コロナウィルスについての現状と対策と今後の流れ

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こんばんは、新田です。

今日は、コロナウィルスについて、
現状と、考えられる対策、今後の時代の流れ(ビジネスへの影響)も踏まえて、
お伝えさせていただきます。


僕はもともと、インフルエンザとか、
そういうのはあまり気にしてないタイプでした。

「そんな、1人2人感染者が出たからって、大げさでしょ・・・。
そんなん言い出したら交通事故で死ぬ可能性の方が高いし。」

くらいに思う方だったんですが、

今回のコロナウィルスに関しては、

「ちょっと、色んな意味で、放置できなくなってきたな。」

と感じているので、あえて記事にさせて頂いています。
(つまり、たとえ自分が気にしてなくても、
ビジネスにかなりの影響が出るということです。)


ちなみに、この記事を書くことで、
「危ないから、ずっと家に引きこもった方が良い」
とか、
「もう危ないから何もしちゃダメです!」
とか言いたいわけでは決してなく、

むしろ、この状況だからこそ!っていう話をできたらなと。

そのために、まずはせめて、コロナウィルスに対する、
最低限の知識と対策くらいは
知っておいた方が良いかなと思っているわけです。

そして、その上で、

「ビジネスにどのような影響が出るか?」

「今後、時代はどう変わっていくか?」


という問題についても、お伝えさせて頂きます。


まず、今回のコロナウィルスは、インドや欧州の研究者たちは、

「人工的に合成された可能性がある」

ということを結構頻繁に言っています。


まぁ、今回に限らず、
こういうのが流行ったら毎回そういう噂が流れるんで、
気にしなくていいんですけど、一応、

・コロナウィルスと、HIVのタンパク質とに奇妙な類似性がある
・人工的に加工された痕跡がある(自然発生でこの形状にはなることは考えにくい)

ということが言われているそうです。

だからどうってわけでもないのですが、
このコロナウィルスは、色々と「厄介な点」が多いのです。


まず、

「一度感染しても、再感染する可能性がある。」

ということ。
(実際に、そういった事例がすでに出ています。)


これは、非常に厄介なことです。

本来、インフルエンザをはじめとしたウィルスというものは、
一度かかって、治ったら抗体ができるので、
同じものにかかりません。

それによって、感染を拡大していくのを阻止することができるのです。


しかし、今回のコロナウイルスは、例え抗体ができても、
ウィルス自体が変形して、抗体が効かなくなる可能性がある、
ということだそうです。

通常、ウィルスとかが流行った場合、
かかった人がどんどん抗体ができていくことで、
それがブレーキになって、いずれ収束する、という流れなのですが、
今回のコロナウィルスは、中国を見てると、
広がり方が異常なのです。

そして、最悪の場合、今回のコロナウイルスは、
「長期に渡って」
猛威を振るい続ける可能性がある、とも言われています。

たとえば、夏まで続くとか、3年くらい続くとか、諸説あります。
(そうならないことを祈るばかりですが。。)


ちなみに、一昨日、ネクトラの打ち合わせで小名木先生と話していましたが、
「歴史」という観点から見た時に、
これまで、国を滅ぼすのは、戦争以上に、「疫病」なのだそうです。

戦争は、どちらかが負けを認めたら、
滅ぼされることはほとんどありません。

しかし、疫病は、人口のほとんどがいなくなるまで、広がり続けます。

そして、世界の歴史で、国の人口のほとんどを殺す疫病は、
だいたい「中国が発祥」なのだそうです。

例えば、14世紀にペストがヨーロッパに広がりましたが、
この発生元は中国(元)で、これにより、元の人口は3分の1になってしまいました。


現代において、そんなことが起こることを信じたくはないですが、
「歴史は繰り返す」という言葉があるように、
そして、今の中国の実情を見たら、あながち冗談ではないかもしれません。

少なくとも、中国は結構やばい。

あと、言われているのが、中国には今、
36000億匹の大量のイナゴが間も無く飛来しようとしていて、
もしそうなったら、中国の食料が食べられまくって、それもピンチらしいです。

最悪、中国が崩壊する・・・みたいなことになる可能性も
ありえない話ではないです。


ちなみに、日本は、今のところ、
「中国に次いで、世界で二番目にコロナウィルスの感染者が多い国」
なのです。
(なぜか、世界の感染者一覧とかを調べたら、日本だけ別枠で表記されているので、
このことはあまり知られていなかったりするのですが。。)

しかも、感染者の中には、
「無自覚」
だった人も結構います。
(約20%以上が、無自覚だったのです。)

