コロナについて、いつか言いたいこと

この記事は9分で読めます

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook にシェア
Pocket

こんばんは、新田です。

最近、僕のまわりの人で、
一気に情報発信の媒体を大きくする人が
結構増えていたりします。


彼らに総じて言えるのが、

「コロナについて、きちんと情報を発信していた」

ということです。


というか、ここまで人々の関心が長期にわたって
たった1つのことだけに集中することって、
この数年なかったのではないか・・・?と思います。

なので、当然、このコロナについて、
良い情報を発信している人は、
媒体が大きくなっていくのは「必然」と言えるでしょう。


逆に、伸びてない人というのは、単に、
「コロナは危険ですよ!」「自粛しましょう!!」
としか言ってない。

つまり、一次情報に全く届いていないのです。

あるいは、良い情報を発信していたとしても、
その情報の信頼性を担保できていない。

「そもそもお前誰やねん」

という人は、伸びないのです。


著者の人で色んな人脈と繋がっているという人や、
これだけ自分はあらゆる情報を調べたんだということが主張できる人、
つまり何らかの形で「これは信頼できる情報」だと認識される。
そういった人が、伸びています。

これって、セールスレターに似ていますよね?

セールスレターというのは、はじめて来た人に、
まずはキャッチーなフレーズを使って興味を持ってもらわなければいけない、
その後は、これから発信する情報がいかに価値があるか、
理解してもらわないといけない、
そして最後に、何らかのアクションを起こしてもらわないといけない。


この基本ができていなければ、
いくらコロナについての良い情報を持っていたとしても、
それを「媒体を大きくする」ことに繋げられません。


情報発信をするときには、
必ず最後に「オファー」をしなければいけない。

これが、僕がストーリーライティングで
一貫して言っていることです。

オファーというのは、セールスという意味ではありません。


例えば、コロナについての情報を発信するのであれば、

「今後も、さらにコロナについての最新情報を届けるから、
チャンネル登録(orメルマガ購読)(orオンラインサロン入会)して
リアルタイムで情報を受け取ってくれよな!」

というオファーが必要です。


これは、「別に言う必要がない」です。

でも、セールスが上手な人は、
「言わずとも、自然とそういう雰囲気を醸し出す」
のです。


だから、チャンネル登録したくなったり、
メルマガ購読したくなったりするのです。


これって、別にコロナで便乗して儲けようとかではなく、
「多くの人に正しく情報を届けたいなら、そうすべき」
であるということを言っているのです。


良い情報を発信しているのであれば、それを広げる努力をすべき。

そのために、毎回、ストーリーライティングで伝えているロジックを、
きちんと踏まえて話せているか?書けているか?ということです。


でもって、これからの時代、
大きく世界が変化していくので、
「次はこんな世界になるよ」
「そのために、こうしていこう(こういう生き方が大事だよ)」
というのを”提示”できる人が、
新時代のリーダーになれます。


情報処理能力(インテリジェンス)と、
リーダーシップを、
兼ね備えなければいけません。


まず、情報をちゃんと取れているでしょうか??

今回の「コロナ」の件にしても、
単にテレビで流れているだけの情報を取ったって、
コロナの本質は全く分かりません。

海外ではどんなことが言われているのだろう??

有識者は何て言ってるのだろう??

テレビで喋るときはポジショントークになってしまうから、
その人の個人の媒体で何て言ってて、違いは何だろう??

そもそもウィルスって何だろう??
自分はちゃんと知っているだろうか・・??

ロックダウン、クラスター、オーバーシュート、
この辺の基本的な用語をどこまできちんと理解できてるだろうか・・??

各国はどんな対応をしているのだろう・・・?

なぜ海外ではあれほど感染が爆発してるのだろう・・?

逆に、何で日本はこんなに被害が海外に比べて少ないのだろう・・?

メディアで、何でこんな情報が流れているのだろう・・?
その裏の意図は何だろう・・・??

こういうのを、徹底的に調べないといけません。


そして、十分に情報を仕入れた上で、

このコロナ(およびコロナショック)の本質って何なんだろう・・・??

これによって、世界は今後どうなっていくのだろう・・・??

経済は・・・??

人々の生き方、働き方は、どう変わるのだろう・・・??

その世界において、どんなビジネスをしたら良いのだろう・・・??


