ハンターハンターから学ぶ、売れる文章の3パターン

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nennouryoku
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こんにちは、新田です。


お久しぶりです(?)

人によっては1カ月ぶりくらいのメールかもしれません。
一応僕は、今月は毎日メルマガを書いてるんですけどね。

読者がほとんどいない裏メルマガばっかり書いてて、
メインメルマガが一番配信頻度低くなって、
多分忘れている方も多いと思うので、
たまには思い出して欲しいなという思いで書いております。





さてさて!

この前、ハンター×ハンターというアニメを見てました。
なんか日曜日にジャンプ系のアニメが沢山やってて、
そのうちの1つにあるんですよね。

昔も違うテレビ局でやっていて、
実はそっちの方がクオリティ高かったりするんですが、
どうやら子ども向けにリメイクされたみたいです。


で、最近その中で、
「念能力には6つの種類がある」
という話が出てきました。

念能力って、なんか自分の体からオーラを出せるんですが、
そのオーラの種類によって、能力のタイプが変わってきたりするのです。

具体的には、以下の6つ。


    強化系
  /     \  
放出系     変化系

 l    念     l

操作系     具現化系
  \     /
    特質系


こんな感じで6つに分類されていて、
自分がどの系統に属しているかをまず調べる事からはじまります。

そして、自分の系統にマッチした能力を身に付けないといけません。

例えば、強化系のオーラを持つ人間は、
具現化系の能力を覚える事は難しく、
能力がほとんど発揮されません。

強化系の能力を100としたら、
変化形の能力は80しか習得できないし、
具現化系は60くらいしか習得できないそうです。


だから、
「まずは自分がどの系統をしっかり見極める」
という事が重要なわけです。


で、ですね。

これって、「文章を書く」上でも、
似た様な事が言えるなーと思ったのです。


これはあくまで僕が勝手に作っただけなんですが、
僕は「売れる文章を書ける人間」には3通りのタイプがあると思っています。


それが、
1.理論派タイプ
2.小説家タイプ
3.芸能人タイプ


    理論派

  /    \

小説家  ―  芸能人


この3つです。


1の理論派タイプは、
数学やプログラミング、論理が得意な人間が当てはまります。

このタイプの人間は、
物事を筋道立てて考えるのが得意で、
「頭の良い人にウケる文章」が書けます。


何か説明する時は、数学の証明方法の様な説明(いわゆる演繹法)を用いて書く事で、
これを極めると、非常に説得力のある文章が書けます。


このタイプの文章を伸ばす方法は、
「情報整理能力」を高める事。

膨大な情報から、
要らない部分を削ぎ落として、
相手が理解しやすい様に筋道立てて並べ替える、

そういった訓練が必要です。

最終的にこのタイプの人の目標は、
「分かりやすい文章」です。

難しい事を分かりやすく、単純化&体系化して伝える力は、
この情報化社会において最強とも言っても過言ではない力です。



2の小説家タイプは、
文学部系、女性の人に当てはまる場合が多いです。
ようは、小説チックな文章です。

だいぽんさんとかは元々文学部の人間だったので、
自分のエピソードを語って相手に共感してもらったりが上手ですよね。


他にも、僕が今まで色んな人に教えていて思うのは、
女性のアフィリエイターの方は、このタイプがめちゃめちゃ得意。

だから、僕は女性の方に教える時は、
「理論派タイプ」みたいな、ガチガチの論理的な文章を書くよりは、
もっと比喩を多用したり、具体的な例を沢山挙げて書く様指導してます。

例えば、今日のメルマガがその一例で、
「アニメ」からスタートして、
一般論に持ってきています。


こんな風に、誰でも取っつきやすい所からスタートして、
帰納的に自分の結論に結びつけていくという方法です。


あるいは、視覚的な文章を書く、という事も重要です。
相手が文章を読んだ時に、
頭の中で動画が再生される様な、
イメージをしっかり描ける文章を書くという事ですね。


特に、女性の人は、
「スゲェ!うまい!」
って僕が思う文章書いてくる人が沢山います。
このタイプに属してる人のメルマガは、僕は好きです。

ただ、こういうタイプの人はあんまりガッツリ売り込まないので、
なかなか収入に結び付けるのに難儀している方も多いです。

いかに売り込み感を無くしてセールスするか、
という技術は身に付けないといけませんんね。



3の芸能人タイプのメルマガは、
若い人(特に20代の人)に向いています。
若いって言っても、「心が」ですね。

このタイプの人は、とにかく勢いが重要です。
毎日メルマガを書いて、一気にかけあがって、
とにかく手を止めず突き進んでいく。


短期間で収入を一気に伸ばす人が多いのがこのタイプで、
爆発する確率が高い反面、
飽きられると一瞬でファンがいなくなります。

なので、どんどん次の展開の為の伏線を張って、
リブランディングを繰り返す必要があります。
(じゃないと、一発芸人で終わってしまいます。)

このタイプの人は、
動画、音声なんかを使って、
どんどん前に出て、自己アピールしていくのが良いでしょう。
若いからこそ、できる事です。


色んな人に、
「うわーこいつウゼー」
って思われてしまいますが、
その分、濃いファンも増えます。

芸能人ってそんなモンです。

因みに、よく大成功しているプロモーションでは、
芸能人タイプの人が動画、音声を撮って、
理論派タイプの人がセールスレターやメルマガを書く、
みたいに分業をしているケースが多いです。

この組み合わせは、最強の組み合わせでしょうね。






以上、3タイプがあって、
重要なのは、自分がどのジャンルに属しているか、という事。

勿論、どれか1つに絞る必要は無いですが、
どの要素をどれくらい混ぜるかってのが重要なわけです。


これを見誤って、
例えば論理が苦手なのに、理論派タイプのメルマガを書こうとすると、
超絶つまんないメルマガになります。

よく、僕のメルマガの真似をしようとして、
コケる人がいますが、大抵このパターンです。


あるいは、40過ぎたおっさんが、
動画撮ってカタコトで喋ったりしていると、
「何だこの人・・・イタイ・・・」
って思われてしまいます。
(そうじゃない人もいっぱいいますが、
それは40代でも、心が若いって事です)


芸能人に向いてない人が芸能人になろうとしても無駄だし、
理論が得意じゃない人が論理的な文章書こうとしてもすぐには書けないし、
感性の乏しい人間が小説みたいな文章を書いてもダサいのです。


まずは、どれが向いているかを考えて、
自分が向いてそうなジャンルを見つけて下さい。

そして、自分の得意なジャンルをしっかり伸ばしつつ、
他の分野にも少しずつ力を入れてみて下さい。


やっぱり、キャラクタービジネスである以上、
芸能人的な要素も多少は必要です。

僕とか、芸能人タイプは正直かなり苦手で、
できる事ならあまり表に出たくない、
顔も出したくないし動画も音声も撮りたくない、
って思ってますけど、それだと伝わらないものがあると思って、
少しずつ露出は増やしています。


だし、論理的な文章が全く書けないってなると、
「頭の悪い人」に思われてしまうし、

小説チックな表現が使えないと、
「頭の堅い人間」って思われてしまうしで、

まぁバランス良く「自分の文章」を作っていきましょう。


って事です。


バランス壊すと、カストロみたいに、ヒソカに殺されちゃいますからね。

今回のメルマガ、ハンターハンター読んでない人は、
絶対意味不明だろうなぁ・・・
まぁ気にしない!笑


ではでは!


PS.
メルマガのランディングページ、リニューアルしました。
どうでしょ?→http://www.yuns.jp

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