【ブログ限定】自分のステージを下げる逆弁証法プログラム

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こんばんは、新田です。

今日は、
「成功したいなら」
という事で、これについて言っておこうかと。

それは、

「成功したいなら、成功者の悪口はやめましょう」

という事です。

これは特に、完璧主義(というか潔癖主義)の人に多いのですが、
成功している人を見つけては、
頭の中で、その人の悪い部分を探す癖がプログラミングされている人がいるのですが、
この思考は非常に危険です。


少なくとも、自分よりも(ビジネスの)レベルが上の人、
あるいはステージが高い人の悪口を言うのはやめた方が良いです。


これには、きちんと理由があります。

成功している人を悪く言う理由は、
「自分が成功できなくて、その人が成功してるのは、
その人は××という悪い部分があるからに違いない!」
と自分に言い聞かせて納得させようとしているからです。

意識してなくても、無意識レベルでそれが強化されていきます。

すると、だんだん、
「自分は成功者ではない」
という方向にコミットしていってしまいます。

脳科学の実験で、
「人間の脳は主語を見分ける事ができない」
という結果が出ているのですが、
成功者の悪い部分を探す癖がついている人は、
自分が成功できそうな時に強烈なメンタルブロックが生まれてしまいます。

それはつまり「盲点」を作り、
本来見えていた成功への道(シャイニングロード)を隠してしまいます。


今年のテーマの1つに「弁証法」という言葉があります。

これは、A(テーゼ)とB(アンチテーゼ)という相容れない2つがあった時に、
抽象度を上げて1つのC(ジンテーゼ)にする、という思考で、
これを繰り返していく事でステージが上がる、という話でした。
(弁証法により、抽象世界の高いところに行けば行くほど、
より遠くの理想世界にコミットできます。)


成功者を見た時に、その人の悪い部分を探すプログラムを持っている人は、
「逆弁証法プログラム」
が脳内にあるのです。

つまり、本来同一である人を、逆弁証法によって、
強制的に自分とは違う種であると考えてしまうのです。

「戦争」はこのプログラムを持った人間が起こします。


また、人間の脳は、よく使う思考パターンに最適化されるので、
このプログラムを何度も使えば、その都度「強化」されていき、
逆弁証法を繰り返し、殻に閉じこもる方向に進んでいくのです。


こういった属性の人間のコミュニティに集まるのは、
同じく殻に閉じこもる性質を持った人なので、
「逆弁証法プログラム」
は更に強化されていきます。


僕は、稼いでる人は、全員リスペクトしています。

その上で、言いたい事は色々ありますが、
「弁証法」を前提とした思考ができないと
自分のステージは永遠に上がりません。


成功者を見て、「あの人は邪魔だから消えて欲しい」と思い始めた時は、
ステージを下げようとしてるシグナルだと思った方が良いです。

不満を持つのは良いのですが、そこで「排除」の思考になるのか、
弁証法的な思考になるのかがポイントなのです。


処方箋としては、悪い部分を見つけた時に、
「この人をどうすれば、自分の理想の世界に連れていけるだろう?」
と考える訓練をする事です。


W杯で一次リーグ敗退して、
Twitterで「何が優勝だよ!バカじゃねーの。」って
本田の事をぼろくそに書いてた人を見つけたんですが、
「優勝目指すの当たり前じゃないの^^;」
と僕は思います。

中には、
「死ね」とか「帰って来るな」とか、
そういったtweetもあって、同じ日本国民として悲しくなりますね。

参考:
Twitterで炎上まとめ

実力が伴っていないのは誰の目にも明らかですが、
それとこれとは別です。

少なくとも、高い目標を目指して必死に努力して、
日本代表を背負って戦っている人を侮辱する人は、
たいてい、大きな成功はできないものです。

それが「大衆」です。

人間はもともと、誰かがステージを上げようとすると、
それを妨害しようとするプログラムが備わっています。

ステージの高い人は、その本能を乗り越えて、
「応援」する事ができます。
※過去記事を参照


ステージをお互い下げ合って、「維持」しようとし合うのが、
大衆の特徴です。


僕は、ここから抜け出したいし、
そして、自分がステージを上げていき、コミュニティを作っていく事で、
1人でも多くの人を、大衆から抜け出させたいと思っています。

「ステージを上げる事にコミットしてる人間は、
ステージの高い人に応援される」

僕のコミュニティのメンバーは、
この”究極の成功法則”を第一原理に活動していきませう!


ではでは(^_^)

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