といったことを「考察」し続けなければいけません。


僕はネットビジネスという業界にずっといて、
僕ならではの視点も沢山あると思うから、
その視点で、「次の世界」を描いていかなければいけないと思い、
必死に毎日考え続けました。


そして、その情報を多くの人に届ける努力をしました。

メルマガでも色々書いたし、
セミナーでも沢山ネタを喋って、
皆が発信しやすいように、情報提供をしてきました。


「そういう努力を、ちゃんとしたのか?!」

ということを、

「コロナのせいで、売り上げが全然出ない!!」

と言っている情報発信者には、問いたいのです。


例えば、「恋愛系の業界」って、
今、結構売り上げが落ちているそうなんですよね。

そりゃー、今は、合コンも行きたくないだろうし、
SNSで仲良くなっても会うのが怖いし、
ナンパとか濃厚接触でしかないわけで、
普通に考えたら売り上げが落ちるのは当たり前です。


でも、「恋愛したい」という人々の潜在的欲求が消滅したわけではない。

であるなら、
「この先、コロナによって、恋愛という業界は、どうなっていくのか・・・??」
ということを、四六時中考えるべきです。

コロナについてしっかり勉強して、
いくらでも語れるようになって、
その上で、恋愛にどう影響を与えるのか?
今後出会いはどう変わるのか?
デートとかどうすれば良いのか??
そもそも皆自宅にいるなら今のうちに自分の魅力を高められないのか??

色々考えて、考えて、考え尽くすべきです。


こういうのは、
「情報ビジネスをやっていきたい!」
と志しているのであれば、
絶対にしないといけません。

単に「稼げるノウハウないかな〜」ではダメなのです。


正直、今、あらゆる業界が、
悲惨なことになっています。

日本の文化が崩壊しかねない、危機的状況です。


まず、一番に崩壊するのが飲食店業界。

僕は、多くのお店が潰れることを防ぐのは、
このままではもう絶望的だと思っています。


「いや、ウーバーイーツとか流行ってるんだから、
もっとテイクアウトとかデリバリー、あるいはネット通販を増やしていけば
生き残ることはできる!!」

っていう考え方もあります。

まぁ確かに一理あるでしょう。
(というか、実際そうなっていくでしょう。)


でも、もうちょい現実を見て欲しいのです。

普通の飲食店は、家賃だけで相当かかってて、
「お客さんが来る前提で」食材だって仕入れています。

つまり、数ヶ月お店にお客さんが来ないというだけで、
潰れてしまうのです。

大企業がやっていたら、まだ体力があります。

でも、中小企業だったり、
個人でやっているお店は、とても資金が回りません。

でもって、そんな数ヶ月で、
ネットで売る仕組みなんて
到底作れないのです。


逆に、マクドナルドとかは、行列ができています。

低コストで大量に生産して、
テイクアウトして家で食べれるようにしているので、
大人気なわけです。

ちなみに、緊急事態宣言が出てから、
カップラーメンとかレトルト系も
バカ売れしてるそうです。


まぁ要するにですね
「体に悪くても、すぐに買えて自宅で食べれるもの」
が残念ながら流行ってしまっているのです。
(免疫が下がって、余計にウィルスにかかりやすくなるとか、
そういう諸々のツッコミはどうやら誰も入れないようです。)

そして、
「本当に良い思いで、心を込めて作って、
来る人を大事にしているお店」
が軒並み潰れていっているのです。


本当に危機的状況です。

「お店は閉めろ。」

「そもそも開いてても皆行くな。」

とだけ言われて、

でもどう保証するかもちゃんと示してくれず、
いざ「保証します」って言っても、
とんでもなく手続きが大変で、とても間に合わなかったり。


これって、
「死ね」
って言ってるようなもんです。


明らかに危険性が高い山手線とかパチンコ屋は
(利権が絡んでいるから)一切ノータッチで、
お店とかだけ自粛させられて、
まともにやってるお店がどんどん潰れていくのです。

僕のお客さんには、
2020年の東京オリンピックに向けて、
長年準備してお金を貯めて、
ついに念願のオープン!!って人が
沢山いるのです。

本当に、来る人が喜ぶような仕掛けを作ったり、
新しい時代のものを取り入れてみたり、
借金してでもお客さんが皆幸せになるサービスを作ったり、
そういう話を沢山聞いていたので、
そんな人たちが、涙を飲んでいくのを聞くと、
本当に日本政府を恨みたくなります。


ちなみに、僕も去年、数億円かけて
東京にビルを作ろうと計画していました。

結局、あと一歩のところで審査が落ちて挫折したのですが、
もし進めていたら、とんでもない負債を背負っていたでしょう。

(まぁ、とは言っても、結局大阪にビルは作ったので、
それはそれで、これから大変なのですが。)


