしまう気持ち、よく分かります。

ただ、
これははっきり言ってしまうと、
〝大きな勘違い〟です。


僕自身、
ビジネスを始めた頃は、
ただの大学生でした。

たまに人に会いに行くことはあっても、
日常の9割以上は、
本当に〝普通の毎日〟です。


その中で、

日々のちょっとした気づきや、
考え方の変化を言葉にしていった。


むしろ、発信しているからこそ、

「何か学びを見つけよう!」

っていう意識が働いていました。


つまり、逆なんです。

ネタがあるから発信できるんじゃなくて、

発信してるからネタができるということ。


だから、結果として、

「すごく学びになりました」

と言われる情報を発信できるようになっていったのです。


僕自身もそうだったし、

実際、いろんな人と話していると、

その人にとっては〝当たり前〟のことでも、

他の人からすると、

「それ、めちゃくちゃ面白いですね」

という話って、いくらでも出てきます。


ポイントは、
情報の形式を少し変えるだけ。

僕が少し形式を変えてみると、

「こんな風に変換できるんですね!!

って驚かれることが案外多かったんです。


そうなんです。

自分にとっては〝何でもないこと〟が、

ちょっと変換するだけで、

誰かにとっては、価値になる情報となる。


これは「ストーリーの型」をインストールすることにも
つながります。


この〝変換〟を習得することこそが
発信の第一歩です。


だからこそ、
特別な出来事を探す必要はありません。


日々の中で、
ひとつでもいいから気づきを見つける。

そして、それを言葉にする。
(価値ある情報に変換していく)

それを続けていくだけで、
コンテンツは、
自然と積み上がっていきます。


さらに言うと、
これは「人のため」だけではなく、
〝自分のため〟でもあります。


どれだけ良い気づきがあっても、

言語化しなければ、
ほとんどは流れて消えてしまう。


でも、
言葉にした瞬間に、
それは〝保存〟されるんです。


すなわち、思考が、定着する。
(自分の中に、ちゃんと残っていく。)

これは、かなり大きいです。


なので、
まずは難しく考えずに、
アウトプットの習慣をつくること。


別に、
いきなりSNSに投稿しなくてもいいです。

メモでもいい。

ストックするだけでもいい。


「いつか使える種」を、
ひとつずつ貯めていく。

この感覚を、
ぜひ持ってほしいなと思っています。


そして、
そのための具体的なやり方については、
講座の1日目(DAY1)で、
これ以上ないくらい、分かりやすく解説しています。


アウトプットの習慣をどう作るのか。

そして、
AIをどう使えば、
どう無理なく発信できるようになるのか。


ここに関しては、
かなり丁寧に、分かりやすくまとめています。


正直に言ってしまうと、

これを見れば、
「発信できない」という状態には、
まずならないはずです。


しかも、

ただ発信するだけではなく、

自分の体験から、
どんな気づきを引き出すか。

そこまで、
AIがしっかりサポートしてくれますし、
そのためのプロンプトも用意しています。


どんなに普通の日常でも、

そこに〝意味〟を見出し、

〝伝わる形〟に変えてくれるはずです。


だからこそ、
まずはここから。


僕はよく、

「アウトプット回路をつくること」

の重要性を説いているのですが、

アウトプットを日常的に行っていると、
インプットをする際に、

「アウトプットを前提とした情報」

として保存されるようになります。


実は、この形式の方が、
インプットの質は高まるんですね。


脳内にアウトプット回路さえ構築してしまえば、
無限にアウトプットする情報が出てきます。


自分の中にそれが全くないのに
AIに全て頼って作ってもらうから
中身のないスカスカなものができてしまうのです。


自分から出てきたものに、
AIに補助してもらいながら形を整えていくことで、
超高速かつ質の高い情報をアウトプットできます。


AIがこれだけ進化し続けているからこそ、

〝真のアウトプット力〟

を身につけて、次の時代に備えていきましょう!


そのための土台の作り方を、みっちり解説していきます。


それでは、ありがとうございました!


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