実店舗コンサルの第一歩

この記事は14分で読めます

restaurant
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 実店舗コンサルの第一歩
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Google Bookmarks

こんばんは、新田です。

前回も沢山メールが来てましたので、
早速今日も色々取り上げたいと思います。

まず、西中さん。

===========ここから===========
今回のメルマガには
ヒシヒシとアツい思いみたいなものが
伝わってきたので、

感想を送らせていただこうと思います。


実は、僕は東大生なのですが、
新田さんの言う通り、
同級生は安定志向の人が多いです。

ですが、これから彼らが

「起業という道を選ぶようになる」

と聞いて、

「(先行者利益的にも経験値的にも)
今からビジネスをやっておいてよかったな」

というのが1つ目の感想です。


そして、もう1つが、

以前から店舗のコンサルには興味があるのですが、
どうやって集客すれば良いのか?

つまり、

いかにしてコンサルさせてもらう
店舗や企業を引っ張ってくれば良いのか?

ここを解説していただけるとありがたいです。
===========ここまで===========

という事で、お答えしましょう。

因みに現在、僕のコミュニティでは、
「リアル店舗のコンサル」
を結構色んな人にやらせています。

どうやって契約を取ってるのか?というと、
こちらからオファーすれば良いのです。


結局、そういったオファーメールも、コピーライティングスキルや、
もっと言えば「企画力」なわけで、
メールで依頼して断られるってのは、単純にその力が弱いという、
ただそれだけの事なのです。


基本的に、有名にでもならない限り、
向こうから来るなんて事はほぼ無いので、
最初のうちはこちらから積極的にアプローチしないとダメです。

つまり、相手が断る理由が見つからないような魅力的な条件、企画を作って、
提供すれば良いのです。


企画力があれば、一生食っていけるのは、
例え顧客がゼロになっても、その辺の人にオファーを出せば
喜んで食いついてくるからです。


ただ、何の実力も無いのに、
口だけ上手くて、高額を平気で取って、
結局何の結果も出せずに終わる・・・
みたいな人もたまにいると聞きます。

そうならないよう、最初は成果報酬とかが良いと思います。
(あるいは無料でやって、成果が出たら有料に、とかでも良いでしょう。)


それでは、ちょうど1人、
実店舗コンサルをしているという事例があるので
紹介したいと思います。

保坂さんからです。

===========ここから===========
ちょうど僕も、最近、ネットビジネスの知識を活かして、
リアルビジネスの集客へ活かす事業を始めたので、
少し報告をさせてください。


現在は、9組のクライアントをモニターとして、
無料、もしくは格安でコンサルしています。

クライアントには、中小企業の求人広告、開業支援募集、
カフェ、音楽バー、無店舗型ケータリング専門の飲食店、
理容室、バイオリン教室、インディーズアーティストなどがいます。

まずは彼らの集客を確実にアップさせ、今後その実績を元に、
成果報酬などの有料コンサルを行っていく予定です。

また、僕がそこで学んだこと、経験したことをすべてコンテンツに落とし込み、
サイフォンスで自動化し、参加者が自分で学べる格安のコースも用意しようと考えています。


最近は、企業やアーティストさんとたくさん会って話をしてきましたが、
みんなに共通していることは、あまりにネットリテラシーが低いということです。

しかも、みんな目の前の仕事に追われていて、
「マーケティングを勉強する」という選択肢がありません。
自分自身で学んでどうにかするという発想自体が生まれないのです。

このままでは、情報の格差が一向に開くばかり。
そんな人たちの将来を考えると、本当に恐ろしいです・・・^^;


今、主に取り組んでいることは、
ステップメールと会員サイトの導入。
必要があれば、メインサイト・ブログの整備、
アクセスを集めるためにSNS、YouTubeなどの入り口を広げることです。

とりあえずステップメールを知っている人自体、ほぼいません。
DRMを取り入れるだけで、圧倒的に集客ができるようになる企業、
お店、アーティストさんが世の中にはまだまだたくさんいるんじゃないかな?と思います。

