コロナの<本質>は何か??

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こんばんは、新田です。

ついに、
「ロックダウンされるんじゃないか?」
みたいな話まで出てますね。


「一体日本はどうなってしまうんだ・・・?!」

みたいな雰囲気が漂っている今日この頃ですが、
僕は、前からお伝えしている通り、
そんなに騒ぐほどの事態では全くないと思っているし、
いつもと変わらない毎日を送っています。


あまりニュースでは報じられていないのですが、
今、世界中が、「日本すげー!!」ってなっているのです。


もともと、日本は中国に次いで2番目に感染者が多い!
ということで、危険な国扱いをされていました。

まぁ、あれは、ダイヤモンドプリンセスで一気に感染者が増えて、
そのインパクトが大きかったから、ってのがあります。


しかし、今、なぜ「日本はすごい!」と言われているか?というと、
日本はコロナによる死亡者が全然増えなくなったからです。


それは、これまでお伝えしてきた、
・禊の文化(手洗い、うがい)
・靴を脱いで家に入る文化
・礼の文化(ハグ・キス・握手をしない)
・お風呂に入る文化

などもあるし、医療大国というのもあるし、
何より、大災害が起きた時の一致団結力の賜物だと思います。


コロナは、確かに非常に危険なウィルスであり、
手放しではいられません。

しかし、だからと言って、
コロナ以外のウィルスが危険じゃないのか?っていうと、
そうでもありません。

むしろ、現在のコロナによる死亡者は、
「毎年流行っているインフルエンザ」
よりもはるかに少ないのです。

インフルエンザで、毎年数千人単位で亡くなっているので、
それを考えたら、コロナだけが特別というわけではない、
という事が分かります。


じゃあ、なぜ、これだけ多くの人が
コロナにだけ、異常に「恐怖」を感じているのか?


今日はそれを、「数学的」な観点で、
説明しておこうと思います。

死亡者とかを数字で扱うと、
なんだか命を軽んじているように思われるかもしれませんが、
別にそういうつもりはなく、客観的に見て、
コロナに対する恐怖の根源は何か?を突き止めるのが
今回の目的ですので、そこはご了承ください。


まず、大前提として、僕は、

「今回のコロナショックは、人災である」
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

と思っています。


なんだか、そう言うと、

「コロナは人工的に作られたウィルスで、
人工削減のために云々・・・」

みたいな陰謀論だと思われそうですが、
そういうことが言いたいわけではありません。

コロナが人工的に作られたものかどうかはどうでも良いのです。


コロナが人災かどうかはおいといて、
「コロナショック」は、人災です。

なぜか?というのを、今日は解説します。


まず、僕が一貫してずっと言ってきたことは、

「コロナは、毎年流行っているインフルエンザと変わらない。」

ということです。


ただ、高齢者にとっては、若い人に比べて危険性が高くなりますが、
ほとんどの人にとっては、かかっても風邪とそんなに変わりません。


でも、じゃあ何で、
経済が崩壊するほどのパニックが起きてるのか?!

ということです。


そもそも、
これだけ「自粛ムード」を作って
お店を全部閉店したり、イベントが全部中止になって、
人の移動・物の移動が無くなったら、
経済が崩壊するのは「当たり前」です。

だから、なるべくしてなった、という感じです。


お店をずっと締めてるんだから
売り上げがゼロになるのは
当然ですよね?という話です。
(一応言っておきますが、自粛ムードに反対しているわけではありません!
むしろ、今は仕方ないと思っています。)


「でも、それって結局コロナのせいじゃないですか?!
実際に、亡くなった方が沢山いるんですよ?!」

と思われるかもしれません。


ちょっとここからは、
数学的な話をします。


まず、何度もお伝えしたように、
今回のコロナは、高齢者に特に害を及ぼすウィルスであり、
若い人にとってはただの風邪です。

じゃあ高齢者にとっては恐ろしいウィルスなのか・・・?