多分、長年かけて、今年ようやく!!!ってタイミングでこんなことになって、
人生に絶望してる人が、世の中にゴマンといるのです。

このままいけば、リーマンショックの時とは比にならないレベルで
自殺者が大量に出るでしょう。


それから、僕が恐れていることの1つに、

「エンタメ業界の衰退」

があります。

これは、深刻な問題ではないでしょうか。


僕は「全業種教育産業化」をうたっていますが、
これからのビジネスは、
・エンターテイメント
・教育
の融合だと思っているのです。

というか、
「教育」と「エンターテイメント」って、
表裏一体で、切り離せないものとなるでしょう。

なので、エンターテイメント産業の衰退は、
あってはならないことです。


でも、今後どうなるでしょうか。

例えば、映画館って、今どこも瀕死の重症です。

だって、ただでさえ、あんなでっかい場所、
とてつもない経費がかかります。

それに、人を入れられないというのは、
ダメージが大きすぎます。

映画館は、皆が喋らずに静かに鑑賞するし、
きちんと空調管理がされていて、お互い触れたりしなければ、
実はそこまでハイリスクではないのですが、

「そうは言っても、密集してるとこに行くのは、怖い!」

という人々の不安は拭えません。

もしかしたら、このままいけば、
映画館は軒並み潰れていくでしょう。

(同じ理由で、セミナー会場も軒並み潰れて、
もしかしたらもう都内で大規模セミナーは二度とできないかもしれません。)


もし、世界中の映画館が軒並み潰れたら・・・
映画を作っても、観てくれる人がいなくなる。

だから、予算をかけれなくなります。

そうなると、もはやお金をかけて超大作を作ること自体が
できなくなるかもしれないのです。


(ちなみに、「鬼滅の刃」の映画も、
今年の夏に公開って噂でしたが、
おそらく延期になるでしょう。
でもって、あれは原作のストーリーなので、
映画ができなければ続きをアニメで放映できないので、
鬼滅の刃は、当分アニメでは見れないでしょう。)


もしかしたら、3Dゴーグルが発達して、
バーチャル世界ができて、
そこで映画が観れるようになったり・・・
とか色々仕組みは変わるかもしれませんが、
少なくとも、このままいけば映画は無くなります。


また、今って、テレビとかYouTubeとかで
「人と人が近づく」
ことすらも大変なのです。

4月のドラマとかも、どんどん延期になっています。


「半沢直樹2」も延期になって、
個人的に楽しみにしてたのに、非常に残念です。


1.5メートル以内に近くこと=恐怖

という風潮になってきてるので、
半沢直樹みたいに、相手に顔近づけて
「やられたらやり返す!!」
とか言えないんですよね。


また、今、YouTubeで対談を撮るだけでも大変なのだそうです。

YouTuberの人が、誰かと対談を撮ったら、
「1.5メートルあけてないのは危険じゃないですか?!」
みたいな批判が来るんだとか・・・


正直、「そこまでか・・・」という感じです。

YouTuberって、外に出て、企画モノとかやって盛り上げるもんなのに、
家に引きこもって良いコンテンツが作れるって
相当トーク力が無いとできないでしょうね。


今、ちょっとでも誰かと会ったり、
外で何かしようものなら、
全員でフクロ叩きにされます。

(魔女狩りですか??っていうレベルです。)


友達とランチに行った写真をあげたり、
ちょっと公園散歩して桜の写真あげただけで
「自粛してない!!」
なんて批判が来たりするそうです。


「家に引きこもっていない=悪」
という短絡的な思考しかできない人が増えていて、
残念ながら、そういう人たちの方が、

「シンプルすぎる思考ゆえに、圧倒的な数の力を持ってしまい、
そっちの意見の方が勝ってしまう」

のです。


だから、逆らえないのです。

なので皆、今は、大人しく、自粛しましょう。

でもまぁ、こっそり散歩行ったり、
花見行ったり、美味しいもの食べたりしたら
良いんじゃないでしょうか。


実際、ロックダウンされているNYですら、
ウォーキングとかで外に出るのはOK、
と政府が言っています。

花見とかも、密集してるとこにいくのが危険なだけで、
普通に散歩する分には何の問題もありません。


むしろ、家で引きこもったりせず、
ちゃんと運動して、良いもの食べて、
大自然に触れて、ってした方が良いに決まってます。


逆に、運動もせず、家に引きこもってネガティブ情報ばかり聞いて、
身体に悪いものを食べて1ヶ月も生きていたら、
たとえコロナが根絶したとしても、
また新たに流行るウィルスにかかって真っ先に死にます。