アフィリエイターからしたら、ほぼブルーオーシャンですね^^;


ネットビジネスの世界に浸かっていると忘れがちですが、
僕らの学んでいるアフィリエイトや、マーケティング、ネット販売のスキルは、
間違いなく最先端なんだと感じました。

そして、今のところ決して圧倒的な実績を残しているわけではない
僕のような人間にも、力になれる人はたくさんいるということがわかりました。


不思議なことに、ほとんどの人は、自分や自社の強み、
アピールポイント、差別化ポイントがぜんぜんわかっていないケースが殆んどです。

それを見つけ出し、たくさんの人に魅力を伝えて
ファンを集める手伝いをさせてもらうことは、すごく楽しいです!


これからもどんどん実績を積み、
リアルとネットの融合をテーマに活動をしていこうと思います。

また学んだことや、成功事例、失敗事例などができましたら
シェアさせていただきたいと思います。

ありがとうございました。
===========ここまで===========

という事で、実は保坂さんは、
先月の勉強会の時に、実店舗コンサルやってみたらどうですかー?って言って、
まだ1ヶ月ちょいとかだと思うんですが、
もう9組もクライアント取ってるんですよね。

でもって、書いてくれてる通り、
ネットビジネスの知識があれば、
売り上げは確実に伸ばせます。


だって、既に商品があって、お客さんが来ている会社なわけですから、
一通り売れる流れが完成しているという事です。

ビジネスで難しいのは0→1であって、
既に売り上げが出てるところを更に伸ばす事ほど簡単な事はありません。


「良い商品を持っているのに売れてない」
みたいなお店は山ほどあって、
今は皆どうしていいか分からない、
“ガラ空き”状態なのです。


でも、後2年もすれば、
クライアントの奪い合いみたいな状態になりますよ。

つまり、今のうちにそういった実積を作っておくと
非常に有利になります。


お客が全く取れない人とかに話を聞いてると、
まるでテンプレートみたいな文章を
色んなところに送りつけてるんですよね。

それは下手したら迷惑行為です。

就職活動と一緒で、
このお店の打ち出してる理念は何で、
足りない部分はどこで、
自分が提供できるものは何か、
しっかりリサーチして、
断れないオファーを出してみる事です。


因みに、これは実店舗の人だけじゃなく、
ネットビジネスをやっている人に対しても有効です。

情弱ばっかり相手にしてないで、
レベルの高い人をお客さんにした方が
はるかに良いです。


僕のところにも、たまーに面白いオファーをくれる人がいますが
面白いなと思ったら意外と喋ってみたりする事もあります。

その方が、お金も循環しますしね。


コピーライティングスキルは「売れる文章」を書くスキルですが、
それは何も商品だけではありません。

自分を、あるいは自分の理念を売る文章を書きましょう!という事です。


せっかくなので、もう1人、紹介しましょう。
長浜さんです。

===========ここから===========
昨日のメールをいただいてから、ワクワク感が止まらず
久しぶりに大興奮しました(笑)

「上場企業をコンサルできるビジネスの実力を付けたいです」
これ目指したいです。

これって、私が目指しているところだったのかなぁ~と
改めて思いました。

おこがましいですが(^_^;)


