1日で1ヶ月分の学びができる理由

この記事は7分で読めます

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook にシェア
Pocket

こんにちは、新田です。

明日で新元号が発表ですね。

イチローが引退したりとか、
今年に入ってから「時代が変わっていくんだなぁ」と思うことが
色々とありましたが・・・


新時代に合わせて、いよいよ明日から、
Next Tribeが本格始動します!!

今参加した方には、予習音声として
「コピーライティング実践編」のセミナーを配っているので、
まずはそちらを聞いておいてもらえたらと!!
(「これだけで元取れました!」ってメールが
結構届いているくらい、かなり実践的なセミナーですよ!)


さて、ここから書くのは、
来週受験生にも話そうと思っていることなのですが、
これからNext Tribeで学んでもらう上で
重要なことを話します。

「勉強の種類」について、です。

実は、勉強には、
・能動的な勉強
・受動的な勉強
の2つがあります。

言われたら当たり前なんですが、
この”使い分け”が非常に重要になってくるんですね。


「能動的な勉強」というのは、机の上で、教科書広げて、問題を解いたり、
読書したり・・・といったことを指します。

一方で、「受動的な勉強」というのは、
例えば「音声を聞く」とかがそうです。

この2つを、いかにして使いこなせるか?によって、
学習スピードがえらい変わってきます。


というのも、人が1日で使えるエネルギーって大体決まっていて、
たいてい、夜になるとだんだんエネルギーが無くなってきます。

そして、能動的な勉強というは、
エネルギーが切れると、できなくなります。

よくあるのが、
「よし、勉強するぞ!」
と本を広げ、じーっと眺めるも、
全然集中できず、頭にも入らず、
1時間勉強して、進んだのは、
めちゃめちゃエネルギーの高い時に5分で終わる内容。

・・・みたいな。


「勉強時間」と「実質勉強時間」は違っていて、
いくら机の前で2時間座っていたとしても、
“実質勉強時間”は5分だったりするのです。

もっと言えば、
例えば予備校の自習室なんかで、
1日中座っているのに、
進んだのはたった1ページ、
みたいな人がよくいます。

高校時代、僕の知り合いでそういう人がいたので、
観察していたことがあります。


彼が一体何してるのか?というと、
しょっちゅうスマホいじったり、
休憩しにトイレに行ったり、
コンビニにジュース買いに行ったり、
廊下で友達と喋ったり・・・
みたいなことを繰り返しながら、
でも一応机に座ってぼーっと教科書を眺めてはいます。

1日中予備校の自習室にいたのに、
実質勉強時間は約20分。


なぜ、彼がそうなっていたのか?というと、
付き合っていた女の子がいて、
5分に1回、スマホを見ては、その子からメールが来てないか
チェックしていたからです。

つまり、エネルギーのほとんどをそこに使っていたので、
勉強に使うエネルギーが朝のうちに無くなってしまっているのです。


でもってどうするか?っていうと、
「ちょっと休憩しにコンビニ行こうよ」
と誘ってきたりします。

ここで誘いに乗った人は、エネルギーを取られてしまいます。


で、エネルギーを取って元気になっても、
やっぱり意識が女の子に行ってるので
そっちにエネルギーを使って、また無くなる・・・

というのを繰り返すわけです。


これは極端な例ですけど、
これと同じ人が結構多いのが事実です。


まぁ、そりゃあ差が付くに決まってるわけです。

1日中予備校の自習室で勉強していたのに、
実質勉強時間20分の人と、
実質勉強時間10時間の人がいるわけですから、
1日の勉強時間が”30倍”も違うのです。

・・・ということは、ある人にとっての1ヶ月分の勉強を、
ある人は1日でできてしまうというってことです。

1日で1ヶ月・・・
ということは、2週間で、1年分くらいの差が付くわけですね。


逆に言ったら、2週間あれば、1年分の勉強ができます。

多分、もし僕が、
全ての時間を、たった1人に使って、全力でその子の成績を上げろ!と言われたら、
自然の多い合宿施設とかに連れて行って、一切の外部との情報を遮断し、
ひたすら勉強を教え続けて、2週間で英語と数学の全ての範囲を
教え切ることができると思います。

そんな暇ないくらい今は凄まじく忙しいんですけど、
もし将来ものすごく暇になったら、やるかもしれません(笑)


それくらい、圧縮した時間を過ごしてみて欲しいですよね。


ちなみに、これはアウトプットでも一緒です。

ビジネスをやるぞ!って意気込んでいる人が、
メルマガを書こうと、2時間悩んで、
アイデアが全然出てこなくて、
結局書けたのは数行・・・とか、
そういうのよくあると聞きます。

