新田祐士物語〜世界最高のストーリーを求めて〜

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はじめまして、新田祐士です。

このページでは、
「世界最高のストーリーを完成させたい!」
と夢見ていた少年が、どんな人生を歩んできたか?
について、「プチ小説風に」語ってみたいと思います。


僕は、ストーリーを使って、

・受験生時代、学年で下から2番目だった成績が、全国1位になった

・京都大学に入って、1回生でほとんど全ての卒業単位を取る

・学生時代に起業して、社員ゼロで初年度で2億円の利益を出す

・「ストーリー作り」のノウハウを作り累計2万人以上に教える

・1つのイベントに、1000人以上を集めることができる

・メール1通で1億円を売り上げを出す

・100人以上が引っ越して来て、一緒に活動するようになり、1つの村を作る

といったことができています。


主にやっている仕事は、メルマガを出す(ブログを書く)、ただそれだけ。

もちろん、他にも色々やっているのですが、
基本的には「書く」だけです。

なので、時間、場所が縛られません。

パソコン1台あればどこでも仕事ができるので、
一時期、海外を回りながら仕事をしていたこともありますし、
車でふらっと出かけて、旅先で書いていたこともあります。


毎日、多くの方から、
「新田さんのメルマガのおかげで人生が変わりました!」
と(ありがたいことに)言ってもらっています。

僕自身も、色んな方から学ばせていただいて、
それを発信しているだけなのですが、
そう言って下さる多くの方がいるおかげで、
それがモチベーションとなって、日々発信を続けられています。


若い人たちの新しい生き方

僕は、「時代の流れ」に対する感性が、人よりも敏感です。

なので、
「未来、世界はこうなりそうだな」
ってのが、なんとなく”分かる”のです。


今でこそ、若い人が、
YouTuberだったり、ブロガーだったり、
ネットで起業して自由に生きていく・・・みたいなことが、
当たり前になって来ました。

もはや「職業」として認識されてきて、
「小学生がなりたい職業ランキング」
とかにもランクインしてしまうほどです。


しかし、僕がビジネスを始めた頃って、
「ネットでビジネスをしてる」って言うと、
「真面目に働かずに怪しいことをしている!」
「そんなもん虚業だ!」
みたいなことが言われていました。

そもそも、若い人で、ネットで活動して成功している人って、
「ごく一握りのカリスマ」
だけでした。


当時は、僕は大学生だったのですが、

「学生起業」

みたいなことは、

「とんでもなくハードルの高いもの」

に見られていました。


でも、僕はその頃から、

「いつか、これがもっと若い人たちに広まって、当たり前になる」

ということを”予言”していたし、
実際に、僕自身が体現し、若い人たちに広めよう、と思ったのです。

だから、
「なるべくハードルを下げよう!」
と思い、

当時、「成功したかったらカリスマになるしかない」と言われている中、
あくまで自然体で、一切カリスマ感を出さず、
普通な感じに見せながらビジネスをする、ということに挑戦しました。


そして、学生を中心した20代を集めて、
Twitterをはじめとした「SNS集客」や「トレンドを使ったブログ集客」の方法を
業界で初めて体系化しました。

それによって、若い人たちに「新しい生き方」を伝えていったのです。


それをしようと思ったきっかけは、
僕が大学生の頃の、アルバイトをしていた経験によります。


僕は当時、あらゆるアルバイトをして、
色んな職業を体験しました。

飲食店で働いていたこともあります。

半年くらい、週に3〜4日くらい、
土日はほぼ朝から晩まで、平日は深夜まで、
皿洗いをしたり、料理を運んだり、接客をしたりしていました。

それだけじゃなく、塾や家庭教師のバイトをしたり、
時には「富士山に登るバイト」とかもしました。

なので、全部合わせると、
週に7〜8回くらい、バイトをしていたと思います。


もちろんん、大学にもちゃんと行って、学業もこなしていました。
(課題とかは、行き帰りの電車の中でやっていました)

なので、睡眠時間は1日3時間くらい。
肉体的には本当にキツかったなと思います。
(そのおかげで、アルバイトだけで、
その辺のサラリーマンより収入がありました。)


そんなある日のこと。

僕は、お皿を洗いながら、ふと、こんなことを考えたのです。

「なんで自分は、お皿を洗っているだけで、お金がもらえるのだろう・・・?」

・・・と。

本来、お皿を洗うことと、お金が発生することは、
全く何の関係もないはずです。

でも、1時間、何も考えずにお皿を洗っていたら、
必ず800円もらえるのです。

何も考えていなくても、
何か考えていても、もらえる。

このお金は、どこから来るのだろう・・・?