今のコミュニティでもネットとリアルを結びつけるような事を
皆さん頑張ってやっていますよね。

わたしも、何かしたいと思って
2つの事を考えていました。

1.地元の商業や農業を盛り上げるためにネットで集客

これはまず、地元の紹介サイトを作ろうと思っていました。
地域のお店の紹介や、農家の紹介など。

トレンド要素の、地元のイベントなども盛り込んで
アクセスを集める。


ここで一番目玉にしたかったのが、お店や農業に携わっている人の
ドキュメンタリー映像。

ドキュメンタリー映像というと、大げさですが
素人でもできる簡単な動画です。

わたしがインタビューしながら、ビデオ(スマホ)で撮る
といった簡単なもの。

2~3分のものでいいと思います。

これ当たれば、もっと長い動画にしてもいと思います。


また、この簡単なドキュメンタリー映像ビジネスも
1つの職業として確立したいと思います。

この動画撮影については、プロ仕様と素人仕様があったほうが
面白いと思います。


面白いドキュメンタリー映像を載せているサイトがあると
話題になり地域も有名になるのが理想。


実際に、うちのほうは田舎で年配の人が多いので
「○○」を紹介したいんだけれどサイトが作れないとか
ネットで紹介してほしいと相談を受けることもあります。


2.化粧品会社のマーケティングや商品開発のコンサル

これがしたくて、ネットビジネスの世界に入ったと言っても
いいくらい、化粧品ビジネスに興味があります。

実際に化粧品の販売経験は長いし、化粧品の通販会社にいて
メルマガ、販促物の文章書いたり、商品開発に関わったことも
あります。


アフィリで、そこそこ売り上げをあげることができたので
ASPさんやメーカーさんの社長さんと、知り合いになり
ここから勝負をかけたいと思っていたところでした。

ただ自分自身のスキルが足りないので、今一つ強気でいけない(^_^;)


少し話はずれるかもしれませんが
最近の物販アフィリって、アフィリエイターに高待遇です。

実績がなくても、バンバン商品提供してくれるようになっています。
新幹線代を支給してまで、勉強会開いたり。

ここ数か月、そんな状況になっています。
なので、物販アフィリは参入しやすいです。


アフィリエイターに、宣伝を依頼すれば
宣伝費も抑えられるし、商品が売れる。

(ちなみに、わたしがいた化粧品の通販会社は
アフィリエイターに報酬を払いすぎて、経営が傾きました)


前に大手通販会社の方も
売上のほぼ半数は、アフィリエイターの力だと言っていました。

こういう状況からも、ネットビジネスを使いこなせれば
リアルビジネスでは有利なのは間違いないから、頑張らないといけない。


あと、ネットの物販は
トライアルセット→定期購入
という流れで、業界が右にならえ状態。

これって、面白くないと思います。

こういうところも、変えたいです。


ネットの物販に限らず、情報ビジネスでも
リアルビジネスでも、1つのものが流行るとみんな同じような
商品やシステムを作る。

ある意味、安全パイなのかもしれませんが面白くない。

私は攻めのビジネスがしたいです(笑)
===========ここまで===========

というわけで、どんどん攻めていって欲しいですね!

デザインとか、動画作成とか、
そういった技術って意外と大事だったりします。

でもって、動画作成とか難しそうって思われるかもしれませんが、
iPhoneがあれば簡単に作れるんですよね。


沖縄合宿に参加された方は、
動画作成の勉強会も参加されたと思いますが、
あの勉強会で僕がお勧めしていた事が1つあって、

目の前にある何かを、動画で紹介してみる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

という事です。


何でも良いんですよ。

某映画で、ビジネスセミナー中に、
講師が参加者にペンを渡し、
「このペンを売ってみろ」
と言ってたシーンがあります。

そういうノリで、
何でもいいから動画で売ってみるのです。


たまたま目の前にあったジュースでもいいし、
自分が身につけているものでもいいし、
本当に売る必要はありません。

とりあえず「もしこれを売るなら?」という仮定のもと、
作ってみるという事です。


あるいは、サイトアフィリをしてるなら、
実際に商品の紹介動画とか作ってみたら良いんですよ。

ありきたりな口コミサイトとか作るより、
自分がアツく語ってる、しかも加工されたカッコいい動画とか載せた方が
よほど説得力ありますからね。


サイトアフィリと言えば、こんなメールも来てました。
長井さんからです。

===========ここから===========
今回のメルマガでは、新田さんに届いたメール内容について
即興アドバイス的なことが中心でしたが、改めて事例を交えて
新田さんのアドバイスを見ることで、「なるほど、そういうことか・・・」と
腑に落ちました。

特に
1.顕在ニーズと潜在ニーズ(ニーズよりウォンツ)
2.「ズラし」の視点
3.「再定義」という視点
は、何度も何度も聞いてるはずなのに、意識が薄れていました。