確かにそうかもしれません。


でも、よくよく考えて欲しいのですが、
高齢者って、毎年、100万人近く、亡くなっているのですよ。

「老衰」による死亡でされ、年間10万人を超えているので、
月に1万人程度の方が、老衰によって亡くなっているのです。


・・・と、いうことは、
コロナの感染者が増えれば増えるほど、
高齢者は「必ず」一定数亡くなるのです。


ちょっと、極端な話をします。
(かなり「極端」なので、気を悪くされないで下さい。)


もし、高齢者の間で大人気のゲームが出たとします。
そして、日本中の高齢者がプレイしている・・・


じゃあ、どうなるのか?というと、

「そのゲームをプレイしている人が、1年で数千人が亡くなった!」

ということが言えます。


どうでしょう?


いや、ゲームをプレイすることと、亡くなることに、
何の因果関係もありません。

そして、コロナと、死亡率には、
因果関係が確かにあるでしょう。


しかし、本当にコロナだけが原因なのでしょうか・・・?

亡くなった方は、70〜90代とか、
他の病気を持っている方がほとんどです。


つまり、その人たちを、
ランダムに1000人抽出した際に、
1年以内に、一定数の方が”必ず”亡くなられるのです。


コロナとは、そういうものです。

「寿命を早めた」
というのは確実にあるので、
本質を見失いがちですが、

コロナは、数学的に見たら、
「ランダム抽出」
を行なっているのです。


ランダムに抽出する条件が、

「コロナに感染している高齢者」

だろうと、

「パチンコにハマっている高齢者」

だろうと、

「ポケモンGOをプレイしている高齢者」

だろうと、

「ONEPIECEを読んでいる高齢者」

だろうと、

どのように抽出しようが、
一定数は必ず亡くなるのです。


コロナに1000人感染したら、
たとえ、コロナによる影響が一切なかったと仮定しても、
必ず死亡者は出てくるのです。

それも「コロナに感染したことで死亡した」とカウントされるのです。

この数字のトリックを、まず理解して頂きたいのです。


そして、「致死率」に関してですが、
あれは正しい数字ではありません。


あの算出方法は、

「死亡した人数 ÷ 検査に行って、かつコロナに感染していると分かった人数 × 100」

という計算によって出しているので、
「条件付き確率」なのです。

本来は、

「死亡した人数 ÷ 全てのコロナに感染した人数 × 100」

と計算したものが、正しい「致死率」です。


つまり、実際は、検査をしてない人が大量にいるわけですから、
本当は「もっと感染者は多い」のです。


なので、母数が増えるので、
致死率は、現在のデータよりも、
はるかに低い数字になります。


それでも、100歩譲って、
高齢者にとっては、寿命を縮めたことになるでしょうし、
危険なウィルスと言えます。

でも、それも、毎年インフルエンザが流行って、
数千人の方が毎年亡くなっているのですから、
今年だけがよっぽど特別、というわけでもないのです。

むしろ、今は皆の予防意識が高まっているので、
例年よりもはるかに死亡者は少ないです。


じゃあ、なぜ、最終的に経済崩壊にまで繋がって、
これだけ人々に恐れられているのか・・・?

ということです。


僕は、ここ1ヶ月のセミナーで、

「本当に広まっているのは、コロナウィルスではなく、
“情報ウィルス”なのです。」

という話をずっとしてきました。


そう、コロナよりも、もっと脅威となる、
「情報ウィルス」が、
世界中に広まってしまっているのです。


先ほどもお伝えした通り、
確かに高齢者にとっては危険性のあるウィルスですが、
若い人にとってはほとんどリスクのないものです。

風邪やインフルエンザでたまに若い人も亡くなりますが、
コロナも、その程度のリスクだということです。


・・・にも関わらず、若い人たちが、
コロナウィルスをものすごく恐れていて、
就職活動すら行けない、と閉じこもっているのです。


なぜ怖くなるのか??

