木坂健宣の変態の根源

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こんばんは、新田です。

こっちでは久しぶりのメルマガです。
(ヨガマスターメルマガ以来?)

先日、木坂さんと会って、
寿司を奢らs・・ご馳走させて頂き、
色々と話を聞いてきました。


僕自身は木坂さんのセミナーにはここ2年くらいしか出てないので
それまで何をやってきたのか全然知らなかったのですが
今までどんな事をやって来たかとか、
これからどんな事をしていきたいのか、
みたいな事を聞いてきました。


僕は木坂さんと喋っていて、
いつも普通の人とは明らかに違う違和感みたいなものを感じていて、
それが何かずっと分からなかったのですが、
それがようやく解明できました。


木坂さんは、普通の人とは脳の処理の仕方が全く違います。


具体的に言うと、
木坂さんは、記憶力が異常に良いのです。


例えば、一度会った人の名前と顔は、
たとえそれが一瞬喋っただけだとしても絶対に忘れないし、
新聞を斜めにざっと見るだけで、どこに何が書いてあるのかは
ほとんど記憶してしまうし、
本も一度読めばどこに何が書いてたかはほぼ把握できるそうです。


ただ、これはFBIとかあぁいった人達が使う
「瞬間記憶能力」
とは異なるものです。


確か、探偵学園Qっていう漫画(金田一の作者)に出てきたんですが、
あれは一度見たものを全て「映像」として記憶するものです。
だから、そういう人は電話帳とかをチラっと見ただけで全部覚えてしまったり、
うわけです。

一方で、木坂さんの場合、
「意味記憶」
だけで覚えるそうです。

つまり、意味のあるものだけを覚える事ができるわけで、
だから逆に言ったら、意味が無い文字列は全く覚えられないそうです。

例えば、自分の電話番号とか、郵便番号とかは、
何度見ても覚えられないと言ってました。


実は、木坂さんの変態さ(?)というか、
人間離れした価値観は、ほとんどがここから来ているような気がします。

具体的には、講座内でお話したのでそちらを聞いて頂けたらと思いますが、
1つだけ紹介すると、例えば木坂さんは映画を観て面白いと思った事が一度も無いそうです。

タイタニックを見て
「なんでこんなつまんねー映画で2時間以上見なきゃいけないの。
30分で十分だろ。」
みたいな感想しか出なかったらしいんですが、
何故こんな現象が起こるのか?


普通の人は、映画を観ている時、
最初つまらないシーンが続いても、
盛り上がりだしたら、最初の方なんてほとんど忘れています。

観終わった後も、
一番盛り上がったところと、一番最後以外は
ほとんど記憶に残っていません。

むしろ、
「退屈だったシーンは、
最後を盛り上げるために存在する」
という価値認識をします。


しかし木坂さんの場合、
全てが記憶に残ってしまい、忘れるという事ができないので、
退屈なシーンがずっと続いたら、もう耐えられなくなってしまい、
後から面白いシーンが来ても、冷めてしまって臨場感を失ってしまうのです。


つまり、普通の人は、
映画を観ながら公理系を作って、
一番高い部分で価値を判断するのに対して
木坂さんの場合、全てを同列に並べて評価するので、
「減点法」でしか評価できなくなるのです。
(普通の人は並列回路で処理して、
どこかが切れても最終的に回路が成立してたら良いのに対して
木坂さんは全て直列回路で処理するので、どこかが切れたら全部切れる、
というイメージです。)


僕は記憶力は悪い方なので、
一生懸命ニューロネットワークを張り巡らせる工夫を凝らさないと
すぐに忘れるので、記憶力が良いって羨ましいなと思っていたのですが、
意外と一長一短なんだなと思いました。
(上記以外にも、色々と記憶力が高すぎる事による問題はあります。)



・・・と、それは置いといて、

木坂さんがその日言ってた事があって、それは、
「今までアカデミックに寄りすぎた」
という事です。

ここ2年は割とビジネスの話も増やしてきたし、
実際にそれによってビジネスで成功したという人も多いのですが、
それでも、(人によっては)抽象的な話が多かったし、
まだ「最初の一歩が踏み出せない」という人も沢山いるそうです。


木坂さんが目指しているのは世界平和であって、その為に、
「世界に影響を与えるリーダーを育てたい」
といつも言っています。


だから、勉強好きで頭の良い人を増やしたいわけではなく、
きちんと「ビジネス」を行って、自分のコミュニティを作って、
皆に(良い意味で)影響を与えていく人を増やしたいのです。
(これについては僕も同感です)


・・・となった時に、木坂さんは、
これからはもっと実践的な話を増やすべきなんじゃないか、
と感じているそうです。

因みに、木坂さんがビジネスをはじめた初期の頃は割と実践的な話を中心に行っていたそうですが、
お金に目が眩んで大事なものを見失ってしまう人や、
テクニックに傾倒して、本質を見抜くという事ができなくなってしまう人も多かったそうです。