僕は相変わらずサイトアフィリ系をやっていて500万程度のレベルですが、
そのジャンルであっても、この考え方は非常に大事ですよね。

でないとライバルが多いところで戦わなくてはいけなくなりますから。


この他に今は知り合ったアフィリエイターにチャットワークグループを作って、
ノウハウや情報提供で接触頻度を増やして、信頼してもらった上で
中古ドメイン販売なども行っています。


今後、自分の中ではサイトアフィリエイトのノウハウをつかって、
色んな業種のコンサルをしたいと思っています。

ただ、まだまだ「同一直線上」に考えてしまっている考えの固さがあるので、
その辺をもっと応用できるような事例とワークができるような
環境があればいいかなとは思っています。


・・・・・結局なんだったんだって文章なんですが、
何か返事書かなければと思って、お久しぶりにメール送ってみました。

今後の新田さんのメルマガも学んで行きたいと思います。

ありがとうございます。
===========ここまで===========

サイトアフィリで500万は十分立派だと思いますよ!

サイトアフィリは、メルマガと違って、
大きな利益を出すのはかなり大変です。

その代わり、非常に安定するし、
実際にコンサルをする時に、HPを作ってあげたり、
「ここはデザインをもうちょっとこうした方が・・・」
みたいな細かい部分を指導できるようになるので、
割とお勧めです。


既にそれくらいの実力があれば、
抽象度を上げて色んなものを繋げていけば、
収入は更に何倍にもなっていくし、
多くの人に感謝されるビジネスができるようになるでしょう。

僕の過去のコンテンツも復習しつつ、
是非、これからも頑張っていって下さい!!


さて、一方で、こんなメールも来ていました。

===========ここから===========
飲食業を経営しています愛知の柘植といいます。

新世界からずっと教材学ばさせて頂いておりますが、
これほどまでにネットビジネスで成果と知識を持っていられる新田さんが
ネットとリアルの融合というテーマで濃い情報を発信して頂き、
本当に目から鱗であり、飲食業を運営している私からすると
最近の新田さんのメルマガは楽しみでなりません。

私はキッチンカー(移動による販売)と実店舗、
高級お弁当のデリバリー(企業向け)をメインに飲食業を運営しております。


キッチンカーは車の中に厨房や販売口をつけ、タペストリーやサンプルなど店作りをし、
野外音楽フェスや企業のイベントやお祭りなど「人が何万人と集まるところ」に行き
販売できることがメリットです。固定費をかけず集客が不要です。

もちろん天候の変化や移動での販売でのデメリットなどありますが、、


最近、実店舗の売上があがらずキッチンカーを作るところも増えております。
美味しかったりサービスがいいにもかかわらず、集客が出来ないのです。


名古屋のうまくいっている飲食業を見ても、
ネットからの集客はぐるなびやホットペーパーへの広告に頼っているところしかありません。

美容院やサロン、ネイルなどの運営をしていたり、
はじめたりする方はたくさんいるのですが
やはりネットからうまく集客できているところはありません。


キッチンカーや実店舗の運営により、
飲食業や美容院などの実店舗の方達との繋がりが大変多いです。
なのでその繋がりから集客などに困っている方達を
インターネットを使用し売上を上げたり、コンサルをしてあげたいと考えています。


ppc広告でスマホサイトを作って集客を増やし、、
cyfonsでコミュニティー化(会員化)して、
メルマガを使用してもらいリピート率をあげたり、、

と、知り合いや近所の飲食店や美容院などの実店舗の方達にコンサルをし、
喜んで頂き実績を作りたいと考えています。

つたない文章ですが、名古屋の飲食運営者の想いです。

またのメルマガを大変楽しみにしています。
===========ここまで===========

という事で、既に実店舗を経営をされている方からのメールでした。

実は、何かお店を経営していて、
それがうまくいったら、今度は他のお店のコンサルをする、
というのは鉄板の流れだったりします。

きちんと自分のお店で結果を出しているので、
実積としても文句無しですよね。

特に、自分の業種と関係無いお店だったら、
お互いチームを作って、お客さんの共有とかもできるわけです。


柘植さんの仰る通り、
飲食業はほとんどがホットペッパー頼りだし、
そもそもHPが無い店も多いです。

以前はTwitterで地域集客という最強の方法があって
それを使えば即集客ができたのですが
今は「位置情報」がデフォルトでオフになってしまっているので残念です。笑

