ストーリーを20分で。

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こんばんは、新田です。

最近、嬉しいことに、
僕のところに成果報告が毎日のように届いています。

初めて報酬が出た!という方や、
企画を打ち出したら一気に売り上げが変わった!
という方まで、色んな方がいます。
(他にも病院の先生で、HPを変えたらお客さんが増えた、という方だったり、
物販をやっていて、商品ページを変えたら価格を上げたのに購入者が増えたとか。)


この半年は、ひたすら「ストーリー」をテーマに講座をやってきたので
全員のセールススキルが格段に上がっているなと感じますね。
(あと、送られてくるメールのクオリティが最初と比べて明らかに違う!)

ここまで多くの方から成果報告をもらった講座は初めてかもしれません。


正直、ストーリーをマスターすれば、
「どんな状況になっても、絶対生きていける」
という確固たる安心感みたいなものが得られます。


例えば、急にネットでビジネスすること自体が全面禁止になったとしても、
戦争が起こって、今の仕組みがガラッと変わったとしても、
関係ないんですよね。

人がいて、何かと何かの交換によって経済が成り立っている限り、
そこにストーリーを媒介させることでこちらが提供するものの価値が上がるので、
こちらにとって優位な交換レートを作れてしまうのです。


実際は「交換」というのはビジネスの本質ではないんですが、
(それは講座の中で喋っている通りです)
見かけ上は「交換」なので、ストーリーを使いこなせる人は、
どんな状況に陥っても絶対的に有利な交換ができてしまうのです。


すっごい極端なことを言います。

りんごを2個持っていた人が、
ストーリーによって自分の持つりんごの価値を上げて、
りんご2個とみかん3個を交換して、
その後、ストーリーによって今度はみかんの価値を上げて、
みかん2個とりんご3個を交換しました。

すると、最初りんご2個持っていたのに、
最後はりんご3個とみかん1個になった、
という感じです。


じゃあ、交換した相手は損をしたのか?というと、
確かに「物」として見たら減っているけど、
付加された情報によって、価値が上がっているので、
そういう意味では、どちらも損していないことになります。

さすがにこれは極端すぎる例なので、いや損してるじゃん、って思われそうですが、
ストーリーはそのものの価値を高めてくれるのは事実です。


つまり、ストーリーを使いこなせるようになるだけで、
「世界の幸せの総量が上がる」
と言っても過言ではないのです。


・・・と、こんな感じで、
「ストーリーの価値を伝えるためのストーリー」
というのを作ってみました。
(いま書いたことは全部本当ですよ)

ストーリーを使いこなせるとどんなに便利か?という実演です。


切り口は無限に生み出せるし、
相手をどこにフォーカスさせて、
どの優先順位で行動を選択するのかという物差しをこちらで用意して、
どんなストーリーの型を使って、どうオファーするのか?

このロジックが分かるだけで、
本当に、これからの時代、生きやすくなります。


ただ、もちろん、ストーリーの力は、安易に身につけてしまうと、
いくらでも悪用できてしまうので、
それによって、人を操作し、支配しようとして、
ダークサイドに落ちてしまう可能性もあります。


実際、世の中にあるほとんどのストーリーを学ぶ教科書だったり、
コピーライティングの教材は、その要素が強いなと感じています。

つまり、確かにビジネスの売り上げは伸びるけど、
それによる副作用が強すぎる。

人間性がおかしくなったり、
ビジネスはうまくいくけど魂が抜けたように何もやる気がなくなったり、
まわりを不幸にしてでも自分だけ得しようとしたり、
コンプレックスに火をつけて自己顕示欲や承認欲求を強めてしまったり、
そういう方向に陥ってしまうようなものが多いのです。


僕はクレイジーになることは推奨しますが、
それと人間性がおかしくなるのは別です。

大前提として、関わる人を幸せにしようとか、
世の中良くしようとか、成長しようとか、
そういう気持ちが失われるような教育は、
間違っていると思っています。
(たとえビジネス的にうまく行ったとしても、
だいたいその後の人生おかしくなります。)