一方で、ここ5年くらいは、
かなりアカデミックな要素を強めてみたところ、
知識に対して貪欲な人は増えたものの、
具体的に何か行動を取らない(腰が重い)人も多かったそうです。


(僕がご馳走した)寿司屋さんで、木坂さんは言っていました。


「もう日本はほとんど詰んでて、
多分数年以内にそれが誰の目にも明らかになるし、
実際にセミナーでその事は何度も言ってきてるのに、
未だに何も行動を起こさずに呑気にいられる人がいるのが信じられない。」


因みに、これは僕の勝手な予想ですが、
もし木坂さんの言う「誰の目にも明らかになる」という事が起これば、
一体どうなるのかというと、
「本当に頭の良い人達」が起業という道を選びます。

今は、本当に頭の良い人はネットビジネスなんて怪しい業界に来る人はほとんどいません。
(裏でこっそり稼いでる人は多いですけど。)


頭の良い人ほど、リスクとかを常に考えるし、プライドも高いし、
長年の教育で失敗を恐れるようプログラミングされているので、
起業なんてとてもできないでしょう。


しかし、これから、会社はどんどん潰れ、
完全に無くなる事は無いにしろ、
労働賃金は確実に安くなります。

単純に、外国人の方が賃金は安いし
機械化によってそもそも労働力自体が必要無くなっていくし
コンテンツもデジタル化していくし
電子機器はアイフォン1つあればほとんど事足りるし
「労働力」をマネタイズしようとすると、これからどんどん苦しくなっていきます。


そういった状況を目の当たりにしたら、
「本当に頭の良い人」
が(渋々)この業界に参入して来るでしょう。


するとどうなるかと言うと、
知識だけで勝負している人はとてもじゃないけど相手にならなくなるでしょう。


そもそも知識が無い人がほとんどなので、
それよりはるかにマシではありますが、
それでもなお苦しくなります。

世の中には、上には上がいくらでもいます。


僕は、努力では超えられない壁を頑張って超えようとしてそれに苦しみ続けるくらいなら、
さっさと諦めて、まずは超えられる壁を超えていけばいいと思っています。

僕は、大学時代に、化け物レベルで頭の良い人を沢山見て、
その時、知識とか、頭の良さとか、
そういった事で勝負してはいけないんだなと悟りました。


「知識」はもちろん重要ですが、
それは、何かを説明するためのバックボーンとしてであり、
知識それ自体に大した価値はありません。


じゃあ、他に何が必要なのか?
僕が思う、これから必要だと思うものを5つ、紹介します。

まず、最初に「経験」を挙げたいと思います。

自分の経験というものは、いわば、
「他の人が絶対に語れない自分だけの知識」
なわけで、自分だけが提供できる価値です。

だから、僕は海外旅行とかは頻繁に行って、
自分だけの知識を増やすようにしています。



そして次に、
「インプット、アウトプットの力(情報発信力)」
です。

同じ本を読んでも、人によって得られる情報量は全く変わってきます。
また、同じ経験をしても、人によって語れる量も質も全然違います。

同じものからいかに多くの情報を読み取るか、
そして自分の経験や知識を面白く語れるか、
面白い文章が書けるか、
そういった力は、パクる事ができません。

出てきたコンテンツ自体はパクれますが、
自分自身は常に作り続ける事ができるわけですから、
この力があれば今後一生食っていけます。


それから3つ目が「思い」です。

これは理想の世界(MSP)と言い換えてもいいでしょう。

自分は世界をこうしたい、
という思いは、言葉自体は真似できても、
そこに宿るエネルギーまではコピーできません。


例えば、
「世界を平和にしたい」
という事は、誰しもが共感するでしょうが、
そこに情熱を注げる人なんてほとんどいません。

因みに、世界平和に本当にコミットできる人間は1000万人に1人だそうです。
(「エンライトメント(悟り)」の1つ下のエネルギーレベルです)

何故コミットできないかと言うと、
抽象度が高すぎて、物理世界における自分の座標とつながらないからです。


だから、自分が本当にコミットできる、
“自分だけが提示できる理想の世界”
を持つ事は、大きな武器になります。



そして、4つ目が「エネルギー」です。
これは「ステージ」と言い換えても良いし、
それを上げる為の「環境」や、「肉体」も含みます。

自分のステージ(エネルギーレベル)を上げる事で、
より抽象度の高い世界にコミットでき、
より大きな事を成し得ます。

これを効率良く上げる為に、
「コミュニティを作る」
という手法を僕は取っているわけです。



最後に5つ目は、「スキル」です。

例えば、医学を勉強してるとして、
筋肉や骨や内臓の名前、薬の名前を全部覚えても、
いざ目の前にいる人をどう治療していいか分からない、
となっては全く意味がありません。