それでも、SNSからの集客や、PPC、スマホ、Youtubeなど、
色んな方法があります。

Youtubeだったら、例えばお店のプロモーション動画とかを
作ってあげるのも1つですよね。

また、新規集客だけでなく、
リピーターにする(コミュニティ化する)戦略などは、
もう嫌というほど伝えているので、十分知識はある筈です。


また、こんなメールも頂きました。
中原さんからです。
(慣れない用語も多いと思ったので、
適宜僕が解説を付け足してます。)

===========ここから===========
高学歴層のキャリア(=経験、経歴、職歴)形成について、
大学生時代からすでにステージが高い人ほど、
従来の安定的キャリアから、新型のキャリアに流れていくと考えられます。

新型キャリアは、

・グローバルエリートキャリア
 外資金融、外資コンサル、海外MBA、外資メーカーなど
 これは新型というまでもなく、増加しているキャリアだと思いますが。

・IPO(株式上場して投資家に株式を買わせる事)
 orバイアウト型アントレプレナー(会社を売って資産を構築するタイプの起業家)
 上場や上場企業への売却を目指した拡大志向の起業を志すキャリア。
 一時期のネットバブル崩壊で下火になったと思われましたが、
 再び増えてくるキャリアだと思います。

・フリーランス的自由人型アントレプレナー(フリーエージェント)
 拡大志向の起業ではなく、自分自身の自由なライフスタイルと
 理想世界を実現するために、適切な規模でビジネスを展開していくキャリア。
 ニッチ分野のコンサルタントになったりとビジネス内容は様々ですが、
 インターネットビジネス起業家はこのキャリアであることが多いと思います。
 お金や名誉より、自由ややりがいという価値観が社会に浸透すればするほど、
 このキャリアは増えるのではないでしょうか。

これらは自分の身近な友人を分類しただけで、
MECE(=漏れのない状態)になってはいないかもしれませんが、
どれか新しいキャリアを目指さないで、
古い価値観に縛られながら中途半端なキャリアを歩もうとする人が
1番不利益を被るような社会になっていくのではないかと思います。

自分自身は、
グローバルエリート型キャリアから
フリーランス的自由人型アントレプレナーにキャリアドリフトした身ですが、
この選択は良かったと感じています。

どんなビジネスでもたいていは、
集客⇛システム構築(教育)⇛販売の流れは変わらないと思うので、
ネットビジネス系のスキルがあれば、
ネットビジネスという枠組みだけに収まらない、
この導線の弾き方という軸から、様々なアドバイザリーサービスを展開できると感じています。

また、フリーランス的自由人型アントレプレナーは
新しい働き方のノウハウが他のキャリアの人よりも先に溜まってくると思うので、
その分野のアドバイザリーもできそうです。
私はそういうサービスも将来提供できたらと思っています。

こういう枠に収まらない人材が増えてくると、
ネットビジネス系でキャリアを作ってきた人たちの
社会的地位と影響力を上がってくるのではないかと思います。
===========ここまで===========

メール有り難う御座いました!!

中原さんが仰る通り、
フリーランス的自由人型アントレプレナーの最大の強みは、
あらゆる業種を見る事ができるという事です。

実際に色んな層を対象にビジネスが行えるので、
自分とは全く関係無い業種の知識やノウハウも、勝手に増えていきます。


また、資金の回転率が非常に早いのも良いですね。
短期で数億とか稼いで、他の事業に投資していったり、
高額を払って色んなメンターから学んで一気にレベルアップしたり・・・
みたいな人も沢山いますよね。


