教育業界の現場を見てきました。

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akuno
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こんばんは、新田です。


今日は教育関係のイベントに行ってきました。

全国から教師や大学関係者(の中でもかなり意識高めな人たち)が200人くらい集まっている中、
完全にアウェー以外の何者でもなかったんですけど(苦笑)

でも、お陰で日本の教育現場の実情が非常に良く分かりました。


僕は常々、日本の教育を変えたいと思っています。

もともと「従順なロボットを作る」目的で今の学校制度は作られたわけです。
発展途上の時はそれで良かったものの、
今や単純な「労働者」をこれ以上作る教育に意味なんて無いのです。


しかし、中から変えるのって本当に難しいんですね。
だって変えようとしても、今いる人たちが変えたくないと思っているからです。
(変えられたら職を失う人が山ほどいますしね。)


だから、僕が構想しているのは、
中から変えるのではなく、外から変えるという事です。


日本の教育機関に代わる新しい教育システムを作り、
インターネットビジネスと融合させて広めてしまえば、
もともとの教育システムも、その真似をして、変わっていく筈。

むしろ、良い部分が組み合わさって
弁証法的に更に良いものができるんじゃないか、って思ってます。


そんな構想を教師をされている方たちにずっと喋ってたんですが
皆心から応援してくれて、更にやる気が出ましたね。


という事で、次回(10月22日)の勉強会では、
今の日本の教育の真実、そしてこれからの教育のあり方、
僕の考える「本当に必要なスキル」とその磨き方をお話します。
(今回もコミュニティメンバーは無料招待!
毎回大赤字なんですが気にせずやっていきますw)



特にクローズアップしたいのが「情報発信力を鍛える!」という部分。

ずっと言ってる事ですが、これからの時代、
面白い文章書けりゃ、一生食っていけます。


コピーライティング(売れる文章)も大事ですが、
その前に、面白い文章、読みたくなる文章、
ってのが必要です。


小説家みたいな文章が書ける必要は無くて(僕もそれは無理w)、
普通に読める文章で良いのです。


面白い体験をする、ってのも1つですが、
ただの日常でも、「視点」を鍛える事で、
どんなものでも面白い記事になります。


今回は、僕がやってきた事だったり、
色んな人にやらせてる、具体的なワークや、考え方をお話します。


新世界とかでも「どうやって自分の視点を作るか?」という話は色々してきましたが、
それらを踏まえた上で、もっと高度なレベルの事をお話します。


なので、もし「そもそも文章が全く書けない」という方は、
先に「写経」からやってもらっています。

写経素材の1つに、僕が昔作っていたステップメールがあるので、
そちらのバックナンバーをまとめサイトに載せています。
新田祐士ステップメール写経素材


別に僕のじゃなくても全然大丈夫です。

とにかく、それなりのボリュームで、きちんと書いてる文章を、
徹底的に写経して下さい。

写経で大事なのは、
「行間、改行などを含め全て書く」
という事です。

なんでここで改行してるんだろう?とか、
そういうのも考えながら書いてみると良いです。


それでは、また勉強会をお楽しみに!



PS.
最近、夏にやった催眠術師スクールの卒業生の方からちょくちょく報告を貰うようになりました。
自分の講座で実践してスキルを磨いている人や、
同じく催眠術合宿をやって成功した方など、各方面で活躍してくれてるみたいです。
非常に好評だったので、第2回もそのうちやろうと思います。

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