僕は、お皿を洗うだけで、なぜか銀行口座にお金が振り込まれる。

当然、店長は、もっともらっている。

店長は、いっつも奥でタバコ吸っているだけに見える。

多分、自分の方が肉体的にはシンドイ。

でもきっと、店長の方が、価値を生み出しているのだろうし、
知らないところで、色んなことをしているんだろうなと思う。

だから、価値が生み出されているのだ。


これって、きっと、どの会社においても言えることなのだろう。

大きな価値を生み出している人もいる。

生み出していない人もきっといる。

少しだけ生み出している人もいる。


一方で、会社に所属せずに、価値を生み出している人も沢山いる。

だけど、なんとなく、
「会社員(サラリーマン)をやっている」
と言った方が、真面目に、
真っ当に働いているように見えてしまう。

人にどう見られるかは置いといて、
自分で価値を生み出せる人の方が、
絶対良いよなぁ・・・。


そんなことを、ぼーっと考えていると、
気付いたら、夜も遅くなり、
お客さんは全員帰っていて、

蛇口から水がざーっと流れて、
洗い場に、水が溜まって、
お皿が沈んでいました。


このお水は、
地下で汲み上げられた水が、
何度も浄水されて、
日本のあちこちを巡って、
今、ここを流れている。

でも、僕が今認識できているのは、
蛇口をひねったら、水が出てくる、
ということだけ。


電気もそうだ。

スイッチを入れたら、
こんな夜中でもお店が明るくなる。


でも、この光は、もともと太陽の光だ。

太陽の光が、海にあたって、水が蒸発し、
山に雨が降って、川ができて、そこで発電して、
電気エネルギーとなってここに送られてきて、
今、自分を照らしてくれている。

エネルギーは形を変えて変化していく。

僕らは、大きな循環の中の、
ほんの一部だけを受け取っているんだ。


このお店もそうだ。

ここは「全体として」価値が生まれていて、
僕はその一部を担っている。

だから、生み出された価値の一部を、
お金としてもらっているのだ。

自分は、このお店のことを何も知らない。

世界のことも、何も知らない。

・・・悔しい。


もっと大きな世界を知りたい。

大きな流れを感じたい。

そんなことを考えているうちに、
気づいたら、深夜0時をまわり、蛇口から流れる水が溜まり、
排水口でぐるぐると渦を巻いていたのです。


この流れの中心、
エネルギーが渦巻く瞬間が、
きっと世界にもあるはず。

そこに行ってみたい。

目の前で、それを見てみたい・・・。


僕は、「時代のうねり」という言葉が好きでした。

漫画や映画などで、
これまで出て来た「大物キャラ」が全員集結し、
大きなことをやる。

そして、歴史が変わるようなでっかいイベントが起きる・・・。

そんな瞬間って、とてつもなく大きなエネルギーが集まっていて、
盛り上がって、興奮させられます。


そこには、

「かつて伝説と呼ばれた人たち」

も揃い、同時に、

「これから活躍する若い世代の人たち」

も集まっているのです。


これから活躍する若い世代は、感性が鋭くて、
なぜか、そういった「歴史的瞬間」に、
偶然立ち会えたりするものです。


そんな、あらゆる人たちが集まり、
1つの大きな「時代の変わり目」を迎える・・・


こういう瞬間は、「たまらなく震える」のです。

時代が変わる瞬間の、エネルギー、空気感が、そこで感じられる。

漫画や、映画で、それを表現できるって、
本当にすごいなって思う。


「こんな世界を、作れたらいいなぁ。」


自分はただの学生。

すごい人たちには会えない。

もしかしたら一生出会うこともないであろう人たちが沢山いる。


そんな人たちが集まる「場」を作れたらいいのになぁ。

世界を股にかけて活躍する人たち、

あるいは、世界の裏で「フィクサー」として活躍する人たち。

そんな人たちが一堂に会するところ。


きっと、とてつもない空気感なんだろうな。


そして同時に、新時代で活躍する、

「新しい人たち」

もそこに混ぜたら、どうなるんだろう?!


