インターネットビジネスのこれまでとこれから

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kingasinnen
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こんばんは、新田です。

新年明けましたね。

どうやら、最近僕のメールが届いていないという方が結構いるそうなので
もうそろそろ独自配信に切り替えようかなぁと検討してたりするのですが
去年「新章」として配信していたメールを
まとめておきましたので、復習として読んでおいて下さい。

新章~異次元世界の歩き方~
http://mintia01.info/sinshoumatome.pdf
これを読むだけでかなり勉強になる筈ですので。


僕は年始は出雲大社に行ってきました。

その話も後で多分すると思いますが、
その前に、新年という事で、プラス、
最近僕のメルマガを登録しはじめた方もそこそこ多いという事もあり、
僕が今いる業界の話(これまでとこれから)をしたいと思います。


僕が大学院を中退し、起業してから、
もうすぐ3年が経とうとしています。

3年前のインターネットビジネスの業界を知らない人も多いでしょうが、
(良い部分も、悪い部分も含めて)雰囲気は全然違ったものになっています。


僕が最初、インターネットビジネスの存在を知った時、

「ネットを使って好きな事を発信しながら、
色んな店の集客を手伝ったりして、
自由に暮らしている人達がいる」

というイメージを持っていました。


僕も、もともと旅行とか好きだったので、
パソコン1台持って世界中を旅しながら、
移動中に仕事をする、という生活に憧れていました。
(今は有り難い事にそれを実現できていますが。)


しかし、実際に現場を見ると、
自分が理想としていたイメージとは
全く違った現実を目の当たりにしました。

当時、インターネットビジネスで稼いでいると言われていた有名な人は
僕が若かったという事もあり(※当時、20代前半の人ってほぼいなかったのです)、
親切にも色んなアドバイスをくれました。

折角なので、色々話を聞いてみると、
こんな事を言っていました。


「毎日、新しい商品(商材)を紹介する為に、
発売されたものはすぐに買って、すぐにレビューを書かないといけないんです。
そして、その後は1日最低3時間コメントまわりをします。
コメントまわりをしないとアクセスが来ないので、
こうした日々の努力が無いと、稼げるようにはなりません。」


・・・なんだそれ、という感じですよね。

3時間色んなブログにコメントまわりをして、
必死にアクセスを集めて、毎日毎日新しい商品の紹介をしないといけないのです。
(そもそも毎日商品を紹介するって、ロクに読めないのにレビュー書くの?という感じですが。。)

なんて非生産的な事を毎日繰り返してるんだ!と思いました。

これは1人や2人じゃなく、
皆同じ事を言ってたんです。


それから、メルマガに関しても、
色んな方から(頼んでもいないのに)アドバイスを頂きました。


例えば、僕が「セールスをしないメルマガ」を書いたら、

「折角メルマガを出すのに商品を紹介しないなんて勿体無い。
出口を1つ用意するのはビジネスにおいて基本中の基本です。
メルマガのリスト(読者)はいつまでもあなたのメールを読んでくれるわけじゃないんだから
読んでくれてる間に、しっかりと売らないとダメです。
そういった基本を押さえていないと、いつまでたっても稼げるようになりませんよ。」

とご親切に謎のアドバイスをくれる先輩(?)もいました。


更に、日記なんて書こうものなら、

「君はまだプロとしての意識が低いです。
ビジネスをやる以上、私達がやるべき事は商品の紹介であって、
それ以外のメルマガはあなたの価値を落とすだけです。
皆が知りたいのは商品の情報であって、あなたの私生活になんて誰も興味を持ってません。
学生のノリでビジネスをやっていたら、いつまで経っても稼げるようになりませんよ。」

みたいな有り難いアドバイスをくれる方もいました。

まぁ仲良かったので、親切心で言ってくれたんだと思います。


もちろん、僕は、
「日常の全てが学びである」
というコンセプトを打ち出していて、
映画だろうと漫画だろうと学生生活だろうと数学だろうと、
何だってコンテンツになると思っていたので
そのアドバイスは聞かなかったし、
多分、これを読んでいるあなたも、
「何言ってるのこの人」
と思ったことでしょう。


しかし、今でこそそんな「当たり前」の事が、
当時は誰も理解できなかったのです。


何故なら、当時は、
「ビジネスのメルマガは商品の紹介以外してはいけない」
という暗黙のルールみたいなものに対して誰1人として疑いを持っていなかったし、
「アクセスを集めたかったら1日3時間コメントまわりは必須。
それができないやつはマインドが低い(プロ失格!)。」
みたいな意味不明な事が平気で言われていたのです。

