深淵なる扉の向こうに

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こんばんは、新田です。

明後日から、Next Dimensionの新シリーズを
(かンなり久しぶりに)一般募集しようかなと思っています。

すでに、継続の方にはご案内させて頂いているのですが、
まだ2日目で、すでに50名の方がご参加下さっています。


正直、今、どの業界も、集まりにくい!と言われているので、
これはかなりすごい数字なんじゃないかと思います。


最近は、小学校とかも学級閉鎖になっていて、
塾とか予備校とかも、オンラインで受けるようになっているそうです。

(ちなみに、コロナは、若い世代の人はほぼ大丈夫なので、
そんなことやってもしょうがないだろっていう気はします・・・。)


でもって、最近、マスクもティッシュも、どこも売り切れで、
結構困っている人が多いそうです。

正直、コロナより、
花粉症の方が明らかに直接的な損害が大きい(しかも広範囲の人がダメージを受けてる)ので、
花粉症の人にマスク譲ってあげて欲しいところですが、
全然ピンピンしてる人がマスクして、
花粉症の人がマスクが買えないという悲しい事態になっているのだとか・・・

※ちなみに花粉症は治せるんで、ブログ記事参考にしてくださいね!


これだけ経済にダメージが出ている中で、
明らかに「社会構造」が変わっていく流れが
これから来ます。
(というか、コロナを機に、変えないといけないのでしょう。)


まず、本格的に、オンラインを取り入れていかないといけません。

つまり、全業種が「ネットビジネス」をしないといけないのです。

「コロナが収束したら・・・」
って思ってたとしても、
今後また何が来るか分かりません。

というか、今回を機に、オンラインをもっと強化していく流れは来るので、
今のうちにその流れに乗っておいた方が良いです。


そうなった時に、僕がかねてから言っている
「全業種教育産業化」
の流れは、これで加速するだろうと思われます。


特に今、ダメージが大きいのが、
外国人をターゲットにしていた観光地、レストラン、ホテルなどです。

外国人がめっきり来なくなったので、
売り上げ激減なのだそうです。

観光地も、ガラガラ。


ちなみに、ここだけの話、
これまで中国人とかでごった返して空気が悪かった神社が、
今、めちゃめちゃ神聖な空気になっているのだそうです。
(神社参拝するなら、逆に今かも?!
あまり声を大にしては言えませんが・・・。)


こんな状況の中、我々は、

「より日本人のためのサービス」

を作っていくことが求められるでしょう。


「最初から中国人だけをターゲットにしてるから日本人は来なくていい」

みたいな”外国人頼り”のビジネスではなく、
日本にいるんだから、ちゃんと日本人のためのサービスをもっと作っていって、
結果的にそれが外国人にウケたら良いのです。



そして、これは先日、とある勉強会で言ったことなのですが、
コロナを機に、多くの人がもっと意識したら良いなと思うことが、

「これからは、教育産業とウェルネス産業(健康産業)がつながる時代になる」

ということです。


つまり、全業種教育産業化は、
広い意味でのウェルネス産業化なのです。


なぜなら、
精神と肉体はつながっているからです。

教育産業:精神的なエネルギーを高める

ウェルネス産業:肉体のエネルギーを高める

ということで、これらは繋がっています。


ウェルネス産業というのは、ド直球だと難しい。

例えば「〜〜ダイエット」とか、そういうのでSEOかけても、
大手企業にはもはや勝てなくなってきています。


だから、そういう直球勝負をするのではなく、
違う角度から攻めた方が良いのです。


例えば、僕も、
最近健康について発信していますし、
講座でも結構教えています。

つまり、僕は、教育ビジネスをやっていると同時に、
「ウェルネス産業」にもなっているのです。


だからと言って、別に僕は健康の専門家ではない。

僕の専門は「ストーリーライティング」です。


でも、ストーリーライティングを極めようと思ったら
高いエネルギー状態を作らないといけないわけで、
そのためには肉体のエネルギーを上げることは「必須」なのです。


なので、僕のビジネスは、ウェルネス産業と繋がっている、というわけです。


先日、「呼吸」をテーマにした記事をブログに書きました。
(お絵描きも見れるので、また見ておいてください!)


