スパワールドでテルマエ・ロマエフェアが開催

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こんにちは、新田です。

昨日は「世界の大温泉スパワールド」に行ってきました。
通天閣の近くにあるアレです。


ここの画期的なとこは、
パジャマみたいな服(向こうに置いてある)に着て、
館内をウロウロできる事です。


ロッカーに荷物全部入れとけば、
何も持たずに、1日中自由に行動できます。


そして財布も持たなくてOK。
リストバンドを付けておけば、
それを見せるだけで、
あらゆるお店で自動支払いができるのです。


因みに昨日は、GW明けの平日という事で、
さすがに人は皆無。
テルマエロマエフェアをやっていたので、
映画に登場するお風呂にのびのびと入ったりして、
そのまま一晩中過ごしてました。笑


最近、家で仕事していると集中力が続かない事が多いので、
定期的に向こう行って仕事するのもアリだなーと思いました。


さて、ここの画期的なところは、
1.1000円で基本的な施設は1日中全て使い放題という驚きの安さ!
2.手ぶらで一切何も持たずに1日中過ごせる圧倒的な快適さ!
3.あらゆる施設が完備され、全てリストバンドで購入できる手軽さ!


これが何を意味してるかというと、
「フロントエンド」「バックエンド」
が徹底してるという事。


あれだけ快適な空間を用意して、
入館料たったの1000円じゃ明らかに割にあいません。


でもその代わり、
圧倒的な数の人を呼んで(昨日は少なかったけど)、
圧倒的に快適な空間を提供し続け、
徹底的に滞在時間を長くする工夫が凝らされているのです。


人は、自分の作ったフィールドに長くいればいる程、
より多くのお金を落としてくれます。


だから、僕らがお金を稼ぎたかったら、
1.自分のフィールドを作る
2.その空間を圧倒的に快適にする
3.集客する


これだけ。


入り口ではなるべくお金を取らず、
フィールド内に大量にキャッシュポイントを用意しておけば、
ずっと居座ってくれればくれる程、
どんどんお金を使ってくれます。


例えば、
スパワールド内には世界中の色んな温泉があったのですが、
あちこち行く中で、

ジュースや牛乳が売られてたり、
ファーストフードが売られてたりします。
しかも財布もってなくてもリストバンドで購入できます。


買っちゃうでしょうそりゃ!


更に、韓国式アカスリマッサージとかいうのがあったので、
1万円払っちゃいました。


ご飯も、館内ではパジャマ&はだし&手ぶらでお店に入れるので、
色々巡ってしまいます・・・


プールで、デスフォールとかいう、
恐ろしく怖い滑り台があったので、
そこでもお金を払ってしまいます・・・


そして長くいればいる程、
どんどん駐車料金は取られるのです。


入る時は、1000円で1日中居れる♪
という気分で行ったら、
結局なんだかんだ買って3万円くらい使ってました。


でも、めちゃめちゃ満足してます。


これが、
「はじめに3万円払ったら全サービス無料」
とかなら、絶対に払いません。


はじめは安くして、色々買う事でちょこちょこと払わせる、
これが最も理想的なモデルです。


賢い人は、今回の話で色々ビジネスモデルが思い浮かぶのではないでしょうか。
情報ビジネスでも十分使える事ですので。
何か参考になればと。

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  1. isekai
  2. スクリーンショット 2017-09-08 19.22.44
  3. bagi
  4. uma
  5. arasi
  6. スクリーンショット 2018-04-23 3.31.14
  1. どうも、ひろひでです。

    スパワールド素晴らしいですねー。

    日本にあるんだ。。と正直驚いてます。笑

    私もフィリピンによく行くのでそこで日本人専用スパワールドてきな感じに
    いくのですが、そこは日本人料金なのでフィリピンでも高いです。

    ここでいう高いは日本人からしても高いってことですねー。
    まあ高いっていっても1日自由にできて6000円くらいなんですけど
    フィリピン人じゃあ絶対入れないようなところってなかんじです。
    だいたい物価が違うので3倍から5倍の感覚で違うんですよねー
    あっちの人は。

    なのでフィリピンの人からの感覚としたら3万円並の体感料金なので
    絶対いないですねー。フィリピンなのに中入っても日本人か外人しか
    いないってところです。

    で、私は最初のこの文章の


    1.1000円で基本的な施設は1日中全て使い放題という驚きの安さ!
    2.手ぶらで一切何も持たずに1日中過ごせる圧倒的な快適さ!
    3.あらゆる施設が完備され、全てリストバンドで購入できる手軽さ!


