伊勢神宮に一番乗りする計画

この記事は4分で読めます

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook にシェア
Pocket

こんばんは、新田です。

今日は、朝から伊勢神宮に行ってました。

朝一で行くの結構好きなんですが、
今日は(内宮に)開門30分前に着くことができました!(4:30)


そこで気づいたんですけど、
開門の10分前になっても、1人も来ないんですよね〜。
(もっといっぱい待ってるのかと思ってたので
びっくりしました。)

そして、開門5分前になって、
ようやく1人来ました。

そのおじいちゃんは、
毎日来てるそうで、具体的に聞いたら、

「27年間、毎日この時間に参拝している」

のだそうです。
(すげー!)

入り口にいた従業員の人も、
「あの人は、いっつも必ず一番最初に来る」
と言うてはりました。

そのちょっと後に、もう1人来て、
その人は、15年くらい参拝してるって言ってました。

あと、五十鈴川で沐浴してる人もいました。(すげー!!)


だいたい、開門直後に来るのは、
3〜4人くらいで、ほぼ固定メンバーなのだそうです。

あとは、たまーに僕みたいな遠くから来る人とかがいるくらい。


ちなみに、コロナの影響で、
今は、日中も全然人が居なくて、
ガッラガラです。


特に、外国人観光客がめっきりいなくなって、
かなり静かなんだとか。

まぁでも、本来あるべき神社の姿ではあるので、
かなり神聖な空気になってて、
参拝するなら今の時期はかなりオススメだなと思いました。


で・・・話を戻して、
コロナとか関係なく、早朝ってこんなに人が少ないんだってことに
個人的に驚きました。

開門のとき、1人ですよ!

平日とはいえ、伊勢だったら、
もっといっぱい集まっても良いのにな〜と。


神様がいるのかは知りませんが、
もし、いるとしたら、開門より前からずっと待って、
一番に来てくれたら、嬉しいと思うんですよね。

本当に、早朝参拝は別格に良いので、
僕も定期的に行くようにしてます。
(去年の年末には1000人で行きましたしね!)


ただ「空気が澄んでて気持ち良い」ってだけじゃなく、
やっぱり、それくらい気合い入れて行ったら、
その後色んな閃きが起こったりして、
調子が良くなることが多いんですよね。


特に、今日は一番早くに辿り着いたので、
ちょっと嬉しい気分になりました。


だって、まぁ1日だけですけど、
頑張れば「一番乗り」できるんですよ?!

すごくないですか、これ。

一時的に独り占めできるんですよ!


気づいたら1時間くらい祈ってましたが、
寒すぎてちょっと凍えてました(笑)

でも、心はぽわーんとした
あったかい感じになったのです。


やっぱりあの、早朝の神々しい空気は
一度体験してみて欲しいですね。

オススメは開門と同時に行くことです。
そしたら、27年通ってるおじさんがいるので。
(僕もたまにいるんで、会ったら話しかけてくださいー!)


1時間くらい祈ってたら、ちょっと酔っ払った感じになるので、
そのまま仕事すると、めっちゃアイデアが降りてきます。


良い空気を体験する

→その空気を覚える

→その空気を文章に練りこんで行く


というのを、僕はやっています。


ちなみに、近くに滝があったので、
そこ行って仕事しました。
(近くって言っても、行くのかなり大変でした・・!)

それも捗るんです!

ゴォーーー!!って水が落ちてるあの感じを、
その空気を文章に入れていくと、
またいつもと違う世界観になったりするんですね。


もともと僕は、ふら〜っと車でどこかに行って、
自然の多いところで仕事して、帰る、
みたいな生活をよく送ってたんですが、
来月から、また復活させよかな、と少し思ってます。

何が良いかっていうと、
その場所によって「空気」が違うので、
その空気(世界観)を、文章で表現しよう・・!って思ったら、
全然違ったテイストの文章になるんですよね。

特に、神社とか、自然が多いとことか、綺麗な景色の場所なんかは
その時の空気感を、ずっと忘れずに覚えるようにしてます。


あとは、映画とか見て、その世界観に浸ったら、
その空気感を文章に込めていきます。

「映画を観る時のポイントは?」
ってよく聞かれるんですが、

「とにかく思いっきり楽しんで、浸ること」

これに尽きます。


分析しながら観たりは、あんまりしません。

面白くなくなるからです。

それは後でやれば良い話で、
それよりは、空気感(世界観)を思いっきり感じて、
それを後から文章に入れていく、ということをやるのです。


これは、例えば美術館とか行っても同じ。

「これはいついつの時代の誰々が・・・」

とか、そういう知識的なことはどうでも良くて、

それよりも、その空間がどんな空気になっているか?

どんな世界観を作っているか?

をただ「感じる」方が重要です。


でもって、僕が神社の中で一番好きな空気が、
伊勢神宮の「荒祭宮」っていうところの空気なんですね。

祀られているのが「瀬織津姫」です。


早朝にここに行くと、不思議と、

「なんて、美しいんだ・・・!!」

と、まるで一目惚れをしたかのような気分になります。

(誰もいないのに。)


神様がいようがいまいが、
こんな幸せな気分になれるなら、
いるってことにしとこう!!って思えます。


あぁ、そういえば、
ラブプラスとかいう恋愛のゲームで
ハマりすぎて、ゲーム機と一緒にレストラン行って
デートするオタクとかいるらしいけど、
きっと彼らは、同じ気持ちなのかもしれない。


この「オタク気質」って、
実は文章を書く上で武器になるんじゃないかな、
と少し思っています。


だって彼らは、

「世界に自分自身が浸る」

ということができるのです。


まるで、別空間にワープして、
存在しないはずの女性がREALになるくらい、
その世界の臨場感を高めているのです。

凄まじいですね(笑)

この「世界に入り込む力」はめちゃ重要です。


だから、もし仮に神様がこの世にいないとしても、

「絶対いる!!!」

って思い込む練習だと思ったら良いんじゃないかと。


思い込んで、それで調子が良くなら、
それでいいじゃん、とね。


そして、自分はその世界にいるんだ!って
本気で思いながら書いたら、

読んでいる人は、まるでその世界にトリップしたかのような
そんな気分になるのです。


自分がトリップして違う世界に行って書いてるから、
読んでる人もトリップできるわけです。


トリップにドラッグは不要。(邪道!)

僕は、文章だけでトリップしたい。

書いてる時に、違う世界にいるような感覚になることがあって、
それが結構クセになります。


その世界に浸っているうちに、
気づいたら手が勝手に文字を書いていて、
自分はそれをぼーっと眺めている感覚になります。

うっとりと。

ちょっと催眠状態に近いかもしれない。


世界にどんどん浸っていく。

手がどんどん文字を書く。

この瞬間がたまらない!!のです。


そうやって、色んな世界観を文章で表現していくのが
僕は好きみたいです。


なので、今年は、
色んな場所に行って、その空気を文章で表現して行ったり、
そこでLive配信でセミナーをする、
っていうのをできたらなと思ってます。

んでもって、
「近くにいる人は、来てね!」
って感じで集めたりして、

そこで皆で喋って、何かを生み出して、
って感じでやっていけたらいいなぁと。


自粛ムードとか無視して、アクティブに活動するので、
皆ももっと外出ましょうね!(外だとコロナ大丈夫だから)


伊勢の早朝参拝も、ぜひ一度、行ってみてくださいー。


それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。