そのカラクリを、きちんと理解しなければいけません。


例えば、ニュースとかで、
こんな風に報道がされます。

1.イタリアで1日で800名が死亡しています、世界中で死亡者が増えています
2.都内で、コロナに感染した方が2人死亡(90代と80代の男性です)
3.さらに、本日、大阪で、20代の女性が新たに感染していることが分かりました!
4.致死率は2%です
5.今なお、感染者はどんどん増えています


さて、これらの情報を、順番に与えられた時に、
脳内でどのようなストーリーが作られるのか?


「世界中でコロナで死んでいる人がいて、それが日本にも来ていて、
感染した人がどんどん亡くなっていて、致死率は2%。
さらに若い人まで感染してる・・・やばい!!」

となるのです。


でも、よくよくこれらの情報を分解してみて欲しいのですが、
まず海外で起こっていることと日本で流行るかどうかは別問題です。

イタリアや中国では医療崩壊を起こしているので、
まともに治療を受けられずに亡くなっている方が多いのです。

逆に、日本は世界中から褒められているのです。

そして、高齢者の致死率と、若い人の致死率は全く違うので、
いっしょくたにして考えること自体が誤りです。

また、致死率は、先ほど説明した通り、
検査している人を母数として算出しているので、
基本的には、感染者が増えれば増えるほど、
検査する人が増えるので、致死率は下がっていきます。


そして、ここが重要なポイントなのですが、
「(高齢者で)亡くなっている人がいる」という情報の後に、
「若い人も感染している」と言われると、
なんだか若い人も死亡するリスクが高いかのように錯覚してしまうのです。


これは、ビジネスでもよく使われるテクニックではあります。

この2つは、本来全く異なる情報なのに、
勝手に結びつけてしまうのです。


このように、「情報ウィルス」が広まることで、
人々は恐怖し、結果的に、
被害を拡大してしまっているのです。


これまで何度もお伝えしているように、
コロナを根絶するのはもはや不可能であり、
共生するしかありません。

「感染者が増えること」を、恐れてはいけません。

日々、自身のエネルギーを高めていけば、
かかっても死なないのです。


しかし、メディアでは、
・感染者
・死亡者
・致死率
という”数字”だけを見せられて、
その数字が増えていくのを、
連日報道されるのです。

そりゃ、不安が煽られるのは当然ですよね。


本来、経済が崩壊するほどの事態ではなかったのに、
正しくない情報が広まってしまったがために、
最終的に資本主義始まって以来の金融危機に
陥ってしまったのです。


もっと極端な話をしましょう。


「もし、コロナなんてものは、最初から存在しなくて、
世界中のメディアが嘘をついて、
人々がどう行動するのかを実験する壮大な計画だったとしたら・・・?」


そんなことは実際はないんですが、
仮の話です。


僕は、もし、そうだったとしても、
今回のパニックは起こり、経済崩壊は起こっていたと思っています。

そして、今回のコロナショックの本質がこれです。


つまり、情報ウィルスが拡散していて、
その時にたまたま(例年通り)流行っていたウィルスに、
「コロナウィルス」という名前が付けられた、
ということです。

パニックが起こって、医療崩壊を起こす国が出てきて、
「死亡者数」は勝手に増えていったのです。


つまり、存在しない架空のウィルスでも、
それを報道したら、「存在してしまう」という
パラドックスが起きるのです。
(それが、実際に存在するウィルスと結びついた、ということ。)


もうちょっと極端な話をして良いですか。


例えば、コロナが収束した後、

「今、新型の”コロナ2”が流行っています。
今回のコロナ2は”若者にのみ”感染します。
コロナ2が若者に感染すると、その人は鬱になってしまいます。
さらに、最終的には自殺をしてしまう人までいます。
現在、大阪では10名が感染、都内では60名が感染しています。
今月は自殺者も2名出ました。
みなさん気をつけてください!」

と報道されたら、どうなるでしょう・・・??


