コロナという幻想を使ったナマゴロシ計画

この記事は7分で読めます

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook にシェア
Pocket

こんばんは、新田です。

「緊急事態宣言延長」のニュースに隠れて、
あまり大きなニュースになってませんが、
昨日、神戸の医療研究チームが、
1000人に対して抗体検査を行った結果、
3.3%の人が抗体を持っていた、
ということが明らかになったそうです。

検査した母数が少ないのでまだなんとも言えませんが、
この結果によれば、
4月上旬までに、神戸市民の4万人以上が
すでに感染した経歴があった計算になる、
ということだそうです。


実は、これはネクトラでも色んな先生が言ってくれていることですが、
すでに日本人は、去年の段階で、
結構な人が感染していた可能性があるのです。
(そして、今回の研究結果で、その可能性が、さらに大きくなりました。)


そんなに多くの人が感染してて、なんで誰も気付かないんだ!?って話ですが、
そりゃあそのはずです。

なぜなら、若い人(70歳未満)は、
風邪程度の症状しか出ないからです。
(10代の人は、感染自体ほぼしません。)

そして、高齢者は一定数の方が亡くなったかもしれませんが、
もともと高齢者は毎日沢山亡くなっているので、分かりません。


で・・・

何が言いたいか?というと、
もし、この仮説が正しいと仮定したら、

「コロナは、どれだけ流行ったとしても、
日本人にとっては、
大きく人口バランスが崩れるほどの影響は出ない」

ということになってしまうのです。


明らかに、日本人の高齢者がバンバン亡くなって、
例年に比べて違和感が出るレベルの死亡者数になっていたら、
絶対に皆「何かがおかしい!」と気づくはずです。

でも、それが無かった。


ということは、コロナが多くの人に感染し、
寿命が縮む方が一定数出たとしても、
「誤差の範囲でしかない」
「日本人は、気づきすらせず、何事もなかったかのように生活している」
ということになります。


少し前までは、こんなこと言うと、

「なんてことを言うんですか!!
実際にコロナで亡くなっている方がいるんですよ!!」

「コロナで家族を失って悲しんでいる人の前でそんなこと言えますか!!」

「自分の家族が亡くなっても、同じことが言えますか!?」

みたいな意見がきたと思います。


でも、今は、多くの人が、
気付き始めています。


つまり、

「コロナだけに目を向けて、結果的に、
その何十倍という命を失うことが、
いかに愚かなことだったか・・・」

ということを。


僕は、寿命が縮む原因は、コロナだけじゃなく、
複合的なものだと思っています。

タバコを毎日吸っていたら寿命は縮むし、
食生活が乱れていたら寿命は縮むし、
運動不足だったら寿命が縮むし、
数々の要因の1つとして、
「コロナに感染したら(高齢者に限って)寿命が縮む」
というものがある、と認識しています。


死なない人も沢山います。

つまり、不摂生な生活を送っていなくて、
ちゃんとした食事をとって、
ストレスを溜めすぎず、
きちんと運動して、免疫を高め、
ってしていたら、感染しても死なないのです。


寿命を伸ばそうと思ったら、
・良い食事をとる
・ストレスを無くす
・タバコをやめる
・良質な睡眠を取る
・運動する
・血液の循環を良くする
・デトックス(浄化)する習慣を作る
・コロナに感染しないよう対策する

という感じで、数々ある要因の1つとして、
コロナ対策を入れておけば良い話なのです。


なのに、「コロナの対策」だけを過剰にやりすぎて、
不安になって家から出ないせいで、
ロクなものを食べれず、
ストレスをため、
家にずっといるからタバコを吸い、
不安になってロクに眠れず、
外に出ないから運動不足になり、
その結果身体の循環も悪くなり、
老廃物がたまり、
・・・

っていう風に、

「コロナ以外の全ての要因を増やしている」

ということになります。


これは結果的に、
「寿命を縮めている」
のです。

コロナで死んでいないだけで、
他の理由での死ぬ確率を大幅に増やしています。


さらに、経済崩壊して、
若者の自殺者が数十万人にのぼると言われています。


ということは・・・

どうなるか?というと、

A .コロナのことを一切無視して、人々が普通に生活を送り続ける

B .コロナの対策を一生懸命して、ひたすら自粛を続ける


さぁ、この2つの、
どちらが、日本人の平均寿命が長くなるか・・・?