僕もこれが一番お勧めです。
人生1回しかないですからね。
レベル高い人達と沢山会って話す機会をどんどん作っていくのが
自分をレベルアップさせる一番の近道です。

そして、レベルアップしたら、
更にクオリティの高いコンテンツやノウハウが提供できるようになります。

この循環を起こしていけば、
お金も、知識も、無限ループで増え続けます。


さっきの例で言えば、

飲食店を経営してる→うまくいった!→そのノウハウを教える
→他の店をコンサルしていくうちにノウハウが蓄積
→実店舗集客に関する抽象度の高いノウハウが完成
→自分の店が更に潤う→そのノウハウをまた教える
→・・・

という循環を起こしていくという事ですね。


そういえば、頂いたメールの中には、
世界に目を向けられている方もいました。

例えば秋元さん。
(現在大学生で、先日のプロモーションで1億売ったそうです。素晴らしい!!)

===========ここから===========
今が考えているのは、アジアでのビジネスです。

凄いスピードで成長しているアジアですが、
まだまだ日本に比べると発展途上で
急速に急激に発展してきたから中身が伴っていなくとても
至るとこにビジネスチャンスがあると考えています。

わかりやすく言うと日本人にとってそこはちゃんとしてるのが当たり前だろ
というところが当たり前でない。
ありえないことが当然のようにまかり通っています。

そこを狙うといいんだろうななんて考えています。

例えばトイレにドアがなかったり、エレベーターのドアの間に隙間が開いていたり、
立派なビルの前のマンホールから、肥だめの匂いがしたりするわけです。

だからまだまだこれからって感じなのでそこを狙うべきだと思います。


日本はというと、短期的な目で見ると比較的ポジティブになりますが、
長期的な目で見ると非常にネガティブだと思います。


基本的に経済発展する特徴の国というのが
1人口が多い
2人口の年齢が若い
3資源が豊富

こういった国が今後経済は伸びて行きます。

日本は完全に真逆の方向に走ります。
2050年までには人口が9000万人になると言われています。

つまり、約40年後には今の人口の40%が死んじゃってるんですね。
しかも、そのときの平均年齢は52歳と言われています。

そうなったときに小規模なビジネスの場合は
日本で勝負しても全然問題は無いと思いますが、

今回の例の無料タクシーなんかでバイラルをアジア起こせたら
日本で行うのとは比べられないほどのスパイラルが起こると考えています。


ただ漠然と考えている段階なので、具体案は出せませんが、
メルマガでもサイトアフィリでもいいですが、
アジアも巻き込んでアフィリできたら面白いですね。

なんか話がまとまっていなくすいません。
===========ここまで===========

というわけで、秋元さんの仰る通り、
日本の人口は今後減っていく一方(しかも若い層がどんどんいなくなる)なので、
長期的な視点で見れば、世界に目を向けていった方が良いです。
(あくまで長期的な視点で見た場合の話で、まだ何も行動してないなら、
そんな先の事考えるよりは、まずは日本でやればいいんですけど。)


中国も人口自体は多いですが、日本と同じく若い人が今後減っていく事を考えると
長期的に見ると微妙かもしれません。

これに関して、佐藤さんから面白いメールを頂きました。

===========ここから===========
ご存知だと思いますが、今世界中のIT企業がインドに下請け外注を出しています。
インド人は理数系は世界一といっていいくらい強い上に人件費が安い。
おまけに人口が多くて受け皿が広いので幾らでも注文できる。

格安で最高のプログラムが頼めると世界中で大人気です。
下請け格安といってもインド人からしたらかなりの高給職で、
平均月収25000円という貧困層が多い国で、月収10万もらえるそうです。

特に南インドのバンガロールが中心だそうですが、
会社の敷地やビルもGoogleやAppleのようなモダンで自由な雰囲気で、
さながら大学のキャンパスのようです。

そして今、アメリカのIT企業、Google、Apple、Microsoft、Oracle、
Facebook、Twitter、その他の中小企業やスタートアップに
数多くのインド人が雇われています。日本だと楽天とか。
バンガロールで会社を興したのもシリコンバレー帰りの人が多いそうです。

つまり…「最高のプログラムを書けるインド人が
アメリカ式の最先端ビジネスを現場で直接学んでいる」という状況です。
これから先、インドの勢いが止まらなくなるかもしれません。

資源や労働力といったコモディティ取引を中心に
(あと日本からのパクリで)成長してきた中国と違い、
無から有を生み出す技術とセンスを持ったインド人は
2050年までに日本も中国も追い越すんじゃないでしょうか?

