「1000万円分の情報」が1億を生む

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こんばんは、新田です。

去年までは今の時期は花粉で死にそうになって
沖縄に逃げていたのですが、
花粉症を完全に克服して、その必要が無くなり、
おかげで仕事が非常にはかどってます。


さて、今日は
「成功者と仲良くなる方法」
というのをお話しをしようと思います。

というのも、
手っ取り早い話、人生で成功するかどうか?は、
「成功者とどれだけ近い距離にいるか?」
で決まるからです。

よく、
自分のまわりの人の年収の平均がどうたら、
みたいな話がありますが、あながち間違ってないです。
(正確には、年収というよりは、
「ステージ(エネルギーレベル)」ですけど。)


ステージ高い人と距離が近いと、
普通に雑談してるだけで、勝手に感覚がインストールされて、
意識が変わっていきます。

それはまるで「エネルギーが流れ込んで来る」かのようです。

エネルギーって言ってよく分からなかったら、
情報と言ってもいいでしょう。

ステージが高い人は、
「情報密度が濃い」
という風に僕はよく表現しています。

単位時間あたりの情報密度が、桁違いなのです。


決して難しいことを色々教えてくれるとか
そういうわけではありません。

普通に何気ない会話をしていたとしても、
一言一言に情報がめちゃめちゃ詰まっているので、
まるで高圧縮ZIPファイルを受け取っているかのような気分になります。

いつの間にか、ブロックが勝手に外れていき、
潜在意識が書き換わっていくのです。


だから、1年かけて得るような情報が、
たった数時間で得てしまう、なんてことが起こり得ます。

1年かけて何かを勉強したって、
結局、最終的に残るのは、30分くらいにまとめられるのです。
そのまとめたものが重要で、他は捨てられます。

でもその30分にまとめたものを、最初にもらってしまえば、
他全ていらなくなるのです。


これはどういう事かというと、
例えば「東京タワーからスカイツリーへの行き方」を考えるとします。

色々調べるより、一番早いのはGoogleマップで調べてしまう事です。

要は、

東京タワー
 ↓
(徒歩)
 ↓
大門駅
 ↓
(快速成田空港行)
 ↓
押上駅<スカイツリー前>
 ↓
(徒歩)
 ↓
スカイツリー

これで終わりです。

たったこれだけの情報だけで
東京タワーからスカイツリーまで行けます。


でも、Googleマップがなかったら、
色んな路線とか、調べていかないといけません。


色々調べた結果、
上のルートが一番早いという結論に辿り着きます。


ステージの高い人との会話ってまさにこんな感じです。

余計な情報がそぎ落とされて、
必要なルートがパッと言われるので、
今まで邪魔だった情報をかき消してくれるのです。


なので、情報が増えたというよりは、
むしろ要らないものがそぎ落とされてスッキリする感覚になると思います。

それくらい、
ステージの高い人と長い時間一緒にいる以上に
勉強になることはありません。


そういえば、以前、僕のクライアントの女性の方で、
短期間でビジネスで成功したって人がいたんですが、
その方は、とある有名な起業家の方とお付き合いしていたそうで、
別にビジネスの話とかそんなにしてないけど、喋っているうちに感覚がインストールされて
ビジネスができるようになったそうです(笑)