古いものと新しいものをぶつけて、
スパークさせて生まれる、そのエネルギーのシャワー・・・!

思いっきり間近で、全身で浴びたい。


そして、自分も、

「新しい人」

の一人として、そこに混ざって、
「伝説」を間近で見て、受け継いで、
新しい時代で、活躍できたらなぁ。


僕は、蛇口のところに指を当てました。

水が弾けて、バチバチッと顔に当たって、
まるで電気が走ったよう。

爽やかで気持ち良い。

新鮮で、深い。


時代の中心で、こんな風に、
エネルギーのミストを浴びた人たち、
この歴史的瞬間に立ち会うことができた人は、全員、
きっと「とてつもなく大きな何か」を
持って帰るに違いない・・・!


そんなことを考えながら・・・

僕は、ぼーっとしていたのです。


「仕事をしてなかった。」

なのに怒られない。

同じバイト料をもらえる。

静かな夜だ・・・。


人生の神話を紐解く


その日から僕は、
目の前で起こる現象を見ながら、

「その背景にある、壮大なストーリー」

を考えるようになりました。


漫画を読みながら、映画を観ながら、
電車の中での女子高生の何気ない会話から、
その背景に、どんなストーリーがあるのだろう・・・?と。


一体この人は、どんな人生を送ってきて、
今、この瞬間に、こんなことを言っているのだろう・・・?

自分の人生が、今、こうなっているのは、
背景にどんなストーリーがあるのだろう・・・?


そんなことを考えているうちに、だんだん、

「人生のストーリーって、パターンがあるんだな」

ということが分かってきたり、

「なるほど、人って、こういうストーリーに感動するんだ」

「こういうストーリーで、人は動くんだ」

ということが、分かってきたのです。


そして、目の前の何気ない出来事から、
背景にある壮大なストーリーを感じられた時、
人は感動する。


特に、自分の人生において、それを感じることができたなら、
震えるほど感動するんだ。

ということが分かりました。


それは、まるでミステリー小説。

色んな伏線が張られていて、
何が起こっているのか、その時は分からない。

だけど、最後は全て繋がって、

「そういうことだったのか・・!」

と納得できる。


人生においても、そういうことが多々ある。

「なんで自分は、こんな辛い目に遭わなきゃいけないんだ・・・」

って思っていた人が、
自分の人生のストーリーが紐解かれた時、

「そうか、あの時の経験は、この日のためにあったんだ・・・」

と気付くのです。


それは、神様からのサプライズプレゼント。

人生の闇だと思っていたものが、
光に変わる瞬間。


その時、その人を包むオーラが光り輝き、
自然と涙が出てくるのです。


食事が、人間にとっての物質的な栄養だとしたら、
ストーリーは、人間にとっての精神(魂)の栄養です。


人は、自分の人生のストーリーが紐解かれ、
「人生が変わった!」と思った瞬間に、
とてつもないエネルギーが生まれます。

そして、それを間近で見ている人は、
そのエネルギーのミストを浴びて、幸せな気持ちになります。



皆で見る最高の夜明け

僕は、ビジネスにおいて、
「コミュニティ作り」
について教えるようになりました。

今でこそ、
「オンラインサロン」
みたいなものが流行り、
コミュニティはもう当たり前となっていますが、
当時、コミュニティという概念が浸透していない頃から、
僕はずっと「コミュニティ作り」をしていました。