これは決して、その人達が悪いとか、バカだとか、
そういったわけではありませんし、
そもそも、誰が悪い、とかでもありません。


悪いのは、それが当たり前となっている「空気感」なのです。

空気感というものは恐ろしいものです。

新しく来た人の「常識」を作ってしまい、思考を固定させ、
柔軟な発想をできなくさせてしまうのです。


新しく参入してきた時に、
月収数百万みたいな人達がこぞって「これしかない!」と言えば、
「そうなのか」と思ってしまうものなのです。
(因みに、今でこそ月収数千万レベルの人は当たり前のように沢山いますが、
当時は月収数百万くらいいけば「神」みたいに言われてたのです。
当時有名だった人はほとんどいなくなったけど・・・。)


若い人(学生とか)が全くいなかったのも、
それが原因だったのだと思います。

誰が淡々と商品紹介の記事書いて
毎日何時間もひたすらコメントまわりをする
不毛な作業を続けたいと思いますか?

それだったら就職してまっとうな会社入って
きちんと給料貰った方がよっぽど良いだろ、って話です。


だから、当時で稼げる人は、
「毎日何時間も同じ作業を淡々と繰り返す事に
何のストレスも感じない人」
だったわけです。


僕はビジネスをはじめた時から
自分がやっている事で明確に稼げるイメージができていたので、
ズレたアドバイスを貰っても一切ブレる事なく、
自分の世界観を発信して、コミュニティを作る事のみをやってきました。


コミュニティに関しても、色んな方から、

「コミュニティを作るなんて時代はもう終わってるんです。
ビジネスは馴れ合いじゃないんだから、1人で黙々とやるものです。」

とアドバイスを頂いていました。
(馴れ合いはダメ、という点においては僕も賛成ですが、
そもそもコミュニティを「ただ皆で集まって楽しむもの」みたいな
間違った理解をしていたからこういった事を言っていたのだなと今では思います。)


多くの人が「コンテンツを作って売る(いわゆるDRM)」しかして来なかった時に、
僕はひたすらコミュニティ作りだけをやってきました。

そしてそれが間違っていなかった事は、
実積として証明されましたし、
今では、僕が当時やっていた事が「スタンダード」となりました。


僕はなんとかして当時の「空気感」をブチ壊す事だけを考えていました。

だって、毎日淡々と、不毛な作業を繰り返している人達の目には、
正直、生気が宿っていなかったし、
どうせ淡々と同じ作業を繰り返すなら、
コンビニでバイトをした方がよっぽど世の為人の為になります。


折角インターネットビジネスの世界に足を踏み入れるなら、
本当に自分が望むライフスタイルを手に入れて、
多くの人に新しい世界を見せ、人生をより良くしてもらい、
あわよくば世界にほんの少しでもいいから良い影響を与えたいと思っていました。

インターネットの世界は、言わば連鎖反応が起こせる世界で、
自分がアプローチできる人が100人だとしても、
その100人がまた100人に影響を与えて(=1万人)、
その1万人が更に・・・と連鎖的な反応が起こる事で、
バタフライエフェクトみたいな事が知らない間に起こるのです。


今では、僕のコミュニティには
とてつもない影響力を持った人が沢山います。


だから、別に世界をどうこうしようとか考えていなくても良いのです。

自分が理想とするライフスタイルがあって、
それを色んな人に広めていく事で、
勝手に世界に良いエネルギーが送られていくのです。


僕は、当時の腐った空気感を壊して、
「常識の書き換え」をずっとやってきましたが、これは別に僕1人でやったわけではなく、
多くの人が協力してくれたし、仲間も沢山できました。
(僕が新人で若かったから、というのも、色んな人に応援された理由の1つだったと思います。)


そして今度は、今まで作った常識を”もう一度”、
壊して、作り直したいと考えているのです。


今回も、かつて無いくらい多くの人に参加して頂き、
応援のコメントも沢山もらっています。
(小田さんの力がやっぱり強力でした!)


でも、中には、こんな意見もありました。

「新田さんの活動は素晴らしいし、これからも色んな世界と繋げていって欲しいですが
あまり『神』とか『エネルギー』とかの話が増えると
スピリチュアルっぽく思われてしまうのが勿体無いのでやめて欲しいです。」


この辺、誤解されるといけないので立場を明確にしておきますが、
僕は神さまとか幽霊とかを信じてるわけではなく、
むしろ僕は実際に目で見たものしか信じないです。


しかし、神がいるかどうかはどうでもよくて、
重要なのは、神の力をお借りする事です。

たとえば「神話」ですよね。

神話が何故エネルギーが高いのかと言うと、
生命の進化と同じです。

生命は進化の過程で
・DNAのコピーミスによって多様な遺伝子が生まれ
・環境に適用できない劣った遺伝子を持つ種は自然淘汰される
事によって進化してきました。

これはようするに「ステージを上げてきた」という事です。

同様に、神話も、人々の間で語り継がれる中で、
伝言ゲームのようにコピーミスが起こって多種多様な神話が生まれ、
その中で人々の共感が得られないものは自然淘汰されたのです。

