クレープとガムと焚き火と古文と。

この記事は3分で読めます

takibi
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - クレープとガムと焚き火と古文と。
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Bookmark this on Google Bookmarks

こんばんは、新田です。

昨日、
「とりあえず本2冊ちゃんと読めば稼げます」
って言ったんですが、

「何で1冊じゃなくて2冊なんですか?」
という意見がちらほらあったので、
僕なりに回答したいと思います。


中学・高校時代、
数学の教科書ってどんな本でしたか??


「啓林館出版です」とか、
そういう事を聞いてるのではなく、

思い返してみれば、
超ーーー分かりにくかったと思います。


淡々と説明されていて、
あんまり具体例とかも無いし、
読んでて眠くなった筈です。


一方で、
「○○が面白いほど分かる本」とか、
「○○をはじめから丁寧に」とか、
結構分かりやすいシリーズって出てませんでした?


こっちは、
カリスマ塾講師の人が書いてる場合が多く、
まぁ僕はあんまり読んだ事は無かったんですが、
たまーに本屋さんで立ち読みしてみると、
すっごい分かりやすく書いてるんですよ。


古文とかも、教科書は死ぬ程わかりにくくて
僕には宇宙語にしか見えなかったんですが、
マドンナ古文とかは本当に分かりやすくて、
あれで多少は救われた感じがします。


じゃあですね、
何でそんな分かりやすい参考書が沢山あるのに、
学校の授業でそれをテキストとして採用されないのかって
疑問に思った事があったんですよね。



やっぱり、高校の教師よりも、
「いかに分かりやすく、独自の視点で説明するか?」
を何年も研究し続けた予備校講師の方が、
圧倒的に説明の仕方は上手いに決まってます。


それ使った方が、生徒の成績も上がる筈だし、
数学嫌いとか、古文嫌いとか、アレルギー反応を起こす生徒も、
大分減るんじゃないかと思うのです。


で、何でかなー?ってずっと考えてたんですが、

僕が達した結論としては、
「そういう参考書って、完全に筆者の独自の視点で書かれてるので、
先生が介入する余地が無くなってしまい、
つまり、先生が役に立たなくなってしまうからなのではないか」
となりました。


やっぱり先生は先生なりに、
「自分なりの教え方」
があるわけで、

それはつまり、”先生の視点”があるわけです。


なので、はじめから予備校講師の視点が色濃く反映されてるテキストよりも、
何の具体的な説明も無い、まっさらな新聞みたいな情報の方が、
「先生から見た視点」という付加価値をつけやすくなって、
教え方のバリエーションが増えるからなんじゃないかなと思いました。


まぁでも、高校の古文の教師って、
僕にとっては教科書をひたすら読み上げてるだけで、
全然「新しい視点」があった様には思えなかったのですが(笑)



僕が思うに、
アフィリエイトの業界でも、
特に他と群を抜いて稼げてる人間は、
この「独自の視点」が強い人が多いです。


それは、今までの人生が、人と違うからこそ、
他の人には無い新しい視点を付加させる事が出来るわけで、
これを、付加価値と呼ぶわけです。


昔見た何かのアニメで、
とある女の子がクレープを買おうとしたら、
「500円だよ」
って言われて、500円玉があれば買えたのになぁと言いながら、
自分の持っていた1万円の札束を燃やして焚き火をしているシーンがありましたが、


その子にとっては1万円札は焚き火をする為の紙でしか無く、
「その紙を渡せばクレープが買える」
という情報を得る事で、はじめて1万円分の価値が付加されるわけです。


こんな風に、価値の無い物でも、新しい視点を提供すれば、
価値を見出す事ができる様になるわけで、


それと同様、古文の教科書は、
僕にとって、「ただの紙」だったけど、
もし、古文の教師が優秀だったなら、
その紙に価値が出てきたわけです。


あぁ、そういえば、木坂さんにとっては、
「ガムを捨てる為の紙」だったらしいですが(笑)


こんな風に、ただの紙でも、
クレープを買うのか、焚き火をする為の紙にするのか、
ガムを捨てる紙にするのか、
はたまた、素晴らしい情報が書いてある紙となるのか、


自分がどんな視点を持っているかによって、
価値は変わってくるわけです。



僕が、「とりあえず2冊」って言った理由は、
1冊だと、結局教科書を朗読してるか、
単にまとめるだけ、とかになってしまうからです。


まぁ、分かりやすくまとめるだけでも価値は出てくるんですが、
AとBという2冊の本を徹底的に理解して、
Aという視点から見たB
Bという視点から見たA
みたいな形で伝えていけば、
少しはオリジナルの情報になるんじゃないかな?と思うのです。


もちろん、それはあくまで第一歩で、
そうやって、まずは「本から新しい視点を作る」という事をすれば、

だんだん、本に限らず、
映画でも、漫画でも、ゲームでも、
ありとあらゆる自分の行動は、
全て「自分独自の視点を鍛える」という、
意味のある行動になります。


僕はそうやって、本もゲームも漫画も映画も、
色んなコンテンツから新しい視点を得て、
それらを全て混ぜて「新田祐士視点」が完成したわけです。


完成ではないかな、
どんどん進化し続けるわけなので。


ただ、
「漫画から得た視点でコピーライティングを解説」
とか、正直、レベルが高いと思うので、

まずはアカデミックな知識、
それも心理学とか哲学とか脳科学とか、
そういったビジネスに関わりのあるジャンルから
スタートしてみたらどうでしょうか?
という事を言ったわけです。


そうやって、コツコツ自分独自の視点(=自分のフレーム=自分のフィルター)ってのを鍛えていく事で、
情報発信にオリジナリティが出てきます。


決して、本を100冊読めばいいとか、そういった事ではありません。
いくら本100冊読んでも、それできちんと自分の視点を鍛えなければ、
あまり意味がありません。


(まぁ、1000冊くらい読めば、
量は質に転化しそうですけど。)


因みに、圧倒的に質の高い情報を、
「自分の視点を鍛える」という観点から得られるのが
木坂さんのセミナーなのです。


本を100冊読むより、Stay Goldセミナー1日参加した方が、
世界の見方が明らかに変わります。


ネットビジネス大百科の第2章を聴いた方は、
そのインパクトが分かる筈です。


あれを、2日間かけて、
それも生で体験しながらできるわけですから、
今の自分を壊して圧倒的に進化できるのは間違いないです。


今月、一気に自分の世界を変えたいという場合はどうぞ!

ではー!

この記事を読んでいる人は以下の記事も読んでいます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. kaou
  2. sushi
  3. susi
  4. kaminari