まぁそりゃ、そういう人と寝食を共にしていたら、
意識は相当変わったでしょうし、
普通に成功できるでしょうね。


ビジネスで成功するかどうか?って、
マインドがほとんどって言っても過言ではないです。

「何をするか?」みたいなノウハウは二の次です。


僕も、クライアントとかには、あんまりノウハウを直接教えたりはしません。

求められたら教えますけど、大抵、
PDFとか渡して「これ読んでまた分からなかったら聞いてね。」で終わりです。

それで十分分かるからです。
そこに時間を使うのは勿体無いので、
それよりは「マインドを鍛える」ってことをひたすらやります。

マインドが変われば、勝手に何かやって、勝手に成功していくのです。


だから、最初のうちは、
「自分のマインドを書き換えるために勉強する」
という感覚です。

マインドを変えずに、知識だけをどんどん入れても、
その知識はあまり使い物になりません。

それに知識を使えないまま売ろうとするのは
可能ではあるけどあまり健全とは言えません。


逆に、マインドが変われば、知識を「使える」ようになります。


そして、マインドを書き換える上での最も勉強になるのが、
マインドが自分よりはるかに高い人とひたすら喋るってことです。

それ以上にプライスレスな時間はないでしょう。


ビジネスで成功したかったら、それなりに勉強が必要と言いましたが、
勉強って別に読書とかセミナーを受けるとか、
そういうのだけが勉強ではないのです。

でも、何らかの形で勉強してないと、うまくいきません。


本当に成功してる人たちは、
皆、勉強に対してお金を惜しまないです。

家に本とか、セミナーとかDVDとかめちゃあります。


ちなみに、これは僕の感覚なんですけど、
年収1億円を達成したいと思ったなら、
だいたい「1000万円分の情報」は
頭に入れておいた方が良いかなと思ってます。

年収1000万円でいいなら、その10分の1です。
「100万円分の情報」は最低でも入れとくべきかと思います。


でも、どうせなら1億円くらいを目指して欲しいので、
「1000万円分の情報を頭に入れる」
というのを基準にしてはどうかなと考えてます。


ちなみに、1000万円分って言っても、
別に「1000万円を実際に使わないといけない」とか、
そういうことを言ってるわけではありません。


1000万円も使うのって結構大変です。

本1000冊買っても、数百万円くらいなので、
まだまだ足りません。

高額のセミナーとか受けまくっても、1000万はなかなかいきません。

まぁ本当に1000万円持ってる人は、
1000万円分使って、個別でコンサルとか受けたりしていれば、
1億円はいくだろう、という感じはしてます。


ただ、これはあくまで「お金に換算した場合」の話で、
実際に1000万円がなくとも、
1000万円に匹敵する情報を得ることは可能だということです。


つまり、お金とは違う何らかの手段で、
1000万円分の情報を得れば良いのです。

最初に紹介した、有名な人と付き合ってたって女性は、
別にお金とかはもらってなかったけど、
普段の何気ない会話をしてるだけで、
多分1000万円分くらいの情報は頭に入ったんだと思います。

まぁこれは女性しかできないことですけど、
それ以外にも、成功者と仲良くなる方法はいくらでも存在します。


僕が1つ、オススメしていることは、
「これに関しては自分より詳しい人はいない!!」
っていう分野を何か1つ作る、ということです。

それに関してはやたら詳しいっていう。

そういう状態を作ったら、
あとは、自分が仲良くなりたい人と会う機会があった時とかに
タイミングを見て、その話題を出してみるのです。


成功者は皆、知的欲求が強く、
「自分の知らないことを知ってる人」
には非常に興味を持ってくれます。

「仲良くなってもっと色々話を聞きたい!」
って思ってもらえるのです。


そうなったら、
「じゃあ、良かったら教えますよ!」
って言えばいいわけです。

それで仲良くなれます。


ステージの高い人は、単位時間あたりの情報密度が濃いし、
その分、時間あたりの価値が高いです。

なので当然、自分の1時間を800円とかで売ったりとか
そんな勿体ないことは絶対にしません。

そして、普通の感覚の人と同じ空間で時間を過ごすのは「辛い」と思います。
時間あたりの情報密度が下がってしまうからです。


しかし、チャンスはあるのです。

もし、こっちが何らかの分野に詳しくなって、
「その分野の話をする時だけは情報密度を相手に合わせることができる」
という状況を作れば良いのです。

すると、それを通して、その人と仲良くなることができるのです。


これが大事で、
「相手と同じ情報密度で会話できるフィールドを作る」
ということです。


ちなみに、ステージが高い人は、
たとえ知識ゼロでも、その分野に関して情報密度の濃い話ができます。

つまり、こっちが十分に知識を持っていて、ようやくトントンです。


なのでまずは、何かの分野に関して、
それなりの知識を持っといた方がいいです。

そしてそれができたら、
「とにかくステージの高い人と何としてでも仲良くなる」
ということを考えたらいいです。


どんなメール送ったらこの人喜ぶだろう?

とか、

こういうことしてもらったら嬉しいんじゃないかな?