    って見た時、うまいなーって思いました。
    私がフィリピンでスパワールドにいったときはだいたい半年前
    みんてぃあさんに出会うのもおろかネットビジネスにも出会っていない
    ときですね。

    あのときは全然意識もしてないですし、ビジネス目線でとらえることすら
    していなかったので、今回のこの文章はとても勉強になりました。

    今の勉強するようになった私でもバックエンドがあることはもちろん
    それでもリストバンドでお手軽さをイメージして
    お金を使いやすくする環境とか
    そこまで思わなかったですねー。

    なんで先にフィリピンのスパワールドを語らせていただいたかというと
    今の私なら改善点が色々わかるなーと思ったからです。

    6000円のりゆう。どこがよくて、どこがダメで。
    って全部わかる気がします。

    来月あたりいくので、そのときでもビジネス目線で考えつつ
    ゆっくり休みますねー笑

    かなり参考になりましたーどうもです!

  2. みんてぃあさん

    こんにちは。戸田です。
    ブログ読みました。

    テルマエ・ロマエを知らず、思わずwikipediaで調べました。
    調べたあと、記事を読み、
    みんてぃあさんも「ローマの浴場」を皇帝の気分で、
    「うー、スパプー♫」と楽しんでいる姿が目に浮かびます。

    (皇帝が『スパプー』とか言わない!というツッコミはなしで)
    ☆参照:http://www.youtube.com/watch?v=tnCOOgl_UlY

    今日の記事で勉強になった部分は、

    ・キャッシュポイントをキャッシュポイントと思わせないような、
     仕組みづくりが大切

    ということです。

    もちろん、めんどくささを感じさせない、
    お金を払いやすいように誘導できるような仕組みもそうですが。

    プールということで、

    身体を動かすことによって、お腹が空き、喉がかわく。
    だから、「食べよう」「飲もう」とお金を払う。

    ちょうど、裸に近い格好だし、
    一度体験してみたかったから。アカスリをしよう。お金を払う。

    という具合に、
    中に入って、身体を動かし遊ぶうちに自然と本能が刺激され、
    欲求が生まれるように教育され、その欲求を満たすためにお金を払う、、

    という仕組みが秀逸だと思いました。

    ここいいですね^^
    大阪行った時には是非行ってみたいです。

  3. みんてぃあさん、こんにちは。
    足のサイズでは負けたことがないスザンヌみさきです。

    テルマエ・ロマエのフェアとか
    テルマエ・ロマエのコラボとか、
    テルマエ・ロマエって一体何なんでしょうか?

    ここ2週間くらいで色々と有名になってますけど、
    テルマエ・ロマエがどんな作戦を持っているのかも気になりますね^^


    みんてぃあさんが参加したスパワールドホームページ見ましたけど、
    ここかなり面白そうです。

    というか、みんてぃあさんの記事を読んだから
    行ってみたいって思えたのかも。

    読み手がワクワクするような文章を書く大切さを感じました~


    あと、入場料が安くて、
    その後のサービス購入料金がバックエンド
    という考え方は一切なかったですね。

    休日を楽しみつつも、
    ビジネス的視点でものごとを見るのは
    自分のビジネスの成長のヒントを得る方法なんだなって
    気付けました。

    はじめはできるだけハードルを下げる大切さ、
    入り口を広くする大事さを感じました。

    私はメルマガで厳しいことばっかり行ってるので、
    もっとハードルを下げたメルマガにして、
    もっと濃い情報が欲しい読者だけを
    もっとハードなメルマガに誘導していこうかなと
    この記事を読んで思いました。

    やるだけやってみます!