今残っている神話の裏では、捨てられた膨大な情報があり、
その結果、ポテンシャルエネルギーの高い神話だけが(結果的に)残った、
というわけです。
(詳しくは講座内で解説します。)

だから、神話は、それ自体に高いエネルギーが込められています。

言わばこの世に存在する全ての物語(ストーリー)を抽象化していった時に
最終的に神話に辿り着くのです。


逆に言えば、神話をインストールすれば、
全ての物語が生み出せるし、
「人生のステージを上げる」
という事にも繋がるわけです。


因みに、小田さん曰く、
現在世に出回っている日本の神話(古事記)は、
後から改変されたものなので、
「原書」から情報を得ないと本当に重要な部分は分からないそうです。

なので上位コースでは原書を使って、どういった違いがあって、
なぜ歴史が塗り替えられたのか、正しく使うにはどうすれば良いのか、
みたいな事もやります。
(原書を持っている人自体ほとんどいないらしいので、貴重な体験になるでしょう。)


そして、神社についても、
ちょうど先日話していたのですが、
本当に「医学」「生物学」「生理学」「歴史学」「地政学」「脳科学」など
あらゆる分野の話を使って解説してくれました。

例えば、最近の医学の研究で
「微生物」が重要だという事が分かってきたそうです。

小田さんが医者向けや料理人向けのセミナーとかをやる時の話を
少しだけ聞かせてもらいましたが、
「善玉菌と悪玉菌」
「腸と脳の構造が似ている理由」
「神社の木が真っ直ぐ大きい理由」
「『おふくろの味』と呼ばれているものは何なのか」
「愛情を込めた料理がエネルギーが高い化学的な理由」
「”胆力”の物理的な正体(肚がすわっている人の腸の構造)」
「神社参拝の流れと日本神話の構造の共通点」
「脳波と共振、トランスと書き換え」
「神社で参拝中にトランスの状態に入る方法」
「”気”や”オーラ”と呼ばれているものの正体(情報が伝播する仕組み)」
みたいな話を永遠と語ってくれました。
(僕は2時間くらいでざっくりとしか聞いてませんが、
本来はこれを1日かけて説明するそうです。)

この話が面白すぎて、
次の日にさっそく出雲大社に行ったくらいです(笑)


神社は
「誰でも行けばそれだけでエネルギーが貰える」
と思ったら大間違いで、
むしろ、自分に主体性が無ければ、
エネルギーが下がる事すらあります。
(「祈り」も同様です)


歴史学、地政学、脳科学、生物学、生理学、解剖学、医学、
あらゆる知識を動員して、「エネルギーを貰う」事ができて、
本当に効果のある手順を踏めば、背筋が暖かくなったり、
何らかの形で、身体感覚として効果を実感できるのです。
(つまりそういった反応が起こっていないなら、やり方が十分ではないという事です。)


伝授コースでは「微生物を実際にコントロールする」というワークもやるそうです。
(ここだけ聞くと完全に「おかしな集団」にしか見えませんがw)


・・・と、話を戻しまして、
僕は神とかは信じてない(いてもいなくてもどっちでもいい)んですが、
「使える技術は使ったらいいじゃん」
と考えています。

神がいようといまいと、
神的なものを使う事で売り上げを伸ばしたり、
多くの人に貢献できるなら、それはそれで良いし、
実際に小田さんは、それで上場企業を含む1000社以上の会社をコンサルして
きちんと売り上げを伸ばしてきたのです。


また、実際に話を聞いてみたらかなり理に叶っているので、
新しい要素として受け入れて欲しいんですね。
(ただ、完全にオカルトにハマってる人は、
ちょっとコミュニケーションが取れないので、お断りしますが。)


そして、講座では、
「とにかく事例を沢山出して欲しいです!!」
と僕が散々要望を出していたので、

特に1回目ではエネルギーの話を中心にしていくので、
「エネルギーが切れるとどうなるのか?」
という事例を(たぶん何百、何千という事例があるそうなので)、
大量に紹介していきます。


具体的に、エネルギー切れになっている成功者たちの症状は、
(1)お金で、満足や自信を買う
(2)自慢をする
(3)人を見下し、操作する
(4)健康を害する
(5)身近な人との人間関係が冷めている
(6)一人で静かに、じっとしていられない
などがあるそうです。

