ストーリーライティング

情報発信をビジネスにする

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こんばんは、新田です。


新企画に向けて、
少しずつ、準備を進めています。


ところで、ネットビジネスには
様々な種類があるのですが、


僕が、オススメしているのは、

「後に残るもの」

「成長につながるもの」

を実践していく(作っていく)

ということです。


ネットビジネスの中には、
グレーで即金系のノウハウもあります。

だけど、それでお金を稼いだところで、
やはり一時的なものに過ぎず、
後に繋がりません。

それよりも、もっと、本質的なことを
やっていった方が良いですよね。


そのためには、

「「情報発信力を磨いていく」」

ということ。


ずっと言い続けてきたことではありますが、

やはり、ここにかえってきます。



「情報発信力」とは、

1.解釈力
2.編集力
3.表現力

の3つで作られます。


「1.解釈力」

とは、

「起こった出来事を、どう解釈するか?」

という力。


普通の人がマイナスに捉えるような出来事でも、

解釈力がある人は、

それをプラスに捉えることができます。


より大所高所から(全体から)、

あるいは未来から見た時、

違った捉え方ができるのです。


解釈力が高い人ほど、「幸せ」なのです。


なぜなら、自分の人生、どんなことがあっても、

「いや~、本当に幸せだなぁ」

と思えるような “解釈” に、持っていけるからです。


良いことがあったら幸せ

不運なことがあったら不幸せ

ではなく、

「何があっても幸せ」

って思えるのが、本当に解釈力が高い人です。


続いて、

「2.編集力」

は、

情報の整理、再構築、取捨選択することで、

分かりやすくまとめていく力です。

「キュレーション」と言ったりもします。


「ストーリーを語る」となったときに、

なんでもかんでも話したらいいわけではありません。


ストーリーを語るということは、

「相手に時間を使ってもらう」

ということになります。


じゃあ、いかに、その限られた時間を
有意義なものにできるか??

無駄な時間を過ごさせないか?

その工夫(気遣い)が必要なのです。


相手(読み手、聞き手)に合わせて、

必要な情報、必要ない情報を
取捨選択していくことが必要です。



そして、

「3.表現力」

は、

それをいかに面白い形で表現するか?という力。


最初にキャッチーな要素を入れて、

飽きないように構成を組んで、

クロージングをしっかりと入れる。


キャッチコピーを考えたりとか、

ストーリーの「型」を使ったりとか、

ボキャブラリーを増やして
上手な言い回しのパターンを覚えていきます。


以上の、

1.解釈力
2.編集力
3.表現力

を合わせて、


「情報発信力」

と呼びます。


情報発信力が高まっていけば、

日々の何気ない日常の中から

面白いネタがたくさん生まれます。


それらはストーリー(コンテンツ)となって、
ずっと残ります。


それらのストーリーが凝縮されたものが

「コアストーリー」

として、

人生の濃縮液のようなものが
抽出されていきます。


コアストーリーを作ると、

「自分の人生は、このためにあったんだ」

ということが明確になっていって、

ブレなくなっていきます。


日々、色んな新しいことに挑戦して、

うまくいく時もあるし、

うまくいかない時もあります。


でも、どちらの場合も、

それはストーリー(コンテンツ)となるので、

無意味ではなくなるのです。


だから、どんどん新しいことに挑戦するほど、

自分も成長できるし、

ストーリーも新しい展開を迎えて
より面白いものになっていくし、

良いことづくめなのです。


人それぞれ、得意なこともあれば、欠点もありますので、
失敗することだってあります。


例えば、僕の場合、

「何でも自分1人で全部やろうとする」

という負けパターンがあります。


色んな仕事を全部1人で抱え込んで、

パンクして、エネルギー無くなって、ぐったりする、

ってのをよくやってしまうんですが、


そういう時に、まわりの人が気づいて、助けてくれます。


去年も、100人近い人のストーリーを
ずっと作ってきたわけで、

どうしても1人で全員分見切れないので
1人で全ての対応をやろうとしていて
それでエネルギーが無くなることがあって、

そういう時に、色んな人が助けてくださいました。

あるいは、参加者同士が協力しあって、
一緒にストーリーを作ってくれたりしました。

そうしたプロセスもまた、ドラマとなって、
新たなストーリーが生まれていったのです。


僕の場合は、

1人で全部やろうとする
   ↓
エネルギー無くなる(死にかける):負けパターン
   ↓
まわりが気づいて助けてくれる
   ↓
  ・・・


・・・というのを何度も繰り返しながら、
ちょっとずつ、他力を借りるということを
学んでいってるわけですが、

こうしたプロセスもまた、
コンテンツになります。


日常で起こることは
全てコンテンツになっていくので

ひとたび、そのサイクルに入ったら
ネタに困ることは永遠に無いのです。


生きているだけで、

どんどんコンテンツが増えていき、

ストーリーが増えていって、

それらが凝縮したコアストーリーが
アップデートされていく。


この循環の中で、

生み出されたストーリーを

「アウトプットする場所」

を作ることで、

そのストーリーに共鳴した人が集まって、

それがビジネスになるわけです。


で、、

別に、これが必ずしも、

「ビジネス」にならなくても良いわけです。


例えば、ゆにわのスタッフは、

日々起こった出来事を通して生まれたストーリーを

「ゆにわ塾」でアウトプットしています。

(「北極老人随聞記」というコーナーです。)


ここにアウトプットする「場」を設けているので、

ここでストーリーを語っていくことで、

これをきっかけに、ご縁ができたり、

新しいストーリーの流れが生まれたりして、

「循環」が起こっているわけです。


ストーリーライティングでも、
これまで数多くの人のストーリーを
取り上げたりしています。


その人が作ったストーリーを僕が取り上げることで

それが多くの人が学びになったり、

それをきっかけに新しい出会いができたりして

循環していって

結果的に、ストーリーを作った人も

何らかの形で還元されていくのです。


だから、情報発信って

必ずしも「ビジネスをやる人」だけがするものではなく、

日々、ストーリーを作って、

どこかしらで発信していくことで、

インプット、アウトプットの循環が起きるのです。


それを「ビジネス」という形で循環させたら、
お金を生み出すことができるわけですね。


だから、小手先のテクニックでお金を稼ぐんじゃなくて、

エネルギー(ストーリー)の循環を起こしながら、

エネルギーをお金に変換させていく

という一番本質的なところに
挑戦していってほしいなと思います。


すぐにお金にならなかったとしても、
その努力は、必ず何らかの形で実を結びますし、
絶対に無駄になりません。


ただ、それが「収益」に直結した方が
モチベーションになるという方も多いでしょうから、

そのための具体的なビジネスの方法論については
また、新講座の方で解説していきます。


「新しい講座で、こういう話を聞きたい!」

「こんな企画をやってほしい!」

などあったら、ぜひメールください。


なるべく、取り入れていきたいなと思います!


それでは、また。



PS.
ゆにわ塾では、僕も「マネーワールド」という
お金のコーナーを作っていて、
色んな方のコアストーリーを紹介しています。

ぜひ聞いてみてください。

ゆにわ塾
https://creafons.info/l/m/ZS4fNf2a8UFHDS
※1ヶ月無料です。