    ではでは

  4. 我が家の近所にも似たような施設がありました。

    「ありました。」という過去形から分かるように潰れました。



    1、1000円程度の入館料
    2、手ぶら
    3、リストバンドでの決済

    これらは共通しています。でも、潰れました。



    このような形態をとっている施設は多くあると思います。

    しかし、すべてが成功している訳ではないのも事実です。

    その違いは何なのかを考えてみましたが・・

    多分、「 集客 」というものを甘く考えていたのではないだろうか、

    そう思いました。



    その施設の売りは、いわゆる岩盤浴のようなもの(厳密には違うのですが)で、

    それがあればお客さんが勝手に集まると思いこんでしまったのではないかと。



    建物の隣に有名おもちゃ屋があって、そこはたくさんの家族連れが訪れていて、

    でも、その施設はその何十分の1以下しか集まらない。

    通常の土日であれば、その手の施設はお客さんが多くて、ゆっくりできないものですが、

    そこはゆっくりできてしまう。。

    個人的には穴場として、よく通っていたのですが、結果、倒産です。



    肝心な中身がしっかりしていないとダメですが、

    看板を掲げているだけでもやっぱりダメで、

    もっとお客さんを呼び込むための何かを仕掛けないといけなかったのではないかと

    今回、お客さんの立場で考えました。



    今回の記事で良いヒントを与えてくれましたので、

    自分の媒体に置き換えて考えてみたいと思います。

    ブログやメルマガなどでは、そういった失敗談そのものが

    コンテンツになると思いますので、楽しめそうですね。

  5. こんにちは。ヤマアキです。

    スパワールドは大阪にいたころは年に何度か行ってましたね~
    会社の健保組合で割引券がもらえるので500円でしたから^^

    で、みんてぃあさんの言う、数々の仕掛けられたバックエンドがイヤだったので、
    スパとプールでしっかり疲れたら、新世界で串カツ&ビールでしたw

    さて、スパワールドの通常料金は3,000円くらいだったと思いますが
    この値段ではちょっと高いなあと思いますよね。。
    1,000円キャンペーンをやっている時を狙う人が多いと思います。

    元々3,000円という値段を見せておいて、
    それが期間限定で今なら1,000円で行ける。

    今安いなら行ってみようか!って感じですよね。
    実際は殆ど1年中やってるんじゃないかというくらい割引やってますがw

    それで集客して、中にしかけたキャッシュポイントでお金を落としてもらう。

    そういうモデルですよね。

    ちょっと前までは TV CM は若者向け・グループ向けでした。
    何か面白そう・楽しそうという雰囲気のCM。
    (また夏になったらそういうCMに切り替わると思いますケド)

    ただ最近は癒し系になっていて、会社帰りに1人でも立ち寄ってみたくなる
    休日にのんびりしたい人向けの内容になっています。
    夏にこんなCMやったら、大混雑しているので、その CM を見てきた人は詐欺だ!と思ってしまうでしょう。

    その時々の状況に合わせて狙うターゲットをずらしていく。
    こういうやり方もうまいと思います。
    殆どの遊園地等の施設では年中同じ顧客層を狙ったCMしかやってませんからね~

    全然関係ないですけど、スパワールドで働いている従業員は大変だと思います。

    男湯の中の売店の販売員なんかだったら、1日中オッサンたちの裸をみて過ごすわけですから。
    女湯でも同様ですけど・・
    お客さんは真っ裸でくつろぎモード。
    そんな中、蒸し暑い浴場の狭い売店の中で、立ちっぱなしで、交代要員が来るまではそこから動くこともできない。
    自分は何やってるんだと絶対思ってしまうと思われる・・

  6. みんてぃあさん、こんにちは!