ここで重要なのは「成功者」でも、その状態に陥っている人が多く、
このどれかが当てはまっていたら、
たとえ今は大きく稼げていたとしても、カラータイマーが光っている状態で、
数年後には「大変な事」が起こり始めるのです。

それは仕事でかもしれないし、家族内でかもしれないし、
もしかしたら一番信頼している仲間に裏切られるかもしれないし、
社員が突然いなくなるかもしれないし、
精神が崩壊してしまうかもしれないし、
リミッターが壊れてお金を散在して破綻するかもしれないし、
急に病気になって倒れるかもしれません。


そしてカラータイマーが光っている人に限って、
自分がその状態に陥っている事に全く気が付かず、
「自分は大丈夫」と思っているのです。


だからこそ、1つ1つ、詳しく見ていき、
「一体どういった事が起こっているのか?」
を考えていきましょう。

心理学の観点から見ても面白いと思います。

古典となっているフロイトやユングやマズロー、
近年話題のカーネマン、
去年から大ブームうちのコミュニティでもブーム)になってるアドラー(など、
色んな視点から見ていきます。
(アドラーはかなり面白いので、「嫌われる勇気」はぜひ読んでみて下さい。)

脳科学や哲学という立場から見たり、
抽象度を上げた「エネルギー」という次元から見たり、

色んな角度から考える事で、
徐々に「エネルギー」というものの正体が分かってきます。


僕はこの半年でやりたい事は、
「エネルギーという感覚を業界で当たり前にする」
という事です。

お金という非常に低い次元でしか考えない人が多く、
それを当たり前にしてしまっている「空気」が良くないのです。

だから、いつまで経っても小銭しか稼げない、自由になれない、
感謝されない、貢献できない、となるのです。


エネルギーというものが本当に分かれば、
「今、自分はエネルギーが上がっている状態かどうか」
「どうすればエネルギーを上げられるか」
「この会社はどうすればエネルギー循環が起こるか」
「自分のエネルギーをこのコミュニティでどう循環させる事ができるか」
みたいな事が自然と分かってくるようになります。

この状態を目指します。

今、業界に足りないのは、
上から全てを俯瞰するという視点です。

「エネルギー」という視点を持つだけで、
あらゆる事が全てシンプルに見え、
自分の日常生活、ビジネス、その全てが繋がってきます。

これが”当たり前”になれば、
ネットビジネスという業界のポテンシャルは
爆発的に上がると僕は確信しています。

なぜなら、ここを中心に、
世界中にエネルギー循環を起こしていけるからです。


世界の中心はネットビジネスとなり、
その中心が日本になります。


よく「業界健全化」とか言っている方がいますが、
お金に目がくらんで情弱から搾取を続ける人を排除しようみたいな活動は無意味です。
そんな人はいくら減らしても次から次へと出てくるに決まっています。

悪いエネルギーを消したければ、
それをものともしない圧倒的で膨大なプラスのエネルギーを集めるしかありません。

その為には、エネルギーとは何たるかを
深いレベルで理解する必要があります。


今回はその第一歩です。

人生、価値観、思考の次元、
全てを半年で変えてみせます。

そして、この講座は全員参加型であって、
「八百万の神」の講座です。

この講座が業界を変えるとしたら、
その講座に参加している人全員が業界を変えているという事です。

それができるのが、複雑系の時代であり、
球面状階層樹状構造なのです。


こんな仕組み、業界で誰も作ってませんよ。
本当に最先端の事をやっていきます。

「次の世代のコミュニティの形」を示していきます。


もちろん、
「別に参加したくはないけど情報だけ受け取りたい」
という場合も歓迎です。

「音声を聞く時間が無い」
という人も大丈夫です。
メルマガだけ読んでいたらついていけるようにするし
それだけでも十分ステージが上がる筈です。

特に、これからはじめる、という人や、
若い人には、ぜひ参加してもらいたいです。

今まで僕の講座に参加した事ないという場合も問題ありません。
今までの講座の内容は全てもう一度話します。
(というか、マーケティングやコピーライティング、
コミュニティの理論やストーリーテリングの理論はこの2年間で大幅に更新されているので、
2015年以降に必要な「新時代の」ノウハウを公開していきます。)


小田さんにも僕の理論は全て伝えておきますので、
それを新たに別の視点から解説してもらいます。

次の時代を作るのは新しい人たちで、
僕はそれを手伝う事しかできませんから、
今回はより多くの人に伝わるといいなと思います。

一応、9日で申し込みは閉め切って、
講座は10日から開始する予定です!
(今月も既に何回かセミナーをやります。)

楽しみにしてて下さい。


それでは、有り難う御座いました!

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