具現化系能力と虚数解

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gugenka
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こんにちは、新田です。

今日は朝っぱらからサッカー見てました。
まぁ厳しいだろうなぁとは思ってましたけど、
やっぱり負けると悔しいですね!!


さて、前回、木坂さんとのグループコンサルの中で、
「人間を分析する」という事の楽しさに目覚めた、
という話をしました。


ここ最近は普段街を歩いている時に、
すれ違う人がどういう性格で、何を考えているのか?
を常に考える様になりました。

また、「漫画」を読んだり「映画」を見る時も、
新しいキャラクターが登場する度に、
先に「このキャラクターはどんな性格なのか?」を
考えてから読むクセがついてきました。

この訓練は、一見したら
「現実のキャラクターじゃないものを分析しても・・・」
と思われそうですが、
実はヒットする漫画、映画では、
キャラクターの顔、体と、そこから導かれる性格が一致する様になっています。

例えばONEPIECEとかディズニー作品なんかは、
キャラクターの特徴が強調されていて、
わざと顔が大きかったり、鼻がやたら高かったり、目がパッチリしていたり、
上半身が異常に大きかったり、逆にひょろっと細長かったり・・・

なので、非常に分析がしやすいのです。

似顔絵師が書いた絵とかもそうですよね。
わざと顔の一部を強調していて、
「本人よりも、本人っぽい」
と思ってしまう(明らかに矛盾してるんだけど)。

で、、、

人間分析が出来る人が見たら、
「こいつ、多分短気なんだろうな」
って思ったらやっぱり短気だし、
「この人は真面目にコツコツ頑張るタイプだな」
って思ったらやっぱりそうなります。

一方で、例えば漫画や小説の実写化をした場合、
「あれ?この俳優なんだかキャラに合ってない」
って思う事ってありますよね。

あれは、俳優の体付き、顔、姿勢を見た時に、
実は僕らは暗黙知として、その人の性格が分かっているのです。

それが、実際のキャラクターと異なったら、
「あれ?なんかおかしい」
となるわけです。
(つまり、「臨場感」が無くなるのです)


逆に、「どんな役にもハマる」という俳優は、
演技をする時に、そのキャラクターの性格から、
どんな顔付き、体、姿勢になるのかを読み取り、
それを自分に取り入れる事ができます。

実際に言語化できない世界で、
それをやってのけるのです。


こんな風に、その人の内面は全て、
「見た目」に表れてきます。

そして、日頃から「人間を見る」という訓練を積むと、
見ただけでその人の全てが分かる様になります。


実際に、過去に僕が会った人の中には、
目を見ただけでその人が考えている事が分かるって人とかいました。
(何万人という人を見てきた結果、それが出来る様になったそうです。)

あるいは、その人の「オーラの色」で感情が読み取れる、
という人をたまに見ます。
(ヒーラーの人とかに多いです。)

オーラの色って言っても、
別にオーラというものが存在するわけではありません。

僕らは、五感を超えるものは知覚する事ができません。
だから、視覚や聴覚、触覚など、
知覚できる感覚にマッピングする事で、
通常の人が読み取れない情報を読み取る事ができます。


これはまさに、
「自分の脳内で作られる世界に、新たな軸を作る」
という事です。

僕らは、世界そのものを見ているわけではなく、
自分のフィルターを通した、脳内で作られた世界を見ているのです。

そこでは、先天的に持っている概念である、空間、時間、
つまり3+1次元の世界しか作れないのです。


しかし、その世界に新たな軸を加える事で、
普通の人が、(本当は見えているのに)気付かない世界を
見る事ができる様になります。

そして、ステージが高い人間は、
自分の世界に色んな軸を持つ事が出来て、
更にその世界のものを、現実世界で何らかの形で表現する事できます。

「この人はオーラがある!」
というのは、まさに、ステージの高い人が自分の世界で作った、
一般人が意識できない何かを現実世界で表現しているのです。


もちろん、「文章を書く」という場合も同様です。
「面白い文章」とか「何だか分からないけどこの人は凄い人だ!」と
文章を読んだだけで感じてしまうのは、
自分の世界には無い、けど文章を書いた人の世界で作られた何かを、
感じ取ったからなのです。

僕がよく言っている
「具現化系能力者になれ」
というのはそういう事です。

自分の中の世界で作った新しい次元に存在するものを、
現実世界で創り出すという事です。


僕らは、「文章」によってお金を稼がなければいけないわけです。
しかし、自分の世界が単なる3+1次元のままでは、
他の人と同じ世界しか作れません。

どんどん思考の抽象度(次元)を上げ、
新たな軸を作っていかなくれはならないのです。

数学で言えば、
「虚数空間を作る」って発想はまさにそれです。

現実世界では存在しない世界でも、
理論上は存在させる事ができます。

そして、世界を広げれば、
現実世界だけでは辿り着けない答えに、
辿り着く事があります。


理系の人が大学1回生か2回生くらいにでう
「複素積分」というものがありますが、そこでは、
現実世界では到達できない答えでも、
複素数空間を経由すれば辿り着く事ができる、
という発想でした。

どんな経路を通ったって、
現実世界に存在する答えに行き着けば、
それで良いのです。


しかし、数学では、
「虚数解」が出てくる事があります。
これは、現実では存在し得ない答えです。


実は、明日放映される「ガリレオ」というドラマで、
虚数解をテーマに扱った話が出てくるらしいです。

明日と、来週で前編、後編とやるそうなので、
是非見てみて下さい!

非常に面白いと評判の話らしいので。


ではでは、また!!

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