僕が、コミュニティを作る理由は、3つ。

1つは、

「皆で、最高の”祭り”をしたいから。」

2つ目は、

「皆で、最高の”宴”をしたいから。」

そして最後に、

「皆で、最高の”夜明け”を見たいから。」


祭りとは、皆で集まり、エネルギーを集めて、
最高に盛り上がる瞬間を作ること。

まさに「時代のうねり」を感じ、
新しいものと古いものがぶつかり、火花が散る。

そんな瞬間を、見たいと思っていました。


そして、祭りが終わった後にやるのが「宴」です。

宴とは、祭りを終え、余韻冷めやらぬまま、
最高の祭りができたことを祝う儀式。

物語はクライマックスに向かいます。


でも、物語の真の終わりは、
「夜明け」
です。


皆で集まり、祭りを起こして、
そして、そのあと、朝まで語り合って、
最後に「夜明け」を一緒に見るのです。


人は、長く生きていたら、良いことばっかりではありません。

時には、辛いことも、悲しいことも、沢山経験します。


だけど、「夜明け」は、
その闇を全て、消してくれるのです。


これを体験したのは、
僕が別のアルバイトで、
富士山に登るアルバイトをした時のことです。

そこで僕は、地獄のような、悲惨な目に遭いました。
詳細は、今回は割愛しますが、
多分、人生で一番苦しかった経験の1つかもしれない。


そんな、心の中が闇で覆われていた時に、
富士山の頂上で見た「夜明け」が、
この上なく美しかったのです。


あんなにも闇で覆われていた心が、
こんなに一瞬で、光に満ちるのか・・・

むしろ、あの苦しい経験は、
この「光」を感じるためにあったんだ、
とすら思えました。


「夜明け」って、
こんなにすごいんだ・・・!

いつか、多くのすごい人たちを集めて、
祭りをして、宴をして、その後、
こんな素晴らしい景色、最高の夜明けを、
一緒に見たい・・・!