だから、本来ストーリーの力は、
「自分の人生」に対して使うべきです。

自分の人生を「面白いストーリー」にしていくことを考えていけば、
・ビジネスで売上を上げる
・自分の精神性を向上させる(ステージを上げる)
が両立するのです。

StoryWritingの講座は、それを試みている講座で、
僕の中では、かなり大きな挑戦でもあったのですが、
この講座をやることを通して、改めて、僕は、
「色んな人の人生を面白いストーリーにしていく」
というのが仕事なんだなぁと実感しています。


ちなみに、こんな感じで色んな切り口でストーリー作っていますが、
今、本当にアドリブで書いてて、
何の用意もせず書き始めて、まだ10分くらいです。


これくらいサクサクと、色んな角度からストーリーが作れると、
どんなビジネスをやってもうまくいきます。

実際、僕はセミナーで、色んな人のセールスレターを、
その場で即興で作る、ということをやっていて(その一部を音声でも配信しています)、

「何でそんな一瞬で作れてしまうんですか!?」

と良く聞かれるのですが、
僕の中では色んなストーリーのパターンがあって、
それに当てはめてるだけなんですね。


ストーリーを極めたかったら、
1.パターンを覚える
2.それを色んなものに当てはめてみる(応用できるようにする)
をひたすら練習するだけです。

人が共感し、心動かされるストーリーというのは
普遍的なパターンが存在するので、
それを覚えて、適応させていくだけで
簡単に成約率は上がります。


・・・とは言っても、
安易に売上を上げるためのストーリーだけを覚えていくのではなく、
大前提として「自分の人生をストーリー化する」というのを軸に置いて、
それを土台にして切れ味の鋭いセールステクニックをどんどん覚えていけば、
かなり盤石なセールススキルが完成します。


なので、正直、
他のところでセールスを学んでいない人の方が
純粋にインストールできて良いなと思っています。

逆に、すでにあちこちでセールススキルを磨いて
ある程度売上が出ている人向けにも、
「毒抜き」としてのコンテンツを用意しているので、
毒を抜きつつも、売上を下げず、良いお客さんを集める、
というのを目指してもらえたらと思います。


今で15分くらいです。
ちょっと出かけるまで後5分くらいあるので
もう少し書きますね。


まぁストーリーは今後もじっくり学んでもらえるよう
まだまだコンテンツは配っていく予定なのですが、
同時に、テクニック的なことを学ぶ講座も、今後は考えています。

ただ、これはどっちかというと少人数制にするので
まずはストーリーを学ぶ、というのを第一優先してもらいたいところではあります。


きちんと「ストーリー作り」の基本を学んでいない人がテクニックだけに走ると、
スパムか、ゴミサイトを量産するか、誤った教育を施して人を不幸にするか、
はたまた価値のないものを提供してクレームになるか、
いずれにしてもあまり世の中にとって良いことはありません。

(もちろん、良いコンテンツを持っている人と組んで、
自分は集客に特化する、みたいな方法もあるので
一概に全部が全部ダメとは言いませんが。)


ちなみに、最近は、面白いノウハウを持っている人と
積極的に交流を持とうとしています。
(前回メルマガで話した「研究者タイプ」の人ですね。)

そういう人たちを集めて、お互い情報交換するのは非常に面白いし
シナジーを起こして良いノウハウを完成させていけたらいいなと思ってます。

前回話した5つのタイプは、
結構どこに行っても偏ってる場合が多いんですが
できたらそれらがバランス良く集まるようなコミュニティを
僕は作っていけたらなと思っています。

いずれは、チームを作って、
色んな業界を盛り上げていけたらな〜と考えているので、
何らかの形で、より多くの人と関わっていけたらいいですね。


という感じで、そろそろ時間なのでまた!

ありがとうございました。


PS.
こんな感じで、サクサクと書くメルマガもたまにはいいなと思ったり。
これなら気軽に書けますからね。

PS2.
StoryWritingMasterClubの募集ページが新しくなりました。
前よりもちょっとカッコいい感じになったので個人的には気に入ってます。
http://www.sinrieq.com/nextgeneration/SW.pdf


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