英語も喋れなきゃ意味ないし、
催眠術も、理論は知ってるけどかけれないんじゃ意味が無いし、
ビジネスも稼げなきゃ意味ありません。
(「発信力」もここに含まれますが、特別重要なのであえて分けました)



以上の要素をバランス良く上げていく事が必要で、
逆に、知識だけを一生懸命増やしたところで、
大学で本気で勉強してる人の足下にも及ばないし、
むしろどんどん腰が重くなっていくので、
知識太りして、コアコア病になって、身動きが取れなくなります。


そうならない為にも、
「とにかく色んなトコロに行ってみて
色んな人と喋ってみる」
という事が重要です。

別にビジネスコミュニティだけじゃなくて、
自分が普段行かないようなところに積極的に行くという事です。


その経験を、色んな人に喋って、
そして色んな人を新しい世界に連れて行くのです。


僕は昔から「移動力」の重要性をずっと言ってきましたが、
特にこれからの時代、ますます重要になって来ると思っています。


移動ができない人は淘汰されます。

なので、どんどん新しい世界に進んでいきましょう。





・・・さて、木坂さんの話に戻しますが、
これから木坂さんは「より実践的な事」に焦点を当てて
コンテンツを提供していくそうなのですが、
それに関して1つ、告知があります。

かなり突然なんですが、
実は来月から”10か月”という長期にわたるセミナーがはじまります。

こちらは、内容自体は今まで通りある程度抽象度の高い話ですが
今までとはだいぶテイストが違うセミナーで、
単に知識を提供するだけでなく、
「どうやってインプット、アウトプットをするのか?」
という、いわば「コンテンツ作り」について学んでもらうセミナーです。


具体的に言うと、
課題となる本が与えられて、読みたい人は読んできて、
セミナーで「その本をコンテンツにするならどうやってやるか?」という
方法論を喋りながら、実際にセミナーで実演するというものです。

つまり知識のネットワークを作っていくという事で、
昔配った音声でいうところの
「ビルを繋げていって要塞(ようさい)化する」
という話です。


もちろん、本を読む時間が無いという人は、
単に知識を得る為に来るだけでも学びの多いものではあります。
(ただ、それだとさっき言った「知識太り」になってしまうといけないので、
あくまで何かしら行動をしている人の方が良いです。)


また、上位コースも用意されていて、
そちらでは「精読(リーディング)」の方法を解説するそうです。


と言っても、哲学書みたいな難しい本ではなく、
そこそこの難易度の本を、正しく読む、
という事ができるようにする講座です。

これは、本の知識を学ぶという事自体が
重要なのではなく(一応ビジネスでも役立つ本を選ぶそうですが)、
精読の力を付けて、今後あらゆる本やメルマガを読んだ時に、
人より多い情報を受け取れるようになる、
という事を目指します。


今年のセミナーは、少しハードル高め(そこまでではないですが)なので、
「まだ右も左も分からない状態」
「そんなにお金に余裕が無い」
という場合は、やめておいた方が良いです。
(むしろ、さっさと第一歩を踏み出しましょう。)


逆に、
「お金に余裕がある」
「既に一定の成果を出していて更に上を目指したい」
「実践的なスキルを得て、来年に備えたい」
という場合は、今年のセミナーはお勧めです。


今年のセミナーに関しては、いくつか特典があります。

まず1つ目に、
9月30日にオープニングセミナーがあるのですが
こちらに無料で参加できます。


また、僕から申し込んだ場合の特典もあります。

まずセミナー後に懇親会を毎回開くので、
皆でどっか行きましょう。


それから、フォローアップ勉強会や、
参加者限定のメルマガも発行します。


沖縄合宿に参加された方は知ってると思いますが
今年は僕はメインメルマガはほとんど出さず
ずっと沖縄合宿参加者に向けて送っていました。

フォローアップ音声も大量に配ったし、
勉強会も定期的に開いたし、
木坂さんを呼んでの相談会なんかもやりましたし、
朝まで相談に乗ったりしていた時もありました。


多分、木坂さんがやったセミナーのトータル時間の
10倍くらいの時間をフォローアップにかけてます。

アフィリエイト報酬を貰うんだからそれくらいして当然だと僕は思ってるんですが
今回も、それくらいの意気込みです。


因みに、今は夏からはじまった新しいコミュニティもあって
頻繁にチャット講義やスカイプセミナーをやっているので、
今年は多分この2つ以外は大きな企画は
できないんじゃないかなぁと思ってます。

なので、僕と長期的に関われる機会は、
夏からはじまったコミュニティに参加しているか、
今月募集する木坂さんの講座に参加する以外には
無いんじゃないかなと思ったりしてます。


というわけで、多分明日か明後日かくらいには募集開始するので
メールをチェックしておいて下さい。


それでは、今日はこの辺で。

ありがとう御座いました。

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