そこでも書きましたが、
「キングダム」「鬼滅の刃」に共通するものとして、
呼吸を使って意識をストーンと深くまで落として、
すごい技を操れるようになる、ということがあります。


呼吸を深くする、とは、言い換えたら、
「深い意識状態を作る」
ということです。


顕在意識を海に浮かんだ氷だとすれば、
海に沈んでいる氷の部分まで、意識を深く「落とす」のです。

そうすることで、普段だったら思いつきもしないような、
強烈なアイデアが降ってきます。


それを、呼吸を使ってもいいし、
何を使ってもいいです。


何らかの方法で、深いところまで辿りついたら、
人が感動する何か、
人の心を動かす何か、
魂が震える何か、
他とは違う何かを、
感じさせることができるアイデアを、
引っ張ってこれます。

その元型(アーキタイプ)が、深いところにはあるのです。


僕が、最近、鬼滅の刃を読んで、
「今の時代の流れ」
をたくさん解説していますが、

これも、鬼滅の刃をただ読むだけじゃなくて、
意識を深くして、その背景にあるものを感じ取り、
そしてそれを言語化していくことで、生み出されたものです。

普通に読んだだけでは、あぁゆうのって思いつきません。
漫画を読みながら、アニメを見ながら、
その背景に流れるエネルギーを読み取っているような感じです。


聞いたことをそのまま書いたり、
顕在意識で思いついたこと、
あった出来事(事実)を、
そのまま書いたり、そのまま喋っても、
人の心は動きませんし、
よっぽどその体験自体がレアとかじゃなければ、
価値のあるものとなりません。


もっと、日々の出来事、
あるいは「世界」から、
色んなものを感じ取った方が良いです。

風を感じ、木を感じ、水を感じ、火(日)の光を感じ、
本が発してる呼吸を感じ、
世界の流れを感じ、時代の流れを感じ、
メルマガに気を宿し、
文章に空気を練りこんでいく、
そんな作業をやっていかないといけません。


深いところと繋がった時に、
脳に莫大な量の情報が流れ込んできます。

それを、自動書記のように、
文字化していくと、
さらさら〜っと文章は書けます。


僕は、もっと深淵なる何かと繋がりたい、
光を知りたい、闇も知りたい、
神話の世界を見たい、
それを文章にしたい。

文章を通して「繋がれる」のです。

だからいっぱい書き続けたい。

舞うように書きたい。


文章を書きながら、
まばゆい光に出会えた時に、
魂が悦ぶ。


だから、毎日書いています。

結果的に、それがビジネスになって、
お金が生み出されています。

お金のために書いてはいません。

書いていたら、どこからともなくお金が入ってくるのです。


本来、お金は「交換」によって得るものではありません。

形上、「交換しているように見える」だけであり、
本来、お金は、大きなエネルギーを生み出し、循環を起こしていった結果、
気付いたら、どこからともなく入ってくるものです。


これからの時代、ライティングを学ぼうと思ったら、
「ちゃんとした文章(論理的な文章)」
だけでは、足りなくなってきているなと感じています。

つまり、「文章教室」的なものは、
最初の一歩に過ぎないのです。


よっぽど書けない人(日本語が論理破綻してる人)は、
そういうのもある程度勉強した方が良いのですが、
たいていの場合、多分挫折します。

これからの時代、あんまりキッチリしすぎた文章よりも、
多少崩れていても、そこに空気が練りこまれている文章の方が
良かったりします。


論理的だけど世界観が感じられない文章、
空気が練りこまれていない文章、
エネルギーが感じられない文章では、
ビジネスはうまくいきません。


これまで世の中に出回ってきた
「ライティング(コピーライティング)」
というものは、
行動経済学とか、心理学とか、そういうのがベースになっていて、
もっと発展して「脳科学」とかも取り入れられてきました。

そして、ロジカルに、計算された文章が、求められてきました。


確かに、そういうのも大事なのですが、
僕は、あえて、今まで学んできたライティングはいったん全て捨てて、
もっと「感性」を磨くライティングを伝えていく、
ということを今年はやります。


ライティングは、
あくまで「文章で表現する」というだけの話であり、
このロジック(文法)は、それ以外でも活かせると思っています。

何かを通して、
「深淵なる世界と繋がる」
ことができたら、
後はそれをマネタイズする(エネルギーをお金に変える)だけです。

「だけ」って言っても、
それはそれでちゃんとやらないといけないのですが、
まずは、エネルギーをダウンロードする、という感覚を、
体験して欲しいなと思います。


まずは、次期ネクディメで、
そういったことを伝えていけたらいいなと思っておりますので、
お楽しみに・・・!!


2日後に、一般募集をスタートします。

こうご期待を!


それでは、今日はこの辺で。


ありがとうございました。

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