そんなコミュニティを作りたい・・・。

そう思うようになったのです。


僕は、数多くの人の「ストーリー」を作る仕事をしてきましたが、
その中でも特に好きなストーリーが、

「誰かの闇が、光に変わる」

というストーリーです。


これを作っていくたびに、

「闇って、こんなに素敵に輝くんだ。」

ということが分かってきたのです。


そして、だんだん、
自分の闇にも、光は照らされるようになります。

そしてまた、誰かの闇が、光に変わっていく・・・


こんな風に、
闇が光になる連鎖を起こしていくことで、
その空間全体が、光で包まれるような、
あたたかいものとなります。


コミュニティをやっていると、
たまに、そんな、
空間全体が、光であふれるような、
そんな瞬間が訪れます。


毎日がそうなれば良いですが、
そううまくはいきません。

闇の中にどっぷり浸かって、
苦しい時もあります。


真っ暗な中、苦しくても、山を登り続けなければいけない時もある。

でも、だんだん、地平線に、
オレンジ色の光が入って、
空が白くなっていくのです。


「もうすぐ、この闇は、終わる・・・」

それが分かった瞬間、
一気に身体の力が抜けて、
重く苦しい身体が、
スーッと軽くなっていく。。


そして、次の瞬間、

さーーーーっと、

太陽の光が差し込み、
全身に、光を浴びるのです。


良かった・・・

本当に良かった・・・



毎日見ていた光が、
こんなにも美しかったなんて・・・


そう心の中で呟きます。


それまで、どんなに闇で覆われたいたとしても、
安心感で包まれるのです。


人生で、一度でもこういう体験をすると、
闇が怖くなくなります。


だって、

闇が深ければ深いほど、
夜明けの瞬間は、美しい。

そう思えるからです。


だから強くなる。

どんなに苦しくても諦めなくなる。

苦しい人がいても信じて、見守ることができる。


そんな人たちが沢山いるコミュニティを、
あらゆる業界に増やしていきたい・・・

それが、僕の理想の世界です。


そして、僕は「全業種教育産業化」という理念を
掲げるようになりました。


教育産業というのは、
単に「勉強をする」とう意味ではなく、
その業界を通して、人生が紐解かれて、
魂が輝くような気付きが得られることを指しています。


こんな、混沌に満ちた時代に生まれたからこそ、
そこに「夜明け」を生み出せるような、そんな人たちを増やして、
色んな業界が、変わっていったらいいな。


そうなるために、

「ストーリーのひな型(濃縮エキス)」

をリアルタイムで沢山作っていきたいなと思っています。


そのエキスは、どんなストーリーに混ぜても美味しい。

一滴垂らすだけで、
みるみる、そのストーリーが光り輝く。

そんなストーリーを、沢山生み出していって、
それを世界中に広げていきたいです。


こういったストーリーは、
実際に色んな人の人生に触れながら、
作られていくものです。


これまで、多くの人と出会い、
多くの人の闇に触れました。

時には、辛い経験もしたし、させてしまったこともあるし、
諦めかけていたのに、そこから奇跡が起こったこともあります。

それらを乗り越えて、今があります。


ストーリーは、

人の心も、運命も、時代も、見えない世界も、

地球も、宇宙も、変えることができると思っています。


そして、

縦の糸と、横の糸で、大きな織物ができるように、
ストーリーをつなぎ合わせてできたものが、
また誰かにとっての「夜明け」を作るのです・・・。



真に理想のコミュニティ

僕はこれまで、様々なコミュニティを作ってきました。

・ビジネスを教えるコミュニティ
・ストーリーの作り方(ストーリーライティング)を教えるコミュニティ
・古神道を教えるコミュニティ
・歴史や世界情勢を教えるコミュニティ

などなど・・・

色んなコミュニティを作ってきました。

様々なコミュニティを作ってく中で、
結構多くの人から「あること」を言われることが
多かったのです。


それは、

「なんだか、ここって、懐かしい感じがする」

です。


これを言われた時、

「そうそう、そうなんですよ!!」

って僕は思いました。

感覚的に、皆分かるんですよね。

なんとなく、
「君の名は。」で、山の頂上で、
片割れ時に、二人が出会った時の感覚に
近いような気がします。
(これに関しては、またブログで記事を書いているので、
そちらを参照ください!)

「君の名は。」のあのシーンでは、
二人は、前世(入れ替わり前)でも出会ってるけど、
お互い記憶が無くなっているのです。


でも、一緒に山の頂上から見る夕日が、異常に美しい。

単に綺麗で壮大な景色だからなのだろうか?


いや、それだけじゃない気がする。

きっと、二人の間に流れるエネルギーに、
二人で作られる空気に、
魂が祝福しているのだろう。


こんな素晴らしい景色を、
一緒に見れたことが美しい。


自分たちを照らす太陽が、
まるで「再会」を祝福してくれているようだ・・・


きっと、二人は、生まれ変わっても、
また美しい景色を、一緒に見るのだろう。


その時には、もう記憶は消えているけど、
また、懐かしい気持ちになって、
出会えて良かったと思えるのだろう。


あの映画を見ていた時、
同じことを感じたことがある、
なんか、懐かしい気分になる。


だから、なんとも言い難い、
「謎の感動」があるのだ。


前世があるのかは知らないけど、

「もし、前世で縁の濃い人と偶然すれ違ったら、
きっとこんな感覚なんだろうな・・・」

というのを、あの映画では描いているのです。


たまたますれ違っただけなのに、
なぜか気になる。

声をかけたくなる。

それが、
「君の名は・・・?」
なのです。


「ご縁がある人」
というのは、確かに存在すると僕は思っています。

そういう人は、出会った時に、
はじめてなのに、懐かしい匂いがする。


そんな人たちが集まったコミュニティは、
「あたたかい」感じがするのです。


僕は、そんな人たちを集めて、
全員で一緒に、世界という山の頂上で、

「夜明け」

が見れたらいいなと思っています。


その時、きっと、

「有史始まって以来、最高のストーリー」

が出来上がっているでしょう。


物語は、まだ始まったばかりです。

ぜひ、一緒に、世界最高のストーリーを
作っていきましょう。


ありがとうございました。

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