・・・という話です。


僕は、

「明らかに、Bの方が、寿命を縮める」

と思っています。


ちょうど昨日、受験生向けのLiveセミナーをやったのですが、
これは受験にも同じことが言えるのです。


たとえば、

数学:100点/200点中
英語:120点/200点中
理科:120点/200点中
国語:60点/100点中
社会:90点/100点中

という成績の生徒がいたとします。

彼は社会が得意で、満点近く取っていたのですが、
予備校の模試を受けた時に、自分の知らない問題が出て、

「こんな問題が出るんだ!!
得意だと思ってたのに、全然知らない問題が出てる・・・」

と焦って、
必死に社会の細かい用語集とかで、
勉強し続けたのです。


彼はどうなったか?というと、次の模試で、

数学:90点/200点中
英語:110点/200点中
理科:110点/200点中
国語:50点/100点中
社会:100点/100点中

となりました。

社会が10点だけ上がって、
それ以外の全ての教科が、下がってしまったのです。


これは、明らかに「戦略ミス」なのです。

社会をどれだけ勉強しても、
マックスは100点。

だから、どんだけ頑張ろうと、10点しか伸びない。

そんな時間あったら、
明らかに伸び代のある数学とか英語とかを
勉強した方が良いに決まってます。


この考え方は、コロナにも同じことが言えるということです。


もし、今回の研究が正しい、
つまり日本人がすでに結構な数感染していて、
にも関わらず「気づかない」程度の影響しか出ておらず、
かなりの数の人が抗体を持っているとしたら・・・


寿命を延ばすための様々な要因

・良い食事をとる
・ストレスを無くす
・タバコをやめる
・良質な睡眠を取る
・運動する
・血液の循環を良くする
・デトックス(浄化)する習慣を作る
・コロナに感染しないよう対策する

を並べてみた時に、
コロナは今は特に重点的に対策したら良いですが、
「それ以外の要因がおろそかにならない範囲で」
やれば良かったのです。

全てを犠牲にしてやる、というのは、
さっきの受験生と同じことをしている、
ということです。


だから、今回の「自粛の延長」というのは、
僕は「明らかに悪手」でしかないと思っています。

前回は、ポジティブな解釈、というのをあえて書きましたが、
ネガティブな解釈をあえてしたら、

「政府は、多くの会社を潰すためにやっているんじゃないか?」

と思っています。


今、世界中で、

「今のグローバル経済を強制終了させるキャンペーン」

をやっています。


大都市に人口が密集している、という状況をなくして、
もっと地方に人を分散させる社会を実現させるためには、
今ある会社をほとんど潰すしかありません。

放っておいても、いずれ今ある多くの会社は潰れるだろうとは言われています。

でも、それを、コロナを機に、
一気にやってしまって、
さっさと次のパラダイムに移してしまおう!
というのが、今の世界の方針なのだと思います。


政府のやり方の何が恐ろしいか・・・?

今、多くの会社は、
「自粛が明けた後の予定が入れられない」
という悲惨な状態になっているのです。


例えば、イベント系の会社の場合。

イベントを開こうと思ったら、
1ヶ月以上前から準備をしなければいけません。

会場を押さえて、
集客をやって、
ってするわけです。


ここで怖いのが、
もし、いざイベントが近づいたときに、
「自粛延長」
って言われた場合です。

多くのお客さんはキャンセルするし、
そもそもイベントを開いたら不謹慎だと叩かれるため、
会社的には、イベント自体を開催できません。


しかし、直前に中止しても、
会場はすでに取っています。

直前の場合、会場費はキャンセル料が、
80%くらい取られます。

それでイベントが開けず、
集客にかけたお金も返ってきません。


・・ってなったら、
「莫大な赤字」
が出るのです。


飲食店とかもそうです。

もし、「自粛が明ける」と信じて、
食材をたくさん仕入れても、
直前に「やっぱりさらに延長」とか言われたら、
食材は全て無駄になるのです。


だから、強気で商売ができないんです。

しかも、自粛が明けたとしても、
またいつ「感染者が増えてきたから再び自粛」と
言われるか分かりません。

永遠に、この恐怖と戦い続けなければいけないのです。


ちなみに、今、世の中の裏側に詳しい人たちの共通見解は、

「夏に一旦自粛を解いて、少し落ち着くけど、
秋〜年末にかけて、もう1発大きなのが来るんじゃないか」

です。
(それが、コロナなのか、他の何かなのかはおいといて。)