そして、すでに、日本では、
北海道から九州、沖縄にまで、
全国的に感染者が出ています。

見つかっているのが、それぞれの地方で数人とかですが、
これは見つかっていないだけで、まだまだ沢山いると考えた方が良いでしょう。

つまり、いずれ数百人、数千人規模に広がっていく可能性は
十分にあり得ることです。


ただ、絶望的な話ばかりではありません。

実は、歴史を見ると、
日本は、世界的な疫病が流行っている時でも、
「国が滅ぶほどの壊滅的ダメージ」は、
ほとんど受けていない
のです。

その理由は、日本は、もともと医療が発達していて、
「手洗い」「うがい」(禊)の文化が当たり前のようにある国だからです。

つまり、中国ほど爆発的に広まることは、そう無いだろう、と思われます。


しかし、そうは言っても、
経済には大ダメージを与えるだろうと考えられます。

まず、今回のコロナウイルスは、
「密閉空間」
での感染力が非常に高いそうです。

逆に言うと、風に弱い

つまり、ウィルスの棘(トゲ)が、風に当たると壊れてしまうそうです。

なので、屋外でのイベントなら、感染しにくいということです。
(とは言っても、触れるものには注意が必要ですが。)


でも、そうなった時に、今問題となっているのが、
「屋内でのイベントが、軒並みキャンセルとなっている」
ということです。

密室で、湿度が低いと、コロナウィルスは猛威をふるいます。
しかも、ウィルスが微細なため、マスクも透過するのだとか。

そのため、多くの企業が、2・3月のイベントやセミナーは次々と中止を発表していて、
飲食店も、イベント会場も、ホテルも、大ダメージです。



まぁ、
「そんなこと言ったら、満員電車とか乗れないじゃないか!」
っていう話になるのですが、
いくら主催者側が対策しようと、

「そもそも集まらない(集客が難しい)」

「集まったとしても、皆ピリピリしてて、
誰かが咳をするたびにイライラして、良い雰囲気にならない」


という問題があります。


つまり、イベントとして成り立たせるのが、非常に難しいのです。


実は、今月末に開催しようとしていた、
Utageの特典で「リアルUtage」というイベントがあったのですが、
中止にすることにしました。

過去最高に盛大なイベントにしようと、
超豪華な会場を借り、連日、スタッフは徹夜で練習をして、
本当に、一生の思い出に残る、最高の回にしようと思っていたのですが、
中止になってしまって、本当に悔しい思いです。

元々は、万全のウィルス対策をして、開催しようと思っていたのですが、
ここ1週間で、キャンセルの連絡が相次いで(当初より人数も大幅に減り)、
「家族に反対されている」
「中止した方が良いのでは?」
といった声を多数頂きました。

確かに、万全の対策をして、無理矢理決行することもできたでしょうし、
それでも、「100%安全」とは言い切れません。

可能性は非常に低いですが、
万一、その数百人の中に、1人でも感染者がいたらどうなるか?

仮に、他に誰も感染していなかったとしても、
その会場にいた人全員が、強制的に、14日間隔離されてしまうのです。


これがやっかいなところです。

どんなに対策しても、感染者がいた時点で、
他の人に感染してなかったとしてもアウト。

特に、僕のお客さんは経営者が多いので、
もしそんなことになったら大変なことになります。


なので、いくら対策をしようと、
このままやったとしたら、きっと全員マスク着用で来て、
何百人という人が密閉された空間に集まり、ピリピリした空気になり、
このままでは、とても「宴」という感じの雰囲気になりません。

それでは、開催する意味がないので、
本当に悔しい思いでいっぱいなのですが、
中止とさせて頂きました。


そして、これはあちこちの企業で起こっていることですし、
おそらく、当分の間は、「リアルのイベント」よりも、
「いかにオンラインを盛り上げるか?」
が重要になってくるだろうなと感じています。
(なので、僕らも、その方向で考えています。)


さて、ちょうど昨日、
小田さんと一緒に、Utage参加者向けに、
「今後の時代の流れ」
について解説した音声を収録しました。

リアルUtageで話そうと思っていた内容も含めています。
(小田さんも、僕が最近お勧めしている「鬼滅の刃」を見たそうで、
それについての解説もしてるので、非常に面白い内容になってると思います。
ぜひ、楽しみにしてて下さい!)


