コミュニティビジネスをアップデートする

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こんばんは、新田です。

前回は音声を大量に配ったので、
まだ全部聴けてない方もいると思います。

そんな1日で消化できる内容ではないので、
ぜひ、PDFをデスクトップに置いておいて、
何度も聞いて頂けたらと思います。


裏世界への扉
(右クリック+ダウンロードで保存できます)

また、
アイフォンやアイパッド、iPodなどに入れて
AirPodsを使って隙間時間にでも聞いて頂けたらと。

これまで歴史を真面目に勉強してきた人ほど
驚くような、かなりぶっ飛んだ内容になっています。


さて、僕が講座でやっていきたいのは、
「アップデートする」
ということなんですね。
(この言葉、最近流行ってるみたいですね。笑)


例えば、Story Writingの講座では
「コピーライティング」をアップデートしました。

ちなみに、僕のところには、
「ビジネス業界」に出回っている教材、DVD、高額塾だったり、
海外のマーケッターが発信しているコピーライティングだったり、
そういった情報は大体入ってきます。

なんでか??っていうと、
そういうのを買って勉強して
ノートとかにまとめて勝手に送ってくれる方が沢山いるからです。

本当にありがたいですね(笑)


なので、あちこちから、
結構色んな情報が勝手に入ってきます。


でもって、例えばコピーライティングの教材を
まとめたノートとかを見せてもらったら、
たいてい、1分以内に、だいたいの内容は理解できます。

なぜなら、
「どれがソースになっているか?」
がだいたい分かるからです。

「あぁ、これはあの人のあのセミナーを
少しアレンジして(あるいはパクって)語ってるんだな。
でもこの人も、海外のあのマーケッターがソースになってるな。」

・・・とか。


究極的に元を辿っていけば
まぁ1次情報を発信してる人なんて限られてますし
それも大抵海外とかで誰かが言っていることを輸入してる場合が多いです。


それに対して、Story Writingの講座は、
そのどれとも違ったコピーライティングを
数多く教えています。


それは、世の中にあるほぼ全てのコピーライティングを学んだ上で、
そのどこにも書いてないこと”だけ”を語っているからです。
(絶対無いとは言いませんが、僕は見たことがないです。)


なんでこんなものが作れるんですか?ってよく聞かれるのですが、

それができるのは、
完全に異分野から持ってきているからです。


大学時代に学んでいた物理、数学が大きなベースになっていますが、
その後、超越文法をやることで語学を通して見えてきた世界も沢山あります。

また、5年以上続けているコミュニティ”NEXT DIMENSION”を通じて、
小田さんから古神道の秘密を沢山聞いたし、
さらに、NDに初期からずっと参加しているメンバーは、全員、
小田さんの先生である北極老人から
古神道の秘伝を伝授してもらって、数多くの神話の秘密を聞きました。
これも自分のライティングの概念を変える大きなきっかけとなりました。


そして、僕自身、
これまで莫大な量の文章を書いてきたし、
相当な数の人を指導してきました。

その膨大な経験をもとに、
もっとも反応が取れたものだけを
抽出して、ノウハウ化しているのです。

しかも、単に成約率を上げるというだけでなく、
「良いお客さんを集める」
というのも同時に満たすための方法論を解説しています。


だから、非常に”実践的”であり、
即効性が高い(すぐに結果につながる)のに、
ちゃんと質の高いお客さんが集まるという
良いとこ取りができるライティングとなっています。


特に、世に出回っているコピーライティング教材って、
かなり「理想論」的な部分が多いんですよね。

経済学部の授業と一緒です。

経済学部の授業って、過去のデータを分かりやすく分析してるけど、
実際に教授が投資をやったら勝てないのです。

しょせんは理想論なんですね。


それと同じで、
コピーライティングの勉強をしていると、
まるでマジックの種明かしを聞いている気分になるので
「すごい話を聞いた!」感があります。

色々心理学とか、行動経済学とか、脳科学とかを学べば
もっともらしい理屈は付けれます。

でも、それで書けるか?!っていうのは別なんですね。


だから、例えば、文章がそんなに上手くない人でも
面白いコピーライティング教材を作れてしまったりします。


でも実際は、
コピーライティング力が高いから売れているわけではなくて、
「作品」として完成されているからだったり、
「キャラ」で売れていたり、
アフィリエイター頼りだったり、
・・・といった場合も結構多いのです。


「それも含めてライティングの力」
と言ってしまえば、まぁそれも一理あるのかもしれませんが。


結局、切り口は人によってそれぞれで、別にそれを
「ブランディングの教材」
と言って売っても、
「キャラクター作りの教材」
と言って売っても、
「コミュニティ作りの教材」
と言っても成り立ってしまうんですね。


NEXT TRIBEも「コミュニティ作り」をテーマにしているとは言いつつ
ライティングの話もするし、ブランディングの話もしますしね。
(でも、最終的には「コミュニティ作り」に落とし込みます。)