この報道がされると、若者の「鬱」と「自殺」が
日本中で「急増」するのです。


存在しないウィルスだったのに、
「コロナ2」は、具現化されてしまうのです。


これも情報ウィルス。

もっと言えば「量子的ウィルス」とも言えるでしょう。

物理的な意味ではないですが、
広い意味では、まるで「観測者効果」によって
存在しないウィルスが、集合的無意識の力によって、
存在してしまうのです。


ちなみに、「精神病」って、そうやって作られています。

本来存在しなかったのに、「病名」を付けた途端に、
精神病になる人が増えてしまったのです。


「名付け」の力ってすごいですね。

人類というのは、
「皆で信じたもの」
は、具現化されてしまうのです。


例えば、「お金」がそうですね。

お金にはもともと価値がない(ただの紙切れ)。

だけど、皆が「これは価値がある」と信じたら、
それで経済が本当に回って、結果的に、お金に価値が出てしまう。

幻想は、皆が本気で信じたら、現実のものとなり、
福沢諭吉が突然モテ始めるのです。


「モテる」「ブランド」も、同じ原理です。


そして、コロナショックの構造は、これと同じです。

コロナは、歴史上で流行った、ペストみたいなウィルスとは
全く性質が異なるものです。

少なくとも日本においては、
経済崩壊するほどの脅威では全くなかったものなのですが、
「情報ウィルス」
が付加されることで、とんでもなく脅威なものとなってしまった。


コロナが流行っても、加熱報道しなかったら、
感染者は増えていたでしょうが、
体調が悪い人は、大人しく寝ていれば、治っていたのです。


しかし、不安を毎日煽られたせいで、
中国やイタリアでは、病院に人が殺到して医療崩壊。

本当に治療を受けるべき人が、
治療を受けられなくなってしまいました。


日本でも、「マスク買い占め」みたいなことをする奴が現れ、
本当にマスクを必要としている人に、行き渡らなくなってしまったのです。

花粉症の人でマスクが買えない人の方が大量にいるという
悲惨な状況になっているわけで、免疫下がって、
余計に感染しやすくなってしまっています。



メディアは、不安を煽れば煽るほど視聴率が取れるので、
正しく情報を伝えてはくれません。

でも、それにまんまと乗せられると、
今回みたいなことが起きてしまうのです。


令和の時代で怖いのは「情報ウィルス」です。


結局、戦争も、情報ウィルスによって、作られるのです。

物理的なウィルスよりも、情報ウィルスの方が、
はるかに危険なのです。


今回のコロナも、情報ウィルスが流行ったことで、
結果的に、事態が悪化してしまっているのです。


不安に煽られて、自らが不安を煽る発信をしてしまうと、
まんまと情報ウィルスを拡散させてしまうことになります。


もし、陰謀論を唱えるとするなら、

「コロナウィルスが人工的にばら撒かれている」

ということよりも、

「情報ウィルスがばら撒かれている」

ということに着目すべきです。


でも、もう、ここまで来てしまったなら、

「ここからどう挽回するか?!」

を考えたいところです。

今、日本は、世界中から注目されているのです。

これは、日本の文化を、もっと世界に広めるチャンスです。


そして、これを機に、
もっと日本人が、浄化の意識を高め、
良い食事をとるよう気をつけ、
免疫を高める努力をするようにして、
日本の文化を大事にするよう、
意識が目醒めたら、
本当に素晴らしい国になるし、
世界の模範となるはずです。


安倍さんは、

「オリンピックは、完全な形で行いたい。」

と述べました。


完全な形とは、まさに、
日本が世界の模範となり、
1年延期した東京オリンピックを通して、

「世界中が、日本の文化を学ぶ」

ためのイベントとなることなのではないかと思います。


そのために、僕らができることは、
日々、エネルギーを高め、
情報ウィルスに感染しないための知性を磨き、
皆で一致団結していくことです。

もう歴史を繰り返してはいけません。


もしかしたら、ロックダウンも起こるかもしれません。

これから、感染者もきっと増えていくと思います。

でも、それで不安になったり、
パニックになってはいけません。


「1年間」という与えられた期間の中で、
自分たちは何ができるだろうか??

どうすれば、オリンピックを、
「(真の意味で)完全な形で」実現できるのだろうか??

皆で考えていきましょう。


それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

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