    僕は、子供の頃から鹿児島に住んでるので
    「スパワールド」なるものを全く知りませんでした。

    なので今回の記事を読んでとても気になり
    ホームページを見に行ったら目が飛び出ました。
    鹿児島にはこんな温泉はなくまるで違う世界のようです。


    そしてスパワールドの記事を読んで
    まずはじめに思い浮かんだのが「検索エンジン」です。
    とにかくトラフィックを流す事だけ意識して
    滞在時間を長くさせアドセンスなどの広告収入を得る。

    まるで人が集まるプラットフォームのようです。

    でもそれを実現するには、
    「その場所が快適である事」が、
    何よりも欠かせないと思いました。

    そしてみんてぃあさんがあげた画期的なところの
    1.1000円で基本的な施設は1日中全て使い放題という驚きの安さ!
    2.手ぶらで一切何も持たずに1日中過ごせる圧倒的な快適さ!
    3.あらゆる施設が完備され、全てリストバンドで購入できる手軽さ!
    の3つは、「本当に理にかなってるな~」と無駄のなさを感じました。


    入場料が圧倒的に安い事で
    ・子連れの家族
    ・お金のないカップル
    ・団体客
    などでも問題なく「行く」と言う障壁を簡単に取り払える。

    そして手ぶらにゆったりした格好。
    この時点で日常ではなく非日常ですから
    簡単に感情を揺さぶらせられ正常な判断ではない、
    それに子連れとなったら払っちゃいますよね(笑)

    で、さらにリストバンドで
    気軽に物、サービスを購入できる。
    これってデビットカードと一緒で目に見えるところで
    お金が行き来するわけではないのでついつい使ってしまう。

    さらに「お金を渡してお釣りを返す」
    コストも抑えられるな~と思いました。


    そしてなにより話題を呼ぶ事ができる、
    と言うのも大きな利点に感じます。

    スパワールドが最初にした集客が、
    次第にスパワールドを離れ勝手に一人歩きしだす。

    TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアに加え
    今回のみんてぃあさんの記事のように
    多くの人の目に触れることになるかもしれない。

    実際に僕はスパワールドに行きたくなりましたし
    たぶんお金もたくさん使ってしまうと思います・・・

    話題の渦中にいれば自ずと動かなくても
    勝手に周りが風を起こしてくれる。

    テルマエ・ロマエもかなり話題になってるし
    これぞ「バイラルマーケティング」と言うようなイメージがします。


    僕は個人的に集客が下手だと思うので
    「入り口を広く」を意識して頑張ろうと思います。
    テルマエ・ロマエもたぶん見に行きます(笑)

    では、失礼します。

    • junjun
    • 2012年 5月10日

    正直恐いと思いました。
    一消費者の意見としては。
    ただの温泉施設なんですけどね。

    入り口は広〜く。
    中は快適。
    そしていくつものキャッシュポイント。

    すべてお金を落としてもらう仕組み。
    しかも今回はその流れが凄く自然で、
    だから消費者的観点では恐いと思いました。

    ビジネスを勉強する前なら気にも留めなかったと思います。
    世の中はお金を落とさせる仕組みで溢れてる。
    ビジネスって勉強しておかないと損をする可能性が
    いかに増えるか教えてもらったような気がします。

    そして仕掛ける側にまわるならこういう事を
    入れて行動しないと結果が伴わない事になる。
    こういう事を自然に自分のフィールドにおこせるように
    早くなりたいですね。

  7. みんてぃあさん、こんにちは^^
    ぴのです。
    いつもお世話になっております。


    今日の記事もとっても参考になって、
    ノートにメモまでしちゃいました☆


    温泉でリラックスしながらも、
    ビジネスに置き換えて考えている
    みんてぃあさん素敵ですね。


    記事を読んだら、もの凄く気になって
    スパワールド、検索しちゃいました^^


    凄いですね。
    あれで1000円では、
    若い世代、家族連れ、学生、
    どの客層も行ってしまいますよね。


    このどの客層でも・・・って所が、
    私たちも見習わなければいけない点かなと
    感じました。


    そして、今回の記事で、思ったのが、
    キャッシュポイントをキャッシュポイントと
    思わせない工夫、お金を払いやすいように誘導することで、
    お客さんも満足出来、販売者も満足出来、
    こういった仕組みを作る必要があるなと思いました。