僕も、エネルギーが低い時は、そうなります。

でも、エネルギーが高い時は、
アイデアが大量に出てきて、
ものすごいスピードで書けたりするのです。


ちなみに、僕がビジネスを始めた当初、
3日間、ほぼ徹夜して、
サイトを1つ作り上げたことがあります。

大体、数十記事くらいを、たった3日で、1人で一気に書き上げました。

ノンストップです。

そしたら、そのサイトから、
毎月数十万円がずっと入り続けていました。

3年くらいはずっと収入を生み出し続けてくれましたね。
その後、消しちゃったんですけど。
誰かにあげたら良かったな(笑)

確か、そのサイトだけで、トータルで1000万円近く、
生み出してくれたんじゃないかと思います。

3日間死ぬ気で頑張ったら、それくらいいけるのです。

まぁ、その後しばらくエネルギー無くなってたので、
多分1週間分くらいのエネルギーを先取りして使ったんだと思います。笑


ちなみに、余談なんですが、
「未来のエネルギーを先取りして使う」
という方法があります。

有名な著者さんで、
ゾーンに入って一気に本を書き上げられる人がいて、
その人は、1週間くらい何もできずに廃人みたいになる、
みたいなことを言っていました。

これは、僕も感覚として分かるなぁと思ってて、
本気でセールスレター&プロモーションメールを書きたい時とか、
1週間分のエネルギーを使って文字化していく、ということをやります。

その1日に凄まじい量のエネルギーを使って、書き切って、
しばらくぐったりして何もできなくなるのです(笑)

ハンターハンターの蟻編のゴンさんみたいなやつですね。


まぁ、最近はずっと予定が詰まってるので、
そういうドーピング的なエネルギーの使い方はしにくいため、
ある程度適度に調節しつつ、
うまくエネルギーマネジメントをするようにしていますが。


さて、話を戻して・・

「能動的な勉強」ってのは、それなりにエネルギーが高くないとできません。

特に新しいことを学ぶってのは結構大変です。
ゲシュタルトができてしまえば、
そんなにエネルギーを使わずとも頭に入ってきます。

なので、ゲシュタルトを作る段階では、
かなりエネルギーを高めて、集中して、
脳の筋肉(見立て)を動かし、ぎゅっと絞って、
アウトプットを前提にして、インプットしていきます。


逆に、
「あ、もうエネルギー無いな」
って分かったら、難しい本を読んだりとか、
新しいことを学ぶってのはできません。

無駄な抵抗はやめて、

1.エネルギー回復に努める
2.受動的な勉強に切り替える

のいずれかを行った方が良いのです。


エネルギー回復に関しては、Next Dimensionで色々解説してるので
そちらを実践して下さいね、ということで、
「受動的な勉強」
について。

これで一番オススメなのが「音声学習」です。

音声の良いところって、勉強しようと思ってなくても、
目を閉じてても、勝手に情報が入ってくることです。

ちなみに、動画での学習は、
逆にエネルギーが必要だと僕は思っています。

動画って思ったより情報量が多いので、
情報処理に結構エネルギーが要るんですよね。

それよりは、耳からの情報に集中できる、音声の方が良いです。


エネルギーが切れている時は、ぐったりしながら、
ぼーっと音声を聞いておいたら良いのです。

それでも、ちょっと難しい話をしてる音声とかだと頭に入らないので、
なるべく気軽に聞ける音声だったり、
あるいは、一度聞いた音声がオススメです。

一度しっかり聞いた音声は、すでに頭に入っているので、
それを復習がてら聞いたら良いです。


あと、オススメなのが、自分でセミナーを作って、聞くということです。

例えば、最近僕は「易経」を勉強してるのですが、
覚えることが膨大にあるので、
本を読みながら、自分でまとめて、
自分でセミナー的なノリで音声を撮って、
自分で聞くようにしています。

セミナーを作る際は、
1枚の紙に情報を全てまとめて、それを見ながらやってるのですが、

その音声を聞いているだけで、
かなり頭が整理され、記憶が定着し、
忘れなくなってきます。
(忘れても、音声を聞いたら、完全に思い出せます。)


あとは、
「エネルギーが下がった時に聞く音声」
とかも用意しておくことをお勧めします。

エネルギーが下がると、ネガティブなことを考えたり、
ノンフローになったりしがちなので、

「エネルギーが下がった自分に向けてのメッセージ」

を、エネルギーが高い時に熱く語っておいて、
エネルギーが無くなった時に聞くと良いです。

それでかなりモチベーション上がります。


「人生に絶望した時に聞く音声」
「もうどうでもいいや!って投げ出したくなった時に聞く音声」
とか色々作っておくと良いです。
(僕はもうやってないですけど、
しょっちゅうノンフローになる人にはお勧めです。)