もしこれが本当であれば、
多くの会社に「致命的なダメージ」が与えられて、
世界が崩壊します。

これはもう、第二次世界大戦以来の
世界的な大災害です。


これを、ポジティブに解釈する人もいます。

人類が目醒めるのは、たいてい、大きな災害が来た時です。

例えば、3・11によって、日本人の多くは目醒め、
明らかに日本が大きく変わりました。

だから、災害というのは、
人々が目醒めて、新たな世界にシフトするきっかけとなります。



でも・・・

それは「結果論」でしかないし、
神でもない人間が、そんなことをやっていいのだろうか??

いくら、世界を新しい社会構造にシフトさせるためとは言え、
多くの命が失われるようなことをして良いのだろうか??

って思います。


コロナという幻想を使って、
じわじわと茹でガエルのようにしていくという、
非常にタチの悪いことをされているのです。


「1ヶ月だけ自粛!
だけど、それ以降は、たとえ感染が拡大してたとしても、自粛は終了です!!」

って言うか、

「自粛しても意味ないから、そもそも自粛はしません!」

って言うか、

どっちでもいいから、
とにかく「ハッキリ」させて欲しいですよね。


どうするか直前にならないと分からない、
というのは、多くの経営者にとって、あまりに酷です。


そんな状況にされているということを、
まずは認識しなければいけません。


その上で、僕らは、

「可能な限り、ランニングコストのかからない形でビジネスをしていく」
(理想はオンラインで完結する形のビジネスを作る)

「コミュニティ化して、密集しても大丈夫と思ってくれる人たちを集める」

のいずれかが必要です。


コロナと共生するとは、

「多少のリスクを覚悟する」

ということです。


人は、死ぬときは死ぬんだから、
たとえコロナにかかっても、極力リスクを最小限になるよう、
日々エネルギーを高める習慣を作ろう、
って思っておけば良いのです。


不安に思っているのは、覚悟が無いからです。


僕は、コロナにかかって死んだって、
一切文句は言わないですし(死ぬわけないとも思ってますが)、
家族がコロナで亡くなっても、一切意見を変えません。

「自分の家族が亡くなっても、同じことが言えますか?」

って言われたら、

「はい、言えますけど。
そもそもそれで言えないなら、こんなこと発信しません。」

と返します。


そう思えるよう、
日々、十分にエネルギーを高める習慣を作っていますし、
自分の仲間たちにも、そうしようと呼びかけています。


というか、もっと、「覚悟」を持つべきです。

外を歩くなら、
交通事故にいつあうか分からないんだから、
その覚悟を持つべき。

飛行機に乗るなら、
落ちる可能性が(ほとんどないけど)0ではないんだから、
その覚悟を持つべき。

外食をしたら、
食中毒になる可能性もあるんだから、
その覚悟を持つべき。


テレビで「最近交通事故が多いです!」って流れてたら、
急に不安になって外に出れなくなるのは、
そもそも「そんなこと考えたこともなかった」からです。

ウィルスは、毎年流行っていて、
何千人も亡くなっているんです。

見えないから、気付いていなかっただけで、
コロナが収束するか関係なく、
常に人類はウィルスと共に生きていて、
そのバランスが崩れたら、いつ死ぬか分からない、
そう思って生きるべきです。

コロナが流行ってます!って言われて、
急に不安になって、何も手につかなくなるのは、
今までそんなこと考えたことなかったからです。


人は、もともと、ウィルスとともに生きているんです。
見えない世界が見えるようになっただけの話です。


そして、世界にとって必要な人は、
なんだかんだで生き残ります。

逆に、世界にとって必要ない人は、
何らかの形で淘汰されます。
(それが、コロナなのかは知りませんが。)


それは天のみぞ知るのです。

でも、自分で、
「私は世界にとって必要な人間だ」
って確信できるような毎日を送っていたら、
感染しても、意地でも生き残るんじゃないかなと思います。


茹でガエルになってたまるか!!
って気持ちで、皆でこの危機を乗り越えましょう。


それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2019 11.25

    神様の転売

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。