そこでも話していたことではありますが、
今、日本は、というか世界全体が、
「くらーいムード」
になってしまっています。

せっかく新しい時代になり、
これからオリンピックもあって、
令和の幕開けを盛り上げよう!っていうタイミングだったのに、
おそらく、当分この暗いムードは続くでしょう。


でも、だからこそ、
僕らが盛り上げていかないといけないと思ってるし、

むしろ、
「結果的に、こんなに日本は良くなった!」
と言えるように持っていきたいなと思います。
(もちろん、コロナウィルスが流行らず、
さっさと収束してもらうことが一番ではあります。)


そのためにできることとしては、第一に、

「日本人が、『エネルギーを高める』という意識をもっと持つこと」

です。


コロナウィルスに感染して、重症になっているのは、
高齢者・疾患を持っている人など、
抵抗力が弱い人が中心
です。

つまり、若い人や、元気な人は、基本的には大丈夫と考えて良いのです。

1人1人が免疫力を高めて、
感染しない身体を作っていれば、
そこまで致命的なダメージにはなりません。


そのために、今日からでも、できることを少しずつやっていって欲しいなと思います。

まず、お風呂に長く入ること。
理想は40分以上です。
(できたら、お塩とか、日本酒とか、まこもとか、重曹とか、
何かしら入れて入るとさらに良いです。僕は全部入れてます。)


以前より、
「睡眠時間を削ってでも、お風呂の時間を長くした方が良い」
ということを僕は伝えてきましたが
これを機に、実践していただけたらと思います。

基本的には20分以上、できたら40分以上です。

半身浴でも良いですが、
「ぬるま湯で全身浴」
も結構オススメです。
(徐々に温かくしていって、のぼせる前に出ます。)

お風呂に長く入ることで、体温が上がるので、
寝ている時の熟睡度も全然変わります。

また、なるべくアゴを湯船につけて、
緩ませておくと良いです。

寝ているときは、アゴが緊張していると、
噛み締めて、ストレスが蓄積するので、
お風呂でアゴを緩めておくと、睡眠の質が上がるからです。

お風呂、睡眠の質を上げるだけで、
1日のエネルギーはかなり変わります。


あとは、足湯をしたり、ウォーキングをしたり、
「鼻うがい」などの浄化をしたり、
その他、講座でお伝えしている「エネルギーアップ」の方法は、
どんどんやっていって欲しいなと思います。

エネルギーが高い時は、基本的には、病気はかかりません。

また、外を歩いていて、
(何かに触れたりしない限り)
コロナウィルスに感染することはないです。

なので、
「ウィルスが流行ってるから皆引きこもろう」
ではなく、

「1人1人が、エネルギーを高めて、
もっと健康に対する意識を高めていこう」


と思うべきです。


間違っても、

「感染したらどうしよう・・・」

と家に引きこもったり、

「不安で仕事に手がつかない」

とか、そんなことになってはいけません。

不安な気持ちがあるなら、
それを「エネルギーを高めるために」使ったら良いのです。


あとは、これは一般的にあまり言われていないことですが、
今回のコロナウィルスは、特に「靴」からの感染に気をつけた方が良いらしく、
家の入り口に「除菌マット」を置いておいたり、
「帰ったら、すぐに靴下を脱いで履き替える」
ということをした方が良いそうです。

靴下というのは、もともとネガティブなエネルギーが溜まりやすいので、
疲れているときは、頻繁に靴下を脱いで、足を洗って、新しい靴下を履いて・・・

・・ってするだけで、地味にエネルギー回復したりします。


あるいは、屋上とかで、靴下を脱いで、
しばらく風に当ててからまた履くだけでも、
なんだかスッキリします。

ぜひやってみて下さい!!


・・・というわけで、色々お伝えさせて頂きましたが、
歴史上、世界で疫病がどんなに流行っていても、
日本だけは滅んだことがないのです。


今、日本は、いろいろ政府の対応がずさんすぎて、世界からは、

「なんて危機意識の低い奴らなんだ」

って思われてしまっています。


なんという屈辱!!


おそらく、無自覚で感染している人は大量にいるでしょうし、
これからもっと感染が広がっていく可能性もあります。

でも、日本人はこれまで、
ピンチの時に、一致団結して、
精神性の高さを世界に見せつけることができました。

震災の時も、他の国だったらパニックになって、
奪い合いが起き、自滅していったであろう状況でも、
お互い助け合って、乗り越えてきました。


今回も、

「こんな状況でも、日本人ってこんなにすごいんだ」

ってことを、世界に見せつける良いチャンスだし、
本気で、これを機に、日本人全体のエネルギーが上がっていくことを
願っています。


今回の流れを、大きな時代の転換だと捉えて、
今、暗いムードだからこそ、
ここから良い流れを一緒に作っていきましょう!!


それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました。


PS.
最近投稿した、「鬼滅と刃とワンピースの違いから紐解く時代の流れ」が非常に好評でした。
こちらもまだ読んでない方はぜひどうぞ!

鬼滅の刃とワンピースの違いから学ぶ時代の流れ

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