ちなみに、これまでやってきた講座(+これからやる講座)で、
特にお勧めしたいのが、
・Story Writing Master Club
・Next Dimension
・Next Tribe
の3つの講座なんですが、
これらの全音声をiPhoneとかiPodとかに入れて、
カテゴリ分けして、ひたすら聞きまくるのは非常にオススメ。

「1つの講座だけで、ビジネス書1000冊読むより良い!」
と言ってもらったこともよくあるんですが、
本当に(気持ち的には)それくらいの濃い情報を届けてるつもりでいます。


同時に受講してもらっても良いんですけど、
とりあえず一番最新の講座を優先的に入るのがお勧めです。
(なので、すでに他の講座に入ってるなら、
同時並行でNext Tribeも受講してもらいたいです。)


僕は、配信する情報にとにかくこだわっています。

特にこだわっているのは、
「全部を配信しない!」
ということです。


例えば、Next Dimensionとか、
累計1000時間以上セミナーやっているのですが
(メルマガ書く時間とか音声編集した時間とか入れたら+1000時間です。
Next Dimensionのメンバーの個別相談に乗った時間を入れたらさらに+1000時間です。)

つまり、この講座のためだけに、
累計3000時間くらいはかけていることになります。

実際に配ってるのは、半年間で20時間分+メルマガ150通です。

こんな風に、全部配らないから、良いのです。

そのだけ、凝縮した、濃縮液となる音声を配っているので、
それを聞くだけで莫大な情報が得られるのです。


数万円の商品を作るために、1000時間以上かけてる人って
そうそういないんじゃないでしょうか。


「ビジネス書1000冊読むくらいのエネルギー」を使って1つの講座を作っているので、
本当にそれくらいの情報が得られると考えて参加してもらっても
何のプレッシャーもありません。

少なくとも、世の中に出回っている
コピーライティングやマーケティングの本の99%が
「なんて次元の低い話をしているんだ・・・!」
って思えるようになる筈です。

そう言える理由は、
Next Tribeで今配っているセミナーを聞いてもらえれば
分かると思いますが、

世の中に出回っているコピーライティング、マーケティングのほとんどは、
「集合的無意識」を扱ったものだからです。

大衆をいかに扇動するか?ということに特化されているわけです。


でも、僕はあえて、そういう要素を全部排除して、
「ストーリーライティング」を解説しているので、
どこにも無いライティング理論を喋っている筈です。

多くの人が、海外のマーケッターから輸入してノウハウを作っているのに対して、

僕は、成約率とかだけでなく、それによってどんなコミュニティが形成され、
どんな人が集まって、最終的にその人はどうなったか?
といったことを含めて大量のデータを取って、分析して、
本当に良い人が集まり、良いコミュニティが形成され、
発展していったやり方だけを抽出して公開しているのです。


そして、多くのコミュニティを実際に作ってきたし、
様々なコミュニティを見てきて、実際にアドバイスをしてきたし、
コミュニティを崩壊させた人も沢山見てきた上で、
最先端の知恵を、Next Tribeでは解説していきます。


だから、数万円ってのは、
僕の中では「安い!」と自信を持って言える金額なのです。

1000時間以上かけて作ってきたからです。

また、それだけの信頼を積み重ねてきてるから、
ずっとリピーターになってくれている人がいるのです。

(そう考えると、コピーライティングで売れてる、って言いつつ、
最終的には、「それだけエネルギーかけ続けているから」とも言えるわけですが。)


ちなみに、StoryWritingの講座は、
募集開始数ヶ月で3000人を超えましたが(今はもっといます)、
未だにクレームゼロで、連日感謝のメールが沢山届きます。
(感謝のメールが届かなかった日が、この1年間で1日も無いです。)


もうすぐ平成が終わり、新しい時代になりますが、
「ストーリー」の達人になれば、
これからの時代で生きていくのに困ることはないので、
何よりも優先して学ぶべきものなのです。

今回は、それが「歴史」という切り口で学ぼう、というだけで、
ストーリーを極めるための講座です。

僕もこの講座で、ライティングの概念を
大幅にアップーデートしていきたいし、
業界を一気に底上げするつもりです。


「業界」っていうのは、ビジネスの業界だけじゃなく、
この講座を通して、全ての業界を一気に変えるつもりです。

それくらいの影響力を持つコミュニティにしたいので、
一緒に盛り上げてもらえたら嬉しいです。


最初のうちはなるべく基本的なことから話していきますが
だんだん高度な話にもなっていくので、
初めて音声を聞く時は、なるべく聴き流すのではなく、
集中して、メモを取りながら聴いて欲しいなと思います。

そして、2回目以降は、聞き流してもらって構いません。

初めて聞く時がとにかく大事なので、
そんな風にして、使い分けて頂けたらと思います。


というわけで、いよいよ明日スタートです。


Next Tribeの参加はこちら



お楽しみに!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。