ストーリーライティング

SS7 見えないものが見えるようになる

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebook にシェア
Pocket

こんばんは、新田です。


だいぶ涼しくなってきましたね。

季節の変わり目なので、
体調にはお気をつけ下さい!


僕は、昨日ちょっと体調を壊してしまったのですが、
復活して、今日からまた7時起き生活を続けています!

一緒にやるぞ!って方、大募集中です!!


さて、前回は、

「運命を変えるストーリー」

という話をしました。


多岐にわたる枝分かれした未来があった時に、

「どの未来に行くか?」

もっと言えば、

「どの未来に行けば、
 もっとも幸せな人生になると分かるか?」

ということが、大事なわけですが、

そのためにはどうしたらいいか?

という話を今日はします。


僕は、ビジネスを始めたばかりの頃(2011年頃)、

「NEXT STAGE(ネクストステージ)」

というコンセプトを掲げていました。


その時からずっと、

「ステージを上げよう!」

ということを、
一貫して言い続けてきました。


「ステージが上がる」

というのは、
山の高いところに行くのに似ています。

物理とかでは、

「位置エネルギー(ポテンシャルエネルギー)」

の高い状態を言います。


山の高いところに行くと、
遠くまで見渡せるようになって、

今まで見えなかったものが
見えるようになりますが、

それと同じで、ステージが上がると、

「今まで見えなかった未来が見えるようになる」

のです。


「こんな未来、とても行けると思っていなかった」

という未来が見えるので、
その未来に、行くことができるわけです。


前回、

1.未来B(過去の延長線上の未来)
このまま行くと、こんな悲惨な未来になるよ

2.未来A(新たな未来の創造、未来からの時間)
運命を切り替えたら、
未来はこんな最高の未来になるよ

3.人生の岐路(分岐点)
未来A、未来Bのどちらに行くかは、
「今、この瞬間のコレ」にかかってるんだよ

の3つを作っていくことで

運命を変えるストーリーが
出来上がっていくという話をしましたが、


ステージが上がると、

「自分は絶対に未来Aに行く」

という確信が持てるようになります。


そもそも、

「行くぞ!!」

って気合い入れなくとも、

「行くのが当たり前だよね」

という感覚になります。


この「当たり前だよね」という感覚を、
「コミット」と呼ぶわけです。


よく
「フルコミするぞ!」
という文脈で使われるコミットは
本来の意味とは少し違って、

「当たり前になる」

という感覚が近いのです。


ステージが低い(山の低いところにいる)と、

「自分の人生は、不幸だ」

って思えるけど、

高いところに行くと、

「え?全然、ここから幸せになる道があるじゃん」

と分かるわけです。


なので、

何か願望を叶えたい!って思ったら、

その願望が当たり前になるステージに
行けば良いのです。


例えば、

「年収1億稼ぎたい!」

って思うなら、

その年収1億が当たり前となるステージに行けば、

1億円が勝手に入ってくるようになります。


ただ、ここで1つ、問題があって、

年収1億円を稼げるようになったら、
本当にそのステージにいるのか?

というと、実は、そうでもなかったりします。


むしろ、本来ステージに見合わないお金を

無理矢理稼げるようにしているだけ

という場合が多々あって、


その場合、

「反動」

が来たりするのです。


実はこれが、
世の中にある、多くの

「願望成就系」

の落とし穴だったりするのです。


この辺については、
また明日、詳しく話せたらと思います!!


最後に、

先週紹介した「リラムーン」ですが、

僕が紹介してから結構売れたようで
もうすぐ売り切れになりそうとのことです、、
(まぁまた来月入荷されるとは思いますが。)

睡眠で悩んでいる方には、
超オススメです!

使った!って方は、ぜひ感想教えてくださいね。

リラムーン
https://uniwamart.com/products/sp-237