ちなみに、
「純粋にコピーライターとしての実力」というのは、
自分以外のセールスレターを書いた時に
(本当の意味で)計れるんじゃないかな、と僕は思っています。

だって、自分自身は、すでに実績があり、キャラが確立していたり、
コミュニティができていて、勝手に売れている場合があります。


でも、全然自分と関係ないジャンルの人のレターを書くって
結構エネルギーがいります。

この時に、本当の実力が試されます。


だから、僕は定期的にこれをやるようにしてます。

自分のビジネスは、もうコミュニティが完成してしまっていて、
セールスレター無しでも売れてしまうのです。


でも、それに甘えていると、
確実にコピーライティング力は鈍ります。


コピーライティングは筋トレみたいなもので
全く書いていないと鈍るのです。

文章自体は書いていても、
「セールスレター」
を書かないと鈍ります。


でも、色んなジャンルのレターを書けば書くほど、
どんどん精度が上がっていくのです。


超越文法では多言語を教えていますが、
色んな言語を学んでいると
全ての言語に共通する構造(=ディープ・ストラクチャー)が分かります。

それと同じで、色んなジャンルのレターを書いていると、
人が物を買うロジックが見えてきます。

ただし、それが単なる集合的無意識的なものになったり、
感情を煽って(つまりアホにして)買わせるのではなく、
セールスレターを読みながらその人のエネルギーが上げて、
その上で買ってもらう、というロジックを作るようにしています。


「核分裂」と「核融合」の話を音声でしていましたが、
感情を煽って、バカにして(脳を分離させて)買わせる、というのは
核分裂的エネルギーであり、廃棄物を生みます。

そうではなく、核融合的エネルギーを使って書くことが大事で、
ライティングには全く逆の2つのベクトルがあるということです。


まず、その構造(型)を使って、その上で、
他人のレターを書く時には、特別な意識状態を作ります。

イメージとしては、
その人になりきって、
もっと言えば、その人の最高の状態を
自分に憑依させるような感じで、書きます。


あとは「自動書記」という技術を使います。
(これは、文章だと伝えられないので、直接講座で聞いてください。)


コミュニティ作りは、初期条件でかなり決まると言っても良くて、
「どんな打ち出し方で集めるか?」
によってコミュニティのカラーが8割決まります。


すごく良いコンテンツを提供しているのに
変な集め方でお客さんを集客していると
大抵、コミュニティで問題が勃発します。
(そして、その矛盾に苦しんでいる人がどれだけ多いことか・・・)

ありがたいことに、
僕が、セールスレターの添削をすると、毎回、

「成約率が急激に上がっただけじゃなく、
お客さんの質がとてつもなく良くなりました!」

と感謝されます。


普通は、人数が増えたら
それに伴って変な人が増えたり
クレームが増えたりするものです。

だけど、なぜ、僕が書いたら、
逆に、お客さんの質が良くなったと言われるのか・・?


これを学ぶためには、
コピーライティングとコミュニティ化を
セットで学ぶ必要があります。

もっと言ったら、
「コンテンツ作り」
もセットで学んでもらうのが理想です。


僕は結構、
「コンテンツ作り」
のコンサルを依頼されることも多いです。


例えば、大学で医学を教えているんだけど、
うまく伝わらないから、講義内容を一緒に作ってくれ、
みたいな要望があったりします。

こういうのをよくやっていたから、医学にも結構詳しくなりました。笑

(意外と皆、売ることにばかりフォーカスして
肝心の中身(コンテンツ)を自分で作ろうとしてしまうのですが
コンテンツを添削してもらうのが、
実は一番僕のコンサルの上手な活用法なのではないかと思っています。)


なので、「コミュニティ作り」と一口に言っても、
かなり色んな要素が複雑に絡んでくるのですが、

NEXT TRIBEでは、一番大事な部分、
つまり、コミュニティの根底にある、
「どんな精神性で人と人がつながっているか?」
という部分を、歴史を通して学んでいきます。


コミュニティには三層構造があり、


第三層
どんなスキル、ノウハウ、コンテンツがあるか?
      ↑
第二層:
どんな理念を打ち出しているか?
(どんな理想の世界を目指しているか?)
      ↑
第一層:
人と人が、どんな精神性で繋がっているか?
(そこに「あたたかみ」があるか?)


という感じになっています。



「理想の世界が大事!」
というのはよく言われるんですが、
もっと根底の部分でさらに大事なものがあります。

それが、第一層の部分で、
それがないと、道具的な理念(形だけの理念)になってしまいます。



こんな感じで、NEXT TRIBEでは、
「コミュニティ」
をアップデートしたいと思っています。


松本先生の

「道は術をもって証す」

を体現したいので、
コミュニティ作りの理想論だけを語るのではなく、
きちんと実績も伴っている理論を伝えていきます。


加えて、情報の読み解き方(インテリジェンスの鍛え方)、
プロパガンダの見抜き方など、
これからの時代で必要な力を磨いていく半年間にします。


「歴史とか難しそうだし、ついていけるか心配・・・」
という場合は、とりあえず前回配った音声を試金石にしてもらえたらと。

何個か聞いてみて、
「楽しく学んでいけそう!」
って思えたら、NEXT TRIBEに入る価値は非常に大きいです。

逆に、
「よく分かんなかった」
「あんまり面白くなかった」
という場合は、ちょっと大変かもしれません。
(それでも、「真剣に勉強して賢くなろう!」という気合いがあるなら
良いと思います。)


今、着々と準備を進めていますので、
まずはこちらの音声を何度も聞いて、
基礎を固めておいて頂けたらと思います!!


裏世界への扉
(ダウンロードして、毎日少しずつでも聞いて頂けたらと!)


それでは、ありがとうございました!

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