すでに世界で成功しているインド系の人もかなり居ます。
その中でも代表的なのが、ニール・パテル氏ですね。

2002年17歳の時に高校の友人ヒテン・シャーと、イギリスで、
SEOとマーケティングのコンサルティング会社ACSを起業し、
Amazon、Microsoft、ウォルマート、ゼネラル・モーターズなどの
名だたる大企業に依頼されるほどの結果を出して、
2005年にはウォール・ストリート・ジャーナルに、
「オンライン上で最も影響力のある人」に選ばれています。

CrazyEggとKISSmetricsという革新的で最先端の
トラフィックアナライズサービスも彼の会社です。
彼個人のブログQuickSproutで情報ビジネスを展開し、
今ではそのブログ一つだけで約1億稼ぐそうです。

他に分かるところですと、2003年に起業した
コンサルティングだけでなく啓発セミナーや
コーチングなどの教育ビジネスを30カ国で展開する
Mindvalleyの代表もインド系のヴィシェン・ラクヒアニ氏。
重役にもインド系の名前が並びます。
===========ここまで===========

これは非常に重要な意見で、
僕も以前インドに行った記事を書きましたが、
(参考メルマガ:ヨガマスターに会ってきた)
インドはまだまだ経済は悪い状態で、
多分数年やそこらで急激に発展するとは思えません。

しかし、佐藤さんの仰る通り、
2030〜2050年くらいには、
かなり成長してるんじゃないかと思います。


まず、インド人は数学やプログラミングがめちゃめちゃ強く、
語学も堪能です。
(これは、州によって言語が違うので、
必然的に、色んな言語を喋れないとコミュニケーションが取れない、
という理由もあります。)

さらに、ヨガやアーユルヴェーダをはじめ、
神聖な場所が沢山あり、霊的なエネルギーを自在に操っています。
(残念ながら、現時点では、そういった人達は1人で殻に閉じこもり、
社会貢献をしようという視点があまり無いのですが。)

今はケーキ屋のショーウィンドウの中にハエが群がってるような国ですが、
将来はかなり驚異になるかもしれませんね。

今のうちに語学は勉強して、
世界の情報をもっと仕入れた方が良いでしょうね。


そもそも、ネットが発達してインフラが整ってきたら、
「日本にいるから日本でビジネスする」
なんて意味が無いですからね。

ビジネス書の多くは、英語圏から輸入されたものが多いですが、
じゃあ逆に、日本から後進国に輸出していく事ができれば
かなり美味しい思いができますよね。


逆に、パソコンでできる仕事は、
今後は海外の人達に任せていく事で、
人件費は大幅に削減できます。

インド人や、あとはベトナム人とかもお勧めです。
非常に優秀なプログラマー多いですからね。
5万くらい払えば1ヶ月フル稼働で働いてくれたりします。
(ベトナムは、喋ってる途中で停電が起こって回線しょっちゅう切れる、
みたいな国なんですが・・・)

今や我々は、英語圏すらも超える、
最先端のネットマーケティングスキルを持っていて、
更にこれからリアルとも組み合わせていこうとしてるわけですから、
史上最強の軍団になるんですよ。

世界を引っ張っていきましょうね♪(^^)


それでは、有り難う御座いました!!

PS.
前回紹介した防カビのビジネスですが、
さっそくサービスを紹介して欲しいというメールを頂いてます。
こうやって、メルマガで紹介したら何でも売れるんですね。
(と言っても僕は紹介料貰ってないんですけど。)

この記事を読んでいる方は、以下の記事も読んでいます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. arasi
  2. rina2
  3. shining
  4. スクリーンショット 2016-08-06 18.10.44
  5. kuukan
  6. consuldrug