コロナはまだ、よっぽど免疫が低い人じゃないと重症化しないですが、
今後もっと即効性の高いウィルスが流行るかもしれませんよ。


というか、例年、ウィルスで何千人も亡くなっているのですから、
コロナより多いですからね。


つまり、今は一時的に自粛ムードになるのはしょうがないとして、
もしこのまま、日本人の誰も意識を変えず、ろくに勉強もせず、
コロナのことをちゃんと知ろうともせず、

ただ、
「コロナが根絶するまで皆で自粛しようキャンペーン」
をやり続ければ、

日本人全員が、一致団結して、
あらゆる会社を潰し、日本の文化を壊し続けることになります。

これはつまり、

=共に沈んで行こうキャンペーン
(&そのキャンペーンに乗っからない奴は悪だから全員で叩こうキャンペーン)

なのです。


今は、とりあえず仕方ないのかもしれませんが、
風潮的に「コロナを根絶させよう」みたいなムードになっているのが、
非常に怖いです。

だって無理だから。

この「異常さ」に、まともな知性を持っている人は気づいているし、
危機感を覚えるはずです。


なので、どこかのタイミングで言わなきゃいけません。

「もうやめましょうよ!!」

と。


ワンピースで、頂上戦争で、
もう目的は果たしたのにいつまでも戦争を続ける彼らを見て、
コビーは「もうやめましょうよ!!命が勿体無い!!」と叫びました。

どこかのタイミングで、
これを皆で叫ばないといけないと思っています。


ウィルスの根絶は不可能!

共生していくしかない!(=with コロナ)

もっと言えば、コロナのおかげで、新たな世界になるんだ!(=foward コロナ)


今後出てくる様々なウィルスたちと
一緒に共生していきましょう!!

そのために、日本人は、
良いものを食べて、しっかり運動して、学んで、
もっとエネルギーを高めていきましょう!!

そう言える情報発信者が
もっと増えないといけないなと思っています。


影響力だけ持って、
ただメディアに乗っかって不安を煽るだけで
何の未来も提案しない(できない)インフルエンサーは
害でしかありません。


この世界は、恐ろしいです。
こんなに簡単に壊れてしまうのか・・・と。

バイオハザードやウォーキング・デッドみたいな、
生物兵器が登場した世界においては、
こうなるのは仕方ないって割り切れる。

鬼滅の刃みたいに、鬼になるウィルスでも、分かる。

ターミネーターみたいな、
AIが暴走する世界でも、仕方ないなって思える。


しかし、そうか、この程度のウィルスで、
こうなってしまうのか・・・と。

コロナをナメてるわけでは決してなくて、
全ては、政府の対応の遅さ、
そしてメディアの偏った報道に原因があります。


最初の段階でさっさと外国人を規制して日本に入って来ないようにして、
一時的に自粛させるならちゃんと保証を用意して、
「今こそ、日本の文化を、世界に見せていく時です!!」
とでも言ってくれるリーダーが日本にいたら、
今頃、あっという間に、日本は世界を引っ張っていけたでしょうに。


自分のお客さんでも、多くの人が苦しんでいるこの状況で
今は、とにかく「耐えましょう」としか言えないことに
ただただ無力感を感じます。


夜明けが来るまで、皆で耐えましょう。

夜明けはすぐには来ないかもしれません。

でも、絶対にいつか来ます。


それでも、ただ何もしないんじゃなくて、
今のうちに、できることを必死にやって、

いつか皆で、

「もうやめましょう!!!」

って叫んで、そこから一気に、
盛り返していきましょう。


僕も、これから世界がどうなるか、
必死に考えていきます。

たくさん情報を共有して、
皆で乗り越えていきましょう。


それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

    • えーき
    • 2020年 4月9日

    新田さん

    いつも、お世話になっております。
    新田さんの熱い気持ちが心にガツンと響きました。

    確かに、コロナウイルスで不安を煽るだけのインフルエンサーが多い気がします。

    そんな中、新田さんや小田さんは、コロナの現状を深く理解し、
    日本の全体を俯瞰した上で、アフターコロナに向けてのお話をされています。

    本当に素敵な方々のもとで学ばさせていただいていると実感してます。

    この自粛ムードの中、夜明けに向けて、
    「共に乗り越えようキャンペーン!」をやって日本を盛り上げていきます!

    有り難う御座いました!

  1. いつもお世話になっております。
    NDインフィニティの西田です。

    この記事のサムネイルに衝撃を受けました。

    今日改めて見ると
    「手紙の入った小瓶」

    これはまさに、

    僕が新田さんの新しい集客法のセミナーを聴いてる時に
    頭に浮かんできた物だったからです。

    迎合せずに巻き込んで、届けたい人に届ける。

    ちょっとびっくりしたので、
    思わずコメントさせて頂きました。

  1. この記事へのトラックバックはありません。