とか、色々考えてみるのです。


自分が100時間かけてようやく見つける成功ルートを
ステージの高い人は一瞬で見えます。

何気なく会話しているだけで、あらゆるブロックが吹き飛んで、
綺麗に整備された道が見えるようになります。


ちなみに、以前こんなことがありました。

とある方が、セールスレターを1ヶ月かけて書いた、って言ってたので、
読んでたんですね。

まぁそこそこ売れてたらしいんですけど、
「たぶん、僕だったらこんな風に書きますね。」
ってその場でさらさら〜って喋ったんですが、
その方、必死にメモ取っていて、
その日のうちにほとんど全部書き直したそうなのです。

すると、それだけで、成約率が10倍に跳ね上がり、
利益が桁1つ変わってしまったのだそうです。


その方に言われたのが、
「僕が1ヶ月かけて考えたものより、
10分で新田さんが喋ってくれたレターの方がはるかに良かったです(笑)」
ということです。
(まぁ実際は、その人が書いたベースがあったから、作りやすかったってのもあるんですが。)


実はこういうのはしょっちゅうあって、
僕はセールスレター作りとかに関してはもう相当数こなしててだいぶ慣れてるので、
即興でその場で作っても、それなりの成約率が出せるものが作れます。

ただ、だからと言って、
これは誰にでもやってるわけではありません。

別に意地悪してるわけではなく、
自分では全く考えず「全部教えてください!」って言われると、
そういう時はなぜかアイデア降りなかったりするのです。


なんとなく、喋りたくなる時があるのです。
アイデアが降ってくる感じの時が。

それは多分、その人も、その人なりに一生懸命書いたりしてて、
でももうちょい足りないなぁって困ってたりとか、そういう時に、
アイデアがポンと降りてくることが多いんじゃないかなと思います。

あとは関係性です。
仲良い人は、その人の感覚が分かる分、パっと作れます。


まぁ、要するに、

「ビジネスとか抜きで仲良くなったら、その人の感覚が勝手に入ってくる」

って事です。


だから成功者と仲良くなると得ですよ、と。


たまにいるんですよね。

別にビジネスで大成功してるわけじゃないけど、
大成功してる人に普通に「飲みに行きましょうよ!」って誘ったら
普通に会ってもらえてる人。

そういう人は、だいたい、その後ビジネスうまくいきます。


そうなる1つの手として「何か1つ得意なフィールドを作る」ってのを挙げましたが、
他にも色々方法はあります。

「めちゃめちゃ高い志を持ってる」
とかでもいいかもしれません。

それだけで応援したいって思ってもらえるでしょうし。


あるいは、
「キャラが面白い」
とかでもいいと思います。

面白いからあいつも呼ぶか、みたいな感じで呼ばれたりします。


あと「可愛げがある」ってのも大事かもしれません。


まぁ何でも良いので、
とにかく仲良くなったモン勝ちです。

FacebookとかSkypeとかで、雑談できるくらい仲良い関係になれば、
感覚は流れ込んできます。


どうやったらこの人と仲良くなれるだろう・・・?

って必死に考えてみると良いですよ。


その考えるプロセスは、お客さんに対しても、同じですし、
好きな異性を口説くのも一緒ですし、
何にでも同じです。

要は、
・その人が何に興味を持っているかを見つけて、
・いかに魅力的な演出を加えてオファーが出せるか?
という事ですからね。


ちなみに、僕は基本、
「自分であれこれ勉強するより、詳しい人に聞いちゃった方が早い」
って思ってます。

だからどうしてるか?っていうと、
例えば、数学の難しい本を読んでて、
時間かけたら読めるだろうけどさっさと理解したかったから
東大の数学科卒の家庭教師をわざわざ雇って教えてもらったりした事あるし、

語学とかで分からないことは全部、超越文法の溝江先生に聞いてるし、

読者の人で自分の知らない分野に詳しい人がいたら
会って教えてもらったり(あるいは呼んで皆で話を聞いたり)とかするし、

その人と仲良くなるためにあえてセミナーに行って、
喋りに行ったりとかもします。


ビジネスでうまくいくと、
お金で短縮できる時間がたくさんあるので、
それは非常にありがたいですね。

つまり、どんどん勉強スピードは加速する(知識吸収の効率が良くなっていく)のです。

だから逆に言ったら、
「この人の時間を短縮させる何かを提供できないかな?」
って考えたら、面白いオファーが見つかったりします。


そんな風に、日頃から魅力的なオファーを作る練習を
永遠とやると良いですね。
どんな人に対しても。


そして、「1000万円分の情報」を頭に詰め込んでみてください。

そうすれば、脳内の資産は複利で増えていき、
さらにアウトプットにはレバレッジをかけることができ、
楽しいスパイラルが待ってますよ!


というわけで、今日はこの辺で。

ありがとうございました!



PS.
今回の「1000万円の情報」という基準は、
あくまで1つの基準であって、中には全く知識ないのに
1億行ってしまう人もいます。
ただ、そういう人は、短命で終わることが多いなというのも同時に思います。
なので、まずはしっかりと勉強することを僕はお勧めします。

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管理人:新田祐士



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