    >入り口ではなるべくお金を取らず、
    フィールド内に大量にキャッシュポイントを用意しておけば、
    ずっと居座ってくれればくれる程、
    どんどんお金を使ってくれます。


    これをいかにうまく魅せることが出来るかが
    肝ですね。


    今日の記事で、色々とアイディアが浮かんで
    きました^^


    参考になる記事をありがとうございました。


    応援していきますね☆

  8. みんてぃあさん、こんばんは!
    いつもお世話になっているMr.桜井です。

    今日のセミナーもめっちゃ刺激的で、「悪魔のリストビルディング法」なんて実践したらいくらでも稼げますね。
    ありがとうございました♪

    みんてぃあさん、温泉に行かれたって聞いたから秘境の露天風呂でも行ったのかと思っていたら、
    スパだったんですねぇ。

    僕もバンドやっていたころに、ヤフオクで「ミスチル好き必聴CD!」とかなん10種類も1円で出品して、
    無料でサンプルCD配ったんですけど、

    「圧倒的名曲コンテンツ」と「圧倒的快適なライブ空間」が作り出せず
    結局解散しちまいました。

    やっぱり、いくら優秀なビジネスモデルを真似ても
    中身が充実していないと、全て空振りに終わってしまいますね。

    もっともっと勉強して、
    今度は「名コンテンツ」生み出せるよう精進します。
    応援ぽち。

  9. こんにちは、遊楽人です。

    パジャマみたいな格好で館内を歩き回れるとか
    最高ですね!

    温泉とかですと、日帰りになると
    必ずお風呂の後に私服を着ますからね。

    あれがものすごい嫌です・・・。
    せっかくお風呂に入ったのに~・・・
    って思ってしまいますね^^;

    それにしても、ここまで解放的な空間ですと、
    お財布まで解放的になってしまいますね。

    最後に清算するまでどのくらい使用したかは
    わからないですし、夢の国とか王様とか、
    そういう心理が働いて色んなことにお金を
    費やしてしまいそうです。

    リストバンドが、魔法のリストバンドに
    見えてきそうですね。

    いくらでもお金が湧き出てくる!
    という感覚に陥りそうです。

    クレジットカードにも言えそうですが・・・。

    最近ではリボ払いなるものが出来たせいで、
    月額の支払いが少額で良くなりました。

    だからこそ、魔法のカードとして
    利用している人が多く・・・
    たくさんカードを作ってしまって、
    全て上限に・・・なんて人も結構いますね。

    お金が増えた、これくらいなら返せると
    踏んだ上でのことなのでしょうが、
    それが結局戦略にはまってしまっています。

    スパもクレジットカードも
    『最初は少額』というところに
    目をつけていますね。

    それにしても・・・ほんとスパのような開放感で、
    現在額のわからない自動支払いのリストバンドを
    渡されるとのびのびと一日を過ごしたくなりますね。

    お金をたくさん落としたのに、
    最終的にはみんてぃあさんのように
    『めちゃめちゃ満足!』となればリピーターにも
    なりますし、お金も出してくれるので、
    最高のビジネスモデルですね!

    満足するからこそのビジネスモデルだと思いました。

    満足して、『またお願いします!』と言われるような
    コンテンツを創り出せるように頑張ります!

    • ヒロ
    • 2012年 5月12日

    みんてぃあさん

    こんにちは、ヒロです。
    いつも面白くてためになる記事をありがとうございます。^^

    温泉施設で、入場料がフロントエンドで飲食、その他サービス(あかすりマッサージなど)がバックエンドという発想を全く自分は持っていなかったので、非常に参考になりました。

    こういうリアルなビジネスを引き合いに出して説明をしていただけるととてもわかりやすく頭に入ってきます。

    ネットビジネスって目に見えない分、どうしても顧客の姿がイメージしづらかったりして、顧客満足度が疎かになった文章を書いてしまうことが初心者の場合あると思うのですが、このスパワールドの仕組みを参考に、顧客をイメージしてその顧客をもてなすレベルのコンテンツを作成できるよう精進したいと思いました。

    • サトウヒロコ
    • 2012年 5月14日

    こんにちは。

    こういうリラックスモードのときって人間、

    「今けちってどうする!」

    みたいな心理が働いて、普段よりも太っ腹になってしまいますね。
    経験あります。

    財布の紐を緩めてもらうための
    快適空間作りですね^^

    • カトー
    • 2012年 5月15日

    子供が、幼稚園では鈴鹿サーキットや志摩スペイン村などの特別割引案内、
    小学校では大阪ドームでのバファローズ戦の無料入場券を配布されて、
    持ち帰ってきます。こちらも行きはよいよい帰りはこわいパターンですね。

    スパワールドにほど近い?奈良との県境にある生駒山上遊園地は、
    なんと入場無料。スパワールドより敷居が低い(笑)

    しかし、山上だけあって、ここへのアクセスは車かケーブルカーしかなくて、
    車で行くには信貴生駒スカイラインという有料道路を通るしかありません。
    駐車料金の他に通行料金も必要です。
    ケーブルカーは基本的に上がれば下るしかなく、山上に宿泊施設もないので
    地上側の券売機は基本的には往復券の販売です。
    ちなみに、この有料道路もケーブルカーも、遊園地そのものも、全部近鉄が
    運営しているので、これらの収入は全部近鉄のものになります。

    鈴鹿サーキットも志摩スペイン村も、車でなければ近鉄利用なんですよね。
    鈴鹿サーキットはホンダの傘下ですが、志摩スペイン村も近鉄グループ、
    バファローズももともと近鉄だったし。なんや結局近鉄なんや(笑)

    • めぐみ
    • 2012年 5月19日

    お世話になってます!
    今、CMで流れている(た)
    塾主宰の全国統一小学生テスト無料!も
    いざテスト受けると、難しくて、順位が散々で、塾へ入会というバックエンドが待ってます!
    おそるべし!

  10. こんにちは、みんてぃあさん
    大和です^^


    記事読みした。


    んー、読んだ感想として、
    結局はどんなビジネスだってお客様ありきで、
    どれだけお客様を
    満足させれるかが重要なんじゃないかなと思いました。


    どれだけお客さんに喜んでもらえるか?

    この意識がないと、多分同じスタンスで展開しても
    長続きしないでしょうね。


    お風呂に入りたいだけの人もいるだろうし
    とりあえず入館料は1000円で。

    んで、もっと満喫したい人向けに
    いろんなサービスを用意してる。


    入館料1000円って安さは、
    フロントエンドの役割を担ってるのかもしれないですが、
    ゆっくりくつろぎたいんじゃなくてただお風呂に入りたいだけのお客さんの気持ちも考えられてますよね。

    んで、もっと満喫したい人のために、
    喜んでもらえるようなサービスを
    沢山用意する。


    リストバンドとかがそれですよね。

    ちょっと喉が渇いたからジュース買おうと思って、
    それでいちいちサイフから小銭出してたりしたらウザいですし。


    こんな感じで、お客さんを満足させてあげれたら、
    その対価としてお金を貰えるのは当たり前です。


    だから、僕らに重要な考え方は、
    お金を稼ぐためにあの手この手を使うんじゃなくて、
    いかにして喜んでもらえるか?

    そこに意識をおく事こそが重要な事だと感じます。


    なんとか喜んでもらおうと思ったら必然的にコンテンツ(サービス)の質もあがるし。


    この辺を意識して、
    これからも頑張ろうと思います!

    素